ペライチを応援したくて、名古屋から上京。Webマーケッターが語るペライチの魅力

  

名古屋からはるばる上京してまでペライチに関わり始めた杉浦さん。

マーケティング部の責任者から見えるペライチの良さとそれへの思いは何か、お聞きしました。

 

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【人物紹介】

杉浦正実。株式会社ペライチウェブマーケティング担当責任者。

外食チェーンや生活トラブル解決サービスを扱う上場企業を経て、ペライチへ入社。

現在は社内のデジタル広告・アフィリエイト・SEOなどを管理しながら、新規企画の進捗・成果の管理なども行うなど、ペライチを成長に導くためのマーケティングを全方位的に担当している。

  

ペライチのマーケティング部門に革命を。

– 杉浦さんはペライチでどのような仕事を担当していますか?

ウェブマーケティング全般を担当していて、様々な領域に関わっています。

一つは、ペライチのSNS広告やリスティング広告の運営管理。

次に、グロースハックチームの新規の企画案の準備や推進を行ったり。

あとは、自社メディア、ホームページ大学の運営監督もしており、記事を書くインターン生にアドバイスをしたりもします。

こんな風に、主に予算・数値に関わるところ全般のマネジメントを範囲広めで担当しています。

 

– ペライチ入社以前はどんなお仕事をしていたんですか?

新卒で外食チェーンに入社し、営業企画部にて、折り込みチラシのディレクション業務や企画のアイデア考案などを行っていました。

でも、働いていくうちにウェブ関連の仕事がしたいなと思い始めて。

会社に誘ってくださった上司がやめたのをきっかけに自分も抜けて、生活トラブル解決サービスの運営会社に転職しました。

そこで社内の集客用ホームページ作成から、リスティング広告まで、ウェブに関する仕事を10年ほど行っていました。

10年も広告に携わっていると、例えば、ガラケーからスマホへの変化や広告媒体の変化など、あらゆることに身をもって体感してきたと思います。



好きだったペライチを応援したくて、名古屋から上京。

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– ペライチを知ったきっかけを教えてください

2015年5月ごろ、生活トラブル解決の会社で地域ごとに大量にホームページを作る案件が出てきた時に、ちょうど友人からの紹介があって、「これなら簡単にすぐ作れそうだ」とペライチを試しに使ってみたのが始まり。

まだできたてのサービスだったペライチで1日に何百ページを作っていたので、ペライチの運営メンバーにも「このユーザーさんなんでこんなにページを作るのだろう?」と認知をいただいていました(笑)

 

法人向けに大量のページを作れるができるエンタープライズプランがあることを知り、申し込みの話をするために、ペライチにご挨拶に伺うことになったのですが、当時はまだオフィスがなかったペライチ。コワーキングスペースの端に4人くらいで作業している姿をみて、「これだけ小さい規模であんなにしっかり結果が出せるサービスを作ってるなんて、すごいなあ」と漠然と思っていたりしました。

 

そこから、ペライチの感謝祭イベントで表彰をしてもらったり、47都道府県ペライチ認定サポーター制度の愛知県代表サポーターに認定いただいたりと、なんだかんだで長い付き合いをしていました。

 

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ペライチ二周年感謝祭にて、表彰された時の写真

– そこからなぜペライチに入社されたのですか?

前職の会社が組織再編を行うことになって、自分が始めた案件を自分でクローズするなど、少し方針が合わなくなったり、10年間、お世話になっていた上司が独立するために退職されたりということが続いて転職を検討した時、一番最初にペライチが思い浮かんだんです。

一つには、これまでユーザーとして、ペライチと関わってくる中で、すごく「オープンな」会社であることが伝わってきたから。

何度かペライチ運営メンバーの方とお話ししていましたが、ユーザーとスタッフという仕事上の関係としてではなく、いつもフラットに関わってくれる印象がありました。

そこでなんとなく「あ、いい会社そうだな」と思っていたのが理由の一つです。

もう一つは、もともとベンチャーらしい職場が好きだったから。

とにかくスピードが早くて、自分たちの思いをユーザーさんに届けやすい、ユーザーさんとの距離が近いところで働くことができたら楽しそうだなと思っていたので、それも実現できそうだなということも含めて、ペライチで働きたいと思うようになりました。

 

– ペライチに入社してから現在までどのような仕事をされてきたんですか?

入社した時からウェブマーケティング担当で最初はリスティング広告の立ち上げを主な業務として携わっていました。

ベンチャー独特のオープンさもあってか、すぐに経営陣からどんどん仕事を任せて頂くようになり、担当の領域が広がって行き、ウェブマーケティング周りの全般をマネジメントするようになっていきました。現在は、先ほども話した通り新規企画やグロースハックも含めた領域をみる今のポジションに至ります。

みんなが支援してくれるオープンな環境が、ペライチにはある。

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– 杉浦さんが考えるペライチで働く魅力はなんですか?

ペライチで働く魅力は2つあります。

一つ目は、ペライチの価値観にも掲げている「早くたくさんトライする」雰囲気があること。何かをやるって決めたら、みんな結集してすごく早く実装まで持って行く。つべこべ考えずにとりあえずやってみればいいじゃんと。そのスピード感はなかなかないんじゃないかなと思っています。

 

二つ目は、自分で考えて、自分で動く環境があるのと、それに対してみんなが支援してくれる「オープンさ」があること。

例えば、誰かが「こういうのやりたい」っていうと、他の誰かが「前に調べた使えそうなデータを持ってるよ」「その経験がありますのでフォローできます」のような会話がすぐに生まれて話が始まる。みんながペライチの発展を考えてるし、みんなが周りの人を気遣って自分にやれそうなことがないかを考えてる。

ペライチは、立場が関係なくなってとってもフラットなんですよね。それが、「オープンである」ペライチの良さの一つかなと思うし、働いていてとても楽しいなと思う瞬間です。

 

– 今後のペライチで何を実現したいですか?

もっと組織の体制や「守り」の部分を整えて行くことです。

「オープンである」はペライチのよさなんですが、人がどんどん増えてきて、そろそろ権限や責任の範囲を明確にしていかなければならないフェーズにきているのかなと思います。

情報はどこまで共有されているのか。誰がどこまでを担っていて、それに対して誰が責任を持っているのか。

それを整えたらもっと効率のいい組織が作れると思うので、「守り」を固めることができるよう、きちんと組織を作るところにも携わっていきたいなと思っています。