ラクスルさんから資金調達した背景をペライチ代表橋田が語ります!

こんにちは、代表の橋田です。

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本日、ラクスル社からの約4.9億円の資金調達を発表しました。
プレスリリース:ホームページ制作SaaSを運営する株式会社ペライチ、ラクスル株式会社から約4.9億円の資金調達を実施

prtimes.jp

 

その背景について少しお話しようと思います。

 

ペライチは何をやっている会社なのか?

僕たちは「『つくれる』のその先へ」というビジョンのもと、「誰でも・カンタンに・素早く」ホームページを制作できるSaaS『ペライチ』の開発・運営を行っています。
2015年4月のサービスリリースから約5年半で、スモールビジネスユーザーを中心に25万以上の方々に利用されているサービスになりました。
最近では、ホームページのみならず、決済・予約・問い合わせなどWebで商売をするために必要な機能を拡充しており、withコロナの状況下で、マーケティングをデジタルシフトしようという動きが加速し、売上の成長ペースが加速しています。

 

ラクスルからの資金調達をする意味

きっかけ


僕とラクスルでCFOを務める永見さんは以前から交友があり、お互いの会社のビジョンや方向性が近接・共感している中で、何か協業できないかという相談をする内、今回のお話に至りました。

ラクスルとペライチは顧客がスモールビジネスという親和性の高いサービスで、これからお互いのシナジーが生まれることを期待しています。

 

ユーザーの皆様にとってどんな影響があるか


ペライチのユーザーの皆様にとっては、Webだけでなく、紙も含めたマーケティングの選択肢が増えますし、サービス上もお互いをシームレスに連携できるような改修を行う予定です。
もちろん、今回調達した資金を用いてより良いサービスにするための投資は引き続き行います。ユーザーの皆様、改善・新機能など楽しみにしててください!

 

双方のビジョン・戦略について

双方のビジョンは、これからの時代により求められるであろう、生産性が向上するという点においてつながると思っています。

ラクスルは”仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる”というヴィジョンを掲げており、伝統的な産業に対しデジタル化を行うことで、産業構造の仕組みを変え、世の中に大きなインパクトを与えることを目指しています。これはつまり、非効率な部分を、仕組みによって変え、生産性を向上させていきましょう。と解釈することもできます。

一方、ペライチの“『つくれる』の、その先へ”というビジョンは、
ユーザーの皆様が作れるのその先に行く(=成果を出せるようになる)と、Webによる集客効率化が実現し、生産性が向上することにつながっています。

事業戦略面においては、広い意味でのマーケティング領域を印刷とWebという逆サイドから攻めていくイメージを持っています。
言うなれば目指すべき山は同じで、違うアプローチをしている会社だと思っています。


ペライチ社の会社組織としてどんな影響があるか


ラクスル社が成長してきた過程と同様の組織成長の再現性があると感じました。
今回、ラクスル社から2名の方に取締役に入っていただき、知見・経験をインストールしてもらいます。
会社としては新しいフェーズに突入します!

 

最後に


数ある選択肢の中から、ビジョンの実現とサービス成長のために一番良い選択をした、と思っています。
もちろんこれからの結果次第なのですが、この選択を正解にしていくためにも引き続き頑張っていきますので、よろしくお願いします!


仲間を募集します!

そんなペライチでは第2フェーズの成長を一緒に支えてくれるメンバーを募集しています。
ここに載せている以外にも全方位で募集していくつもりなので、ご興味あれば気軽にお問い合わせください!

 

人事マネージャー
https://www.wantedly.com/projects/503917


インフラマネージャー
https://www.wantedly.com/projects/504800


PHPエンジニア(Railsもできると嬉しい)
https://www.wantedly.com/projects/504803


UIUXデザイナー
https://www.wantedly.com/projects/504807