これからの時代に求められるおすすめのSEO書籍

これからの時代に求められるSEO書籍

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は、SEO書籍について書きます。なぜ書籍について書こうと思ったかというと私がセミナー講師やイベントの登壇をさせて頂く時に必ずと言っていいほど 、「自分でSEOやWebマーケティングを勉強したいのですが、杉浦さんのおすすめ本はありますか?」のようなおすすめの本に関する質問が多いからです。普段、私自身はGoogle公式のヘルプやガイドラインを中心に参考にしてSEOをしていますが、このようなヘルプはマーケティング(SEO)担当者向けに書かれていることが多く、特に初心者の方には難しすぎる印象があります。

そのような「今日からSEOを勉強しよう!」という方でも読み進められ役に立つ本を今回はお勧めしたいと思います。

私がお勧めするSEOの書籍(3選+1冊)

たくさん読ませるアメブロの書き方

たくさん読まれるアメブロの書き方

たくさん読まれるアメブロの書き方

  • 作者:木村 賢
  • 発売日: 2017/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

一番最初にご紹介したいのがサイバーエージェントのSEOラボ研究室長の木村賢さんが書いている「たくさん読ませるアメブロの書き方」です。

「え、ペライチなのにアメブロの本なの?」とびっくりされた方もいるかもしれませんが、この本はアメブロ向けの部分を除いてもこれからSEOを始める人が技術や設定の話の前にSEOはどういうのなのかイメージするのはぴったりです。「何を書いたらいいの?」「どう書いたらいいの?」のように誰が読んでもわかりやすく書かれているのが特徴です。SEOを技術的な用語を極力使わず書かれているので1冊目に読むにはとてもお勧めの本です。

 

※アメブロの使用者向けに本が書かれているのでペライチの設定を知りたい方は私がペラ子屋ONLINEという動画講座で公開されている無料講座をぜひ見て頂けると幸いです。

ペラ子屋ONLINEhttps://perakoya.com/

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
 

2冊目にご紹介したいのがSEOカンファレンスの登壇や書籍の執筆で実績がある「SEO対策コンサルティング会社」アユダンテの社員が書いた「いちばんやさしい新しいSEOの教本」です。この本は、SEOの用語やツールを使ったキーワードの選び方などがとても丁寧に書かれており、私がよくご相談を頂いた方にお勧めしている本です。

SEOはキーワード選びがとても大切な作業です。キーワード選定の部分をここまで丁寧に書かれている本は実はあまり多くありません。SEOは順位を上げる行動(How)に目が向きがちですが、戦略的にキーワードやサイトの構造からSEOを考えることは実はとても重要です。このようなSEOを用語の解説からこの本は書かれているのでとても理解しやすくお勧めです。

読む順番としても「たくさん読ませるアメブロの書き方」でSEOのことを理解した人が具体的にSEOの作業して始める時に読むと良いと思います。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

  • 作者:西山 悠太朗,小林 睦
  • 発売日: 2018/07/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

3つ目は技術的観点から書かれたSEO書籍を紹介します。この「現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル」はSEOの基本的なことだけに留まらず内部対策、外部対策のことがとても詳しく書かれています。一通りSEOの施策はできている方がさらに奥深いSEOの技術を勉強できる本です。

サーバーでのSEO調整なども含んでいるので、ペライチのプラットフォームではできないこともあるのですが、サイトやリンク構造などとても詳しく知ることができる本でSEOのことをさらに詳しくなりたい方やエンジニアの方が読むのに最適です。

このような詳細な技術の本は独自のSEO調査結果(ノウハウ)による部分が多く、Googleのガイドライン違反に触れてしまう部分が書かれていることも多くあるのですが、この本はGoogleの公開情報を根拠に書かれているのでその点も安心の1冊です。

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

  • 作者:渡辺 隆広
  • 発売日: 2008/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最後に1冊紹介したいのが「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」です。これは2008年に改訂版が書かれた本で発売から10年以上経って既に廃版にもなっており、新しい知識などもあるので他の書籍から読むことをお勧めしますが、実は私がこれまでSEOの本で一番読み返した本がこの本でとても印象に残っている本ですので「+1冊」としてご紹介させてください。

著者の渡辺さんは広告代理店のアイレップの取締役SEM総合研究所所長をされる方で日本でSEOの技術が研究され始めた黎明期から研究されている方です。当時はご存じの方もいるかと思いますが、SPAM的な被リンクやキーワード詰め込みが横行していてそのような手法ではない正しいSEO知識が身につくように書かれている数少ないSEOの書籍でした。

Google公式のSEO参考資料も必見

SEOの書籍で基本的な知識や用語を知った方はぜひGoogleが出しているSEOの参考資料も一読することをお勧めします。やはり検索エンジンを作っているGoogleが作っている公式な参考資料なのでGoogleが理想しているSEOの状態を知ることができ非常にSEO知識が身につきます。

ただし、少し初心者がいきなり読むには少し難しいので、先に挙げた本で基本的な知識を理解したうえで確認することをお勧めします。定期的に更新されているので、何ヶ月かに一度は確認して新しいSEOの知識を手に入れると良いでしょう。

Googleが掲げる10の事実

Googleが大切している10個の事実が書かれているページです。SEO=Google対策ではもちろんないのですが、世界で最大の検索エンジンを提供しているGoogleがどんなことを大切にして企業を運営しているかを知るのは大切かと思いますので、SEOを始める前にぜひご一読をお勧めします。

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

Googleが出している「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」というページがあります。このページはGoogleが無料で公開しているSEO施策をする人に向けて書かれたコンテンツです。タイトルやディスクプションなどの書き方などSEOでは「基礎」と呼ばれる内容から構造化データのマークアップのような奥深い内容まで幅広く網羅して書かれています。(一部、ペライチでは設定できない箇所もございます。ご了承ください。)

私が講師などやペライチのマーケティングサポートでアドバイスされて頂く時はこちらのスターターガイドを基準として使用しています。ここに掲載している全てのことが理解するだけでもかなり奥深いSEOの知識を知ることができますので、初歩的なSEOの理解ができる人はぜひ読むことをお勧めします。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

SEOを積極的に行なっていくうえで気になるのはGoogleから「ペナルティが出てしまわないか?」ということだと思います。既にご存じの方も多くいると思いますが、Googleはガイドラインをしっかりと定めて、そのガイドラインを沿って運営しています。サイト運営者の皆さんももちろん良いコンテンツを作ろうとしてページを作っているので自然とこのガイドラインをしっかりと守ったコンテンツができていると思います。しかしながら、しっかりとした知識を持ってSEOをするためにも「ウェブマスター向けガイドライン」を理解することをお勧めします。

SEO以外で集客におすすめの本

SEOを実施する目的は「売上(利益)を増やすため」や「認知を高めて広報する」など目標を設定して行なっている方がほとんどだと思います。そのような目標を確認するためには売上の計測に留まらず、アクセスの計測、解析なども不可欠になってくると思います。また、マーケティングの考え方など広く知ることも重要だと考えます。
たくさんご紹介したいのですが、今回その中から厳選して3つの書籍をご紹介します。

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

  • 作者:小川 卓,工藤 麻里
  • 発売日: 2019/04/20
  • メディア: 単行本
 

Googleアナリティクスは無料で使えるアクセス解析ツールです。無料で提供されているツールとしては信じられないくらい専門的な計測もできる多機能なツールなので、始めて使用するには難しい印象があり日々のアクセス数を確認する程度にしか使いこなせていない人が多いのが現状です。学習したくてインターネットで検索したり書籍を購入してみることで機能の説明がぼんやりと理解できるようになったが、自分自身の問題を計測していく操作、設定方法がわからない方にお勧めの本です。

Googleアナリティクスの講座で定評の高い小川卓さんが手順を追って丁寧に書かれているので、始めてGoogleアナリティクスに触り、アクセス解析をする方でも無理なく理解できるようになっているのが特徴です。私が実際にこの本を教科書にして教えたことがあり、その時も完璧にとは言えないまでも「どんな機能があって」「どういう計測をすればよいのか」はすんなり理解できていました。

できる逆引き Googleアナリティクス 増補改訂2版

この本は具体的なGoogleアナリティクスの設定や計測を260個書かれている本です。「いちばんやさしい Googleアナリティクス」などの本で人通りGoogleアナリティクスに関して設定や計測について理解した人が辞書として逆引きして使うことに最適な書籍です。

Googleアナリティクスは本格的に多くのことができるので、課題解決するときの計測としてアナリティクスを使いたいが設定がわからない時に参考にするととても便利なので、1人(社)に1冊持っていたいGoogleのアナリティクスの辞書です。ペライチの本棚にも私のKindleにも常備しています。

あなたの会社が90日で儲かる!

あなたの会社が90日で儲かる!

あなたの会社が90日で儲かる!

  • 作者:神田 昌典
  • 発売日: 1999/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

Webライティングは私の専門ではないのですが、神田昌典さんを参考することが多く実際にとてもおもしろく役に立つのでこちらの「あなたの会社が90日で儲かる」を紹介します。

神田昌典さんはこの本以外にも非常に多くの書籍を書かれておりますが、本当に大切なことはどの著書でも繰り返しに書かれている印象なので、神田さんの著書の中で合うものを選んで頂ければ良いと思います。この本は私の年一回くらい読み返す好きな本で読むと成功した気分になれるくらい爽快な本ですが、Webライティングはこのような本を読んでひたすら練習(アウトプット)が大切だと思いますので、実際にたくさん意識して練習しましょう。

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

  • 作者:西口 一希
  • 発売日: 2019/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最後に最近セミナーでお話を聞いたスマートニュースの執行役員だった西口さんの本をお勧めします。西口さん独自の4象限や9セグマップなどを考え方を使って分解していき、理解をしていくことが詳しく書かれている本でとても興味深い本です。

単に顧客を属性分けてマーケティングすることを目的としているのではなく、ひとりの顧客(N=1)を理解するために考えていくその考え方はマーケティングの知識としてとても勉強になりお勧めなので今回のSEOからは少し離れた書籍とはなりますがご紹介させてください。

最後に

「SEOのおすすめ書籍」という話題として書くときに最初はSEOだけの書籍を幅広く紹介することも考えましたが、それよりは基礎の本から無理なく順番に読めたりSEO周辺の計測などの本を厳選してお勧めした方が多くの人に役に立つと考えて今回8冊とGoogleの参考資料を取り上げました。

ぜひ参考にして読者の方が必要な本を手にとって頂けると良いと思います。本の感想やこういう本も勧めて欲しいというリクエストをぜひペライチまでご連絡頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

ペライチ【コーポレートサイトのリニューアル】に関して

 

誰でも簡単にホームページが制作できるサービスを提供している「ペライチ」が、事業の多角化に伴い、この度コーポレートサイトをリニューアルしました。これにより、これまでのホームページ作成サービス『ペライチ』に関する情報だけでなく、全ての事業と全体の事業概要について一目で内容が理解できるようになりました。今回、コーポレートサイトをリニューアルした経緯や、どのように作成されたかについて、株式会社「ペライチ」代表取締役社長の橋田さんにお話を伺いました。

 

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  • この記事の登場人物

株式会社「ペライチ」代表取締役社長 橋田さん 

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■ペライチのコーポレートサイトをリニューアルしたと聞きましたが、なぜこのタイミングだったのですか?

そろそろ上場を見据えて、企業としてコーポレートガバナンス等の体制を良くしていく必要があると感じていました。その為には、会社として行っている事を整理しながら情報発信を行い、ペライチを利用されているユーザさんや、利用された事はないが会社に興味を持っていただいた方達へ、しっかりメッセージを届けるタイミングではないかと感じていました。そういった経緯もあり、今回コーポレートサイトのリニューアルを実施しました。

 

  ■リニューアルしたコーポレートサイトの出来はどうでしたか?

感想としては、ペライチらしさが表現されていると思います。コーポレートサイトは一般的なイメージとしてキチンとする、ある意味硬めのイメージがありますが、ペライチはTOPページの下に社員の写真がある等、割と親しみやすさがあると思います。今回のコーポレートサイトもそれが表現されていると思います。

 

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  ■今回のコーポレートサイトは『ペライチ』で出来ていると聞きましたが本当ですか?

おっしゃる通り、今回『ペライチ』で作成いたしました。

 

  ■『ペライチ』は1ページのサイトを作る事に特化したサービスですが、どのように複数ページのサイトを作ったのですか?

今回、「マルチページ」という機能を使いました。ペライチは本来「ペラ一枚」のサイトを作成するサービスで始まっていますが、今回のコーポレートサイトのように複数ページを持ったホームページを作る、といったニーズも当然あります。それを実現するために、ペライチのホームページ同士をリンクで繋げる事で、一般的なコーポレートサイトのように多階層のホームページ作成が可能となります。

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 ■この「マルチページ」機能はだれでも使えるのですか?またどのように使うのですか?

もちろん、無料でだれでも使えます。

ご利用方法は、編集画面より「ブロックの挿入」を実行し、「ブロックの追加」画面内の左メニューの中から「ヘッダー/メニュー」ブロックを追加します。

 

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ペライチのページ内にメニューブロックが追加されたら、ブロック内の「編集」をクリックする事で、そのメニューブロックを設定する画面が呼びだせます。その画面内の「メニュー」項目内に「リンク」項目があり、「ページ内リンク」「ペライチのページ」「直接URLを入力」とリンク方法を3種類から選択する事ができます。例えば、今回のように弊社のコーポレートサイトであれば、ペライチの他のページなので、「ペライチのページ」を選択し、自分の作ったページを指定する事で、自分が作った他のサイトへリンクを貼ることができます。これにより、元々『ペライチ』という一枚物のサイトを繋げる事で、多階層のページを作れるようになります。

 

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■今後の展望として、どんな事を検討されていますか?

コーポレートサイトによくある物として、「最新情報のお知らせ」があります。これを掲載する場合、ペライチ内の情報を直接更新するしかなかったのですが、お知らせの情報を書き込んで保存していくような、例えば簡単なブログみたいな機能を検討しています。

ホームページとして使える機能、コーポレートサイトとしても使える機能を今後もサービスの拡充の一環として検討しています。

 みなさんぜひ楽しみにしていてください!

 ■本記事に関連するウェブサイト

https://peraichi.co.jp/

 

  




SEO中級者になるためのペライチ活用法

SEO中級者になるためのペライチ活用法

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

私は2020年1月20日大阪市中央区J:COM中央区民センターにて「SEO中級者になるためのペライチ活用法」と題してペラ子屋ONLINEと言うオンラインセミナーの講師をさせて頂きました。

今回のブログはこちらのセミナーの背景や当日話し足りなかったことなど、裏話を交えながら進めます。なお、こちらはペラ子屋オンライン2020年2月号として放送されています。

ペラ子屋ONLINEとは?

ペラ子屋ONLINEは『あなたの商品サービスを必要としている人に届けることに特化した日本唯一のオンライン講座とコミュニティー』をテーマに掲げて毎月コピーライディング、解析ツールを使ったサイト改善、広告、LINE@、SNS集客など、その月のテーマを決めて放映をしているビデオ講座です。

ペラ子屋ONLINE
ペラ子屋ONLINE:https://peraichi.com/landing_pages/view/4uynj

ペラ子屋ONLINEの運営は株式会社Webullが株式会社ペライチの「公認」で行っているオンライン講座です。なお、ペラ子屋という名称は「ペライチ x 寺子屋」というところから来ています。

私は2年前の2018年1月に「ペライチSEOの第一歩」というSEO初心者ユーザー向けにお話して以来、2度目の登壇となります。こちらもペラ子屋ONLINE会員になると無料に閲覧できますのでぜひご確認ください。

SEO中級者になるためのペライチ活用法」の内容

今回の登壇依頼を頂いた時にペラ子屋ONLINEの運営事務局の横辻様とまずは今回のテーマを決めました。横辻様から『2年前にペラ子屋オンラインでのテーマ「ペライチSEOの第一歩」の動画からさらに進んだ、SEOの第二歩目というようなイメージの内容に最近の動向も加えて教えていただけると嬉しい』という要望も頂き、私がペライチ向けに【脱初心者】のセミナーすることが直近多かったので、「初心者の方が中級者へなっていくためには?」を軸に体系的に学べるようなコンテンツにするため、以下のような内容にしました。

  • 「ペライチSEOの第一歩」の復習
  • サイト計測ツール導入のすすめ
  • SEOを意識したペライチのサイト改善をしてみよう
  • 2020年最新のSEO動向について
  • SEOでの注意点・情報収集


[セミナーのスライド一部(正しいSEOを学べるように意識しました)]

この内容にご興味を持った方はぜひペラ子屋ONLINEにご加入してご覧頂けると幸いです。なお、ペラ子屋ONLINEにご加入頂きますと毎週金曜に私がSEOについて話した動画も配信していますので、ぜひご加入頂いて、ご活用ください。(ペラ子屋ONLINEの会員様向けに私が簡単に質問お答えもできます!)

【2020年3月限定ペラログ特典!】
ペラ子屋ONLINEはご加入月以降の動画しか本来は見られませんので、
私が今回話した「SEO中級者になるためのペライチ活用法」が公開された時に通常では見られません。
しかし、ペラ子屋ONLINEさまのご協力で20年3月に限りこのブログ経由でご入会頂いた方に限り、特別に見ることができることになりました。
こちらからの専用LPからご加入をすると【特典付き】にぜひご利用ください
(2020年3月限定)
https://peraichi.com/landing_pages/view/4uynj

(ペライチにおける)SEO中級者とは?

「ペライチSEO中級者」の説明する前に「ペライチSEOの初心者」とはどういう位置づけかを解説します。SEOを始めた時、多くの方は始めた状態なのでページにSEOの施策を何も設定をされていない状態だと思います。
このようなこれから始める方には、例えば、タイトル(Title)タグやディスクプション(Description)タグをSEOを意識したものに改善するなど、誰でも設定するだけSEOの施策をできる項目があります。このように設定すべき箇所に着実に設定することによるSEO(ページ改善)を積み上げていくことができる状態を「ペライチSEOの初心者」として2年前に定義しました。

そのためにまずはサイトの現状を確認して次の施策が判断できるようなツールを導入して環境を整えましょう。ペライチではGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソール、Ptengineなどの導入をおすすめしており、ペライチにかんたんに設置できる連携ツールも用意しています。
また、SEOの具体的な改善としては長くサイトが評価されていくためにはテクニックより良いコンテンツを作っていくべきだと私は感じています。良いコンテンツにするには記事の加筆や修正が大切な作業になってきます。前回のペライチSEOブログ「コアアップデートとは」でも文章の改善について触れましたが、ペライチSEOブログに書いた内容以外にもいくつか役に立つ情報を入れています。
ぜひ、私が講師を担当しましたペラ子屋ONLINE2020年2月号「ペライチ」×「2020年 最新SEO」で参考にしながら進めてもらえると嬉しいです。

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そして、本動画の中盤以降は1月にあったコアアップデートについて解説をしながら、私にがどうやってSEOに関する情報を集めているのかついてもお話をしています。「SEOは水物」など言われるようにSEOの動向がよく変わります。インターネット上に溢れているSEO情報の中には不確かな知識や再現性が低い情報をあたかも効果が物凄くあるかのように書れているようなものもあります。私たちが得るべき情報はこうした不確かなものでなく、常に正しく新しい情報を知ることができるようになることが重要かと思います。それにはしっかりとGoogleから公式に発言したものを中心に参考にするようにして、インターネット上に溢れている惑わないようにすることが大切です。

「このようなSEOができること=ペライチのSEO中級者」と考えています。一つひとつは難しくしないように心がけたので既にできている方もいると思いますが、総合的になかなか数値を見ながら継続的に改善をしていく行動を行えるようになるのは意外と難しいように思います。
このように「自らページの状況を観察して、次の施策(行動)を考えていく」ことができるようになるとSEO中級者と言って良いでしょう。

今回セミナー「ペライチ」×「2020年 最新SEO」の裏話

ペライチのユーザーさんが体系的にSEOを進めていく時に手薄になりがちな部分を中心に今回のペラ子屋ONLINEのコンテンツに入れることを強めに作りました。普段、ペライチのマーケティングのご質問にも対応している中で「ペライチSEOの第一歩」の話をした時に比べて高度な内容を気にされる方も増えてきて、SEO中級者と言われるような人でも満足できるようなコンテンツを増やしたいと考えて作りました。
また、この中級者が浸透した頃に次は「SEO上級者」を目指すコンテンツを作れたら嬉しいと思います。その時は、単純に全員に向けた話というよりはECを活用している人向け、広告を出稿して集客する向けなど分けてお話することが良いのかもしれません。
(ペラ子屋ONLINE事務局の横辻様にも「次は上級者編もやりたいです!」とお伝えしてきましたので実現できる日をお楽しみに。)

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[ペラ子屋ONLINE事務局の横辻様(右)とペライチ杉浦(左)]

セミナー聞いたは良いのだが、実際に自分のペライチでやろうとするとなかなか難しいところが出てくるかと思います。そのような時は「ペラ子屋ONLINEの会員専用のFacebookグループ」でご質問を頂ければお答えしますのでご活用ください。
今後もペラ子屋ONLINEのFacebookでの投稿や質問のお答え、オンライン飲み会などにも私も積極的に参加する予定ですので、ぜひこちらも楽しみにご加入頂けますと幸いです。

 

【2020年3月限定ペラログ特典!】
ペラ子屋ONLINEはご加入月以降の動画しか本来は見られませんので、
私が今回話した「SEO中級者になるためのペライチ活用法」が公開された時に通常では見られません。
しかし、ペラ子屋ONLINEさまのご協力で20年3月に限りこのブログ経由でご入会頂いた方に限り、特別に見ることができることになりました。
こちらからの専用LPからご加入をすると【特典付き】にぜひご利用ください
(2020年3月限定)
https://peraichi.com/landing_pages/view/4uynj

最後に

「中級者」と言ってもいきなり難しいSEOの設定をするのではなく、これまでの積み上げてきたSEO施策からさらなる改善を自ら継続的にできるようになることを私は重要と考えています。そのような段階で役に立つ考えをたくさん意識してセミナー内でお話しました。 ここまで読んで気になった方はぜひペラ子屋ONLINEに加入頂き、私の講座を見て頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

Googleのコアアップデートについて

Googleがコアアップデートを行う理由

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
今回の話題はGoogleのコアアルゴリズムのアップデートです。

2020年1月14日にGoogleが年に数回のペースで行うコアアルゴリズムのアップデートが行われました。今回もこのコアアップデートによって、ご自身の運営するサイトで狙っているキーワードの順位に変化があった方もいらっしゃるかと思います。

私がペライチのサポートなどで検索に関する質問を受けている中で、このコアアップデートに関しての質問を多く頂くので、今回はペライチSEOブログに話題として「コアアップデート」について取り上げます。 

コアアップデートとは?

「コアアップデート」とは、Google社が年に数回、Googleの検索アルゴリズムやシステム改善を目的にアルゴリズムに変更を加えるものです。検索のアルゴリズム(計算方法)をアップデートすることにより、検索結果のランキング順にも当然影響を及ぼします。

なお、2018年3月にGoogle社がTwitterアカウント@SearchLiaison(参考1を参照)を通じてコアアップデートの予告するようになってから今回の2020年1月のアップデートで7回目です。
(このコアアップデート以外にもGoogle社は日々検索のシステムに改良を加えており、全ての変更を発表がしているわけではないのでコアアップデートリリース時以外でも大幅な順位変動が起きることはあります)

今後のコアアップデート頻度も同様かやや増えるようと私は考えています。過去2年間は年3回のペースでコアアップデートを行われていたが、今年2020年は1月に既に行われてことから考えても私も若干増加ではないか?とも考えています。

コアアップデートは、Google公式のTwitterアカウント「Google SearchLiaison」(参考1を参照)にお知らせのツイートが変更の直前(当日か前日辺りにツイートされます)

ツイートの文章は毎回ほぼ同じで「〇〇(日付、例えば「Tomorrow(明日)」など)に年に数回行っているコアアルゴリズムのアップデートが行われます。」のような内容でツイートされます。Googleが発表した日付からアップデートの実装が開始されますので、少し時間が空いて、感覚的には翌日くらいから順位が変動が起き始めます。

そもそもアルゴリズムとは?

アルゴリズムは「問題を解決するための方法や手順」のことを意味します。問題に対する答えにたどり着くまでには複数の解法や方法があります。例えば、5という答えには3+2もあれば1+4、7−2のように様々な方法があります。私はアルゴリズムの専門家はないのでニュアンス等に誤りがあるといけないので詳しい説明はしませんが、アルゴリズムに関して詳しいサイトを2つほど挙げておきます。こちらを読めば「アルゴリズムとは何?」ということが理解できますので、興味のある方はぜひご参照をお願いします。

アルゴリズムとは何か (一般人向けの解説)
http://research.nii.ac.jp/~uno/algo_3.htm
アルゴリズム - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/アルゴリズム

Googleの検索結果の掲載順位の序列を決定するためにも先ほど挙げた例のように答えに出すための様々な方法があるともちろん考えられます。Googleの検索アルゴリズムの具体的な内容は非公開ですが、アルゴリズム200以上の要因から決めている言われており、アルゴリズムをアップデートしていると考えられます。

コアアップデートによってGoogle以外でもアップデートの影響はあるのか?

Google社が発表している「コアアップデート」は、自社の検索エンジンアルゴリズムアップデートをすることを指すので、他社の検索エンジンはもちろん影響が起きません。ただし、Google検索エンジンを使用しているYahoo! Japanなどの検索結果はもちろんGoogle同様に順位変動が起きます。これはGoogle検索エンジンを利用している部分だけで、Yahoo! Japanの場合だと広告・ヤフオク・Yahooショッピング・Yahooニュースなども検索結果に表示されていますが、こちらはYahoo!独自のサービスで検索結果に出すロジックもGoogle社の検索エンジンを使用していないので、Google社が行うコアアップデートの影響は受けません。

コアアップデートをGoogleが行う目的

コアアップデートは、全体として、関連性が高く権威あるコンテンツを検索ユーザーに提供するという Google の使命を果たすために行われます。(参考2から引用)

Googleがウェブマスター向け公式ブログにこのように書いています。 Googleも全てから完成された完璧な検索エンジンであるというわけではなく、日々改良をすることでGoogleを使用する検索ユーザーに満足の行く結果を返すということを目指しているということです。 巷で見かける「SEOの裏ワザ」のようなアルゴリズムの穴を付いたような手法はこのような改善で効かなくなり、検索ユーザーが求めるニーズを満たした本当に良いコンテンツが上位に来るようになってきています。

実際にこれまでも10年前くらいはたくさんの自演の被リンクを付けたサイトや自動生成でつくられたコンテンツが上位にあった時代もありましたが、こうした改良の結果、現在はそのようなサイトは上位に出なくなりました。(一瞬上位に出てもすぐにGoogleに検知され、「手動対策」などのいわゆるペナルティを付けられ順位を下げたり、検索結果に出なくなるようになっています。)

もちろん下がるコンテンツばかりでなく、コアアップデートは「コンテンツ全体に対するGoogleのシステムの評価方法を改善する」ので、今まで良いコンテンツなのに他のサイトに埋もれていたサイトが上位に出るように検索ユーザーの目に触れやすくなり、満足行く結果に繋がるようになっています。

2020年1月14日のコアアップデートの傾向とは?

2020年1月のコアアップデート傾向としては「健康系」と「金融系」のキーワードに順位の変動幅が大きく影響がありました。

例えば、クレジットカード、カードローン、青汁、花粉症、ドッグフードのようなキーワードです。このような「健康系」と「金融系」の商品を取り扱っているサイト運営者はコアアップデートがあった時は影響がないか確認してみることをお勧めします。

元々このような「健康系」と「金融系」のキーワードに関する商品はアフィリエイトの報酬が高額に設定されていることも多く、そういった報酬の獲得を狙うためにたくさん競合もおり競争も激化していますので、Googleのコアアップデートと関係なく日々の改善が必要となります。

また、薬機法など法律に触れる部分は多くあります。過度な口コミを掲載する運営者も多く見られますので、文章を書く時は法律(薬機法や景表法)なども注意して記載するようにしましょう。

コアアップデートで順位が落ちた時の対策と心構え

あまり順位回復を狙ったようなGoogleのアップデートに合わせた対策をしようとするのではなく、次回のアップデートに向けて良いコンテンツになるように日々文章を改善することを私はお勧めします。

なぜ、Googleアップデートに合わせた対策をお勧めしないかというとGoogleアルゴリズムの「200以上の要因」から複合的に評価されて検索結果の順位は決まっています。今回はそのアップデートの対策をすることができたとしても、次回のコアアップデートには保証されるものではもちろんありません。また、コアアップデートは年に数回あり、頻度から考えても効率が良いと呼べるものではないと私は考えております。

長く運営するサイトが評価され、安定したアクセスを確保するためにもGoogleのアップデートを追いかけることよりはサイトの読者に役に立つ見やすい文章への改良を進めることが結果として効率が良いのでは考えております。

なお、Googleの公式ブログにも以下のように書かれています。一部引用します。

掲載順位が下がった場合はサイトを修正しようと思うかもしれませんが、間違った修正を行わないように注意してください。場合によっては、まったく修正の必要がないこともあります。(参考2から引用)

このようにGoogleも日々改善を行っているので、結果として「修正の必要がない」もので何も作業することもなく次回のコアアップデートで再び上位する可能性もあると書かれています。

ペライチ杉浦流!コンテンツの改良法

文章などのコンテンツの改良方法というと一番は加筆もしくは修正を行うことが良いと考えます。しかし、慣れていない方は「どのように行えば良いか?」と迷う方も大勢いると思います。そのような方は文章を「5W1H」に注目してみると文章の内容に厚みを持たせられるチャンスが見つかることが多いです。

5W1H

  • What(なにを)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(なぜ)
  • Who(だれが)
  • How(どのように)

改良の仕方は公開している文章を「5W1H」に合わせて整理を行って足りていない箇所を把握します。そうすると、例えば「When」が開催日だとしたら過去の開催も含めて丁寧に説明をする、「Who」が主催者だとしたら主催者のプロフィールを丁寧に説明をするなど、読者の方がより親しみを持って読めるようなコンテンツを増やしていくと良いです。 自分のページにしか載っていないような感想や評価をグラフなどの図や写真を交えて書くと、読者が話題に対して良さを確かめられるうえに独自性も高まりSEOから見た時も良いコンテンツになります。読者としても著者(ページ作成者)が得意なことでの知見がたくさん見られるコンテンツがあると嬉しいですよね。

また、Googleサーチコンソールのキーワードの結果や狙っているキーワードの関連検索ワードをコンテンツに追加していくことも有効だと思います。

1.Googleサーチコンソールを使用した方法

Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」をクリックすると登録しているURLごとの検索されているキーワードのクリック数や表示回数を確認することができます。 例えば、表示回数が多いのにクリック数が少ないキーワードはクリック率(CTR)が低いので、対策の必要なキーワードであればクリック率を改善するためにタイトルやメタディスクプションの改善などができます。CTRは高いけど、掲載順位が良くないものは文章の中にキーワードをしっかりと盛り込むなどの改善ができます。

GRCキーワード
(注)サイトURLと数値は加工してあります。

Googleサーチコンソールはアカウント登録して、ご自身のペライチページのに設定をする必要があります。詳しくはペライチヘルプに詳しくまとまっていますので、ヘルプをご確認して設定をお願いします。

グーグルサーチコンソールをペライチで利用する方法 - ペライチヘルプ https://peraichi.zendesk.com/hc/ja/articles/360022476973

2.関連検索ワードを使用した方法

GoogleYahoo!などの検索エンジンでキーワードを検索した時に下に「関連検索ワード」が表示されます。皆さんも一度は見たことがあるかと思います。こちらは検索したキーワードと関連したキーワードなので、検索エンジンの利用者が掲載しているキーワードも興味を持っている可能性が高いと言えます。

狙っているキーワードの関連検索ワードに載っていて、かつ、ページに掲載している内容とも関連があるキーワードはそのキーワードに関する内容を追記して改良できるチャンスなので積極的に活用しましょう。

関連検索ワード
※画像のピンクで囲っている部分が「関連検索ワード」です。

その他にもABテストツールで2つの表現を動的に切り替えながら検証したり、ヒートマップツールを導入して読まれていないコンテンツを書き直してしっかりと読む文章に改良する(リライト)など 様々な方法がありますが、まずは本記事で紹介した内容を試してみることをお勧めします。

ABテストツールやヒートマップツールの説明は導入からしっかりと説明する必要がありますので、今回は割愛しますが、またいずれご紹介できるタイミングでしたいと思います。 (興味を持たれた方はぜひ検索して導入をチャレンジしてみてはいかがでしょうか?)

最後に

コアアップデートはGoogle社が検索ユーザーに満足の行く結果になるように年に数回おこなわれています。2017年以前は非公開だったが、リリースを公開した方のがサイト運営者、ユーザーともに満足度が高いということがわかり、現在はSearch LiaisonのTwitterを通じて公開しています。(今後こうした発表がなくなる可能性もあります)

Google 検索の改善に完璧なものなどありません。Google がアップデートをし続ける理由はそこにあります。Google では多数のフィードバックを取り入れて、テストを積み重ね、ランキング システムを常に改善しています。

Googleの公式ブログにこうして「常に改善」して検索ユーザーが満足が行く結果に挑戦しているので、サイト運営者は良いコンテンツになるようにコンテンツを改善したり、文章を追加したりすることで良いサイトに日々改善することが実は検索結果上位(SEO)の最短距離になるように感じています。

ペライチもこうしたGoogleの意図を汲みながら「ホームページ作成サービス」としてペライチユーザーの皆さまが良いコンテンツが簡単にできるようなものを提供しています。 そのような積み重ねが結果的に「SEOに強い」サービスと呼ばれるようになっていると思っております。引き続き、機能改善を進めまいります。ご支援よろしくお願いいたします。

参考資料

(参考1)[Twitter] Google SearchLiaison https://twitter.com/searchliaison

(参考2)Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきこと
https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/10/core-updates.html

(参考)Official Google Webmaster Central Blog [EN]: What webmasters should know about Google’s core updates
https://webmasters.googleblog.com/2019/08/core-updates.html

ペライチ【ホームページ制作代行サービス】お客様の声

誰でも簡単にホームページが制作できるサービスを提供している「ペライチ」ですが、ユーザーの皆さんの中には「デザイン性の高いホームページを作成したい」または「ホームページ制作まで手が回らない」という方もいらっしゃいます。

 

2019年の5月より正式リリースしたこのサービス。すでに多くの皆様のご好評をいただいていますが、実際どのようなものなのでしょうか。

 

そこで今回は、そんなユーザーの皆さんの為に立ち上げられた「高品質制作代行サービス」を利用したお客様の声をお届けします。ホームページ制作代行サービスの担当を務める大原さんとお客様として、渡辺製作所の渡辺さんにインタビューを実施。

 

「ペライチ」の制作代行サービスの実態を伺いました。

 

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  • この記事の登場人物

株式会社渡辺製作所 渡辺さん

ゴルフ部品を取り扱う商社に勤務している。

新規事業立ち上げの為、「制作代行サービス」を依頼。

 

株式会社ペライチ 大原さん

ペライチ「制作代行サービス」を立ち上げ、このサービスの担当者となっている。

 

 

■「ペライチ」制作代行サービスとは

「デザイン性の高いホームページ作りたい」「ホームページ作成はプロに頼みたい」などの

ユーザーの声を受け、ユーザーの皆さんの会社や、商品の魅力を最大限に引き出すことができるホームページを代行で作成します。

また、納品後も自社内で簡単に編集を行えます。



今回「制作代行サービス」を利用しようと思ったのは何故ですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

私たちは、ゴルフの商品を取り扱う商社事業を提供しておりますが、商社事業とは別に海外のゴルフブランドの販売代理店を行っております。今回「TecTecTec」というアメリカのアマゾンのレーザー距離計部門、3年連続1位の商品の代理店権利を昨年取ることができ、その事業の立ち上げに伴って、ホームページ制作代行のサイトを探していたところペライチさんのホームページを見つけ、依頼しました。

 

 

■何故今回、渡辺製作所さんとNERD株式会社さんをマッチングしたんですか?

〈ペライチ 大原さん〉

 

渡辺さんに制作代行サービスをお願いされた際、ペライチの機能だけでは対応できない部分があるなと思いました。特に決済的な面ですね。

また、渡辺製作所さんが海外の商材を販売していきたいということだったので、その時に重要なのが提案なんです。つまり、ノウハウだったり動画制作や実績があるということから、様々なアイデアのあるNERD株式会社さんが頭に浮かびました。

 

 

「制作代行サービス」を利用した感想はどうですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

とても費用対効果が良くて、スピーディーな仕上がりになり、嬉しく思っています。

新規業立ち上げでパンフレットを作ったり、商標登録、店舗との交渉などを行わなければならない中、ホームページ制作までリソースを掛けるのが難しかったんです。しかし、このサービスを使うことにより、他の部分にリソースをかけつつ同時並行で作業を進められました。



■ぺライチの「制作代行サービス」を選んだ決め手は何ですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

他社さんを含め制作代行のサービスを探していましたが、なかなか見つからなかったんです。そんな中、ペライチさんのホームページを最初に見つけることができました。

サービスを紹介しているウェブページ上の説明もわかりやすく、リーズナブルなところがとても良いと感じました。



■今回は制作代行サービスでどんなホームページを作成したんですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

基本的にはアメリカの「TecTecTec」のサイトを踏襲するような形で依頼しました。アメリカ産のサイトはシンプルなものが多く、時代の流れにも合うかなと思いました。

それにプラスして、部分部分のコンテンツは日本向けにしてもらいました。バナーなどアメリカのサイトだけでは足りない部分です。

 

■ぺライチの「制作代行サービス」使って具体的に良かった点、又は問題点は?

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

ホームページの管理をスピーディに行ってもらえる点です。

ホームページを作成してもらって実際に運用していくとなると、調整がどうしても必要になってくるんです。制作代行となると、この辺りは時間がかかるのかな…と懸念していたんですが、かなりスピーディーに対応してもらいました。

 

悪い点は特にないですね。

 

また新しいサイトを作る必要があれば、お願いしたいと思ってるぐらいです。

 

 

■最後にお二人の展望を今後お聞かせください

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

「TecTecTec」は、NERDさんのサポートもあり、ゴルフのレーザー距離計市場ではようやく3番手につけたと思っています。これからは市場の1位をとっていけるようにさらに施策を打っていくつもりです。

 

〈ペライチ 大原さん〉

「ペライチ」では、NERDさんの他にも、様々な制作会社様と提携しながら、ページ制作代行サービスを展開しています。

 

制作代行サービスを正式リリースしてから、もうすぐで半年にほどになりますが、お問い合わせ数も増えてきており、またお客様の満足度も高くなってきているので、よりこのサービスの普及に努めたいと思っています。

 

また、今後は動画や広告等の代行サービスも検討していて、ペライチを通じて得たお客様のご縁とご期待により答えていき、さらなる『ペライチ』の魅力づくりに貢献していきたいなと思っています。




■本記事に関連するウェブサイト

「高品質制作代行サービス」にサービスページはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/peraichipro

NERD株式会社」のホームページはこちら

https://nerd.co.jp

「TecTecTec」の公式サイトはこちら

https://tectectec.co.jp/



ペライチSEOブログを始めます

SEOブログ始めます

こんにちは。そして、はじめまして。 株式会社ペライチ SEOスペシャリストの杉浦です。

私は先月(2019年12月)に「SEOスペシャリスト」に就任しました。 今までもマーケティング部でSEOなど検索関連の業務に携わってきましたが、SEOの業務も複雑になっていることもあり、今回「検索(SEO)」に関する業務に専任することになりました。

SEOスペシャリストの杉浦」の自己紹介

2007年から総合生活トラブル解決サービスを取り扱う名古屋の東証一部上場企業のWeb担当として、リスティング広告SEOを活用したWebによる集客を担当していました。在籍していた10年強で、Web経由の売上を10倍以上伸ばすことに貢献しました。 2017年6月にペライチに入社後、ペライチでSEOアフィリエイト広告主などWebマーケティング領域のチームリーダーなどを経て、2019年12月よりペライチのSEOスペシャリストに就任しました。ユーザーの売上アップへの寄与する「攻めのSEO」と不正対策やSPAM対策などのTrust&Safety「守りのSEO」に携わっています。

趣味は「気になったことを検索すること」と「音楽を聞くこと」です。なお、実際に最近気になって検索したことは、「この先の日本の人口減」と「渋谷駅の工事の計画」です。 嫌いなことは「部屋の掃除」です。料理や洗濯などの家事は得意で毎日進んでしているのですが、なぜか部屋の掃除だけは苦手で会社のデスクも散乱しがちです。

なぜペライチに入ったのか?

前職は鍵修理や水道修理など取り扱うを生活トラブル解決の会社でWeb経由の集客を担当をしていました。入社した2007年当時はリスティング広告も1クリック10円程度で出稿できるほど単価も安く、広告を活用して順調に売上を伸ばしていましたが、徐々にリスティング広告を活用する競合が増えたため出稿単価が上がり、売上の伸びに比して利益が伸びない悩みがありました。

その時に競合の動向に影響を受けず月額固定費で対策するためにはSEOの方が良いと思い、集客手法の主軸をリスティング広告からSEOに方針を切り替えましたが、サイト制作・更新にはリスティング広告の管理より時間が掛かることが悩みでもありました。 また、元々はタウンページからの集客を成功させて上場するきっかけを作った企業でもありましたので、タウンページのように「地域名」を軸に検索した人を集客するために、例えば「水道修理 渋谷区」のような地域名の掛け合わせでの集客を当時の経営陣が望んでいることに応えるためにもたくさんページを作る必要性がありました。

この制作工数の負荷軽減のためにHTMLやCSSなどのページ制作に関する知識がない人でも作成できるようなツールを探していたところ、知り合いがたまたまFacebookで「ペライチ」に関する投稿しているのを見かけたことがペライチとの出会いでした。
試しにペライチを作ってみたらとても良いツールで、また、制作を手伝ってくれたいた社内のアルバイトさんにも触ってもらったら大好評だったので、社内に積極的に導入することを進め、無事に売上も伸びプロジェクトは大成功をおさめました。

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[まだ私が前職の会社に在籍中にペライチから表彰もして頂きました。]

そのような経緯もあったので、「ペライチをもっと広めたい」と思って周りに宣伝していました。ペライチがサポーター制度を始めたときにも即応募して「愛知県代表サポーター」になってペライチを宣伝しました。 自分の身の回りの状況の変化で転職する機会が出た時に創業者の山下に「新しい挑戦をするためにペライチにチャンスを頂けませんでしょうか?」と伝えて、10年強勤めた会社を辞め名古屋から東京へ引っ越しペライチに入りました。

SEOスペシャリスト」になった経緯

2017年6月にペライチに入社してWebマーケティングチームに配属して、チームリーダーになりました。当時のペライチは広告費を掛けずに集客をしておりましたが、資金調達をした直後のこともあり広告による集客も開始させるタイミングでありましたので、まずはリスティング広告の運用を開始しました。その他、チームリーダーとしてオウンドメディア「ホームページ大学(https://peraichi.com/univ/ )」、SNSによる運用やSEO施策などをインターンのメンバーと一緒になって運用していました。

その後、社内体制の変更により、2018年末からは私はアフィリエイト広告からの集客体制の構築とSEO周りの業務(ユーザーサポートや社内アドバイス、PR・登壇など)に集中することとなりました。アフィリエイト広告主の担当業務は初めての経験でしたが、セミナーイベントや勉強会に積極的に参加するなどして、情報やノウハウを得て売上を上げる為に運用方法にたくさんの対策をしました。アフィリエイターさんへ丁寧な対応をしていたことが評価されて、「A8フェスティバルin大阪」(参考1を参照)でユーザーアンケート評価1位が獲得する「ブース大賞」を受賞できるほどになれたことはとても嬉しかったです。

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[表彰の時に頂いたトロフィー。ペライチオフィスの入り口に飾っています。]

検索・SEO関連のセミナーイベントや勉強会などに積極的に参加して交流をしていましたので、社内でもSEOや集客の知識をたくさん知る機会があったので社内のSlack(ビジネスチャット)でもたくさん書いて共有していました。
また、2018年11月に開催されたGoogle Dance Osaka 2018(参考2を参照)のライトニングトーク(LT)のスピーカーに当選した時に「ペライチの不正対策」について話したことをきっかけにたくさんのTrust&Safety(不正対策)系の会合やイベントに招待して頂ける機会に恵まれ、多方面からの検索知識を深めることができました。
このような行動を主体的に行っていたことが社内で評価され、役員陣から「SEOスペシャリスト職」として専門的に担当の打診を頂き、私も大変名誉なことでしたので2019年12月より社長の橋田の直下へ籍を異動させ、SEOスペシャリストとして社内を横断して活動することになりました。

なぜペライチで「SEOスペシャリスト」をするのか?

SEO」聞くと自分が狙ったキーワードで良い順位を取り「ランキング(検索結果に表示される順位)」結果を良くすることだとイメージされる方も多くいると思います。実際に「なぜSEOを行っているか?」を考えた時に「売上を増やす」や「集客増を狙う」といったビジネスに貢献することを目的で始めることも多いと思います。そのために、SEOを通じてサイトのアクセス増を狙うということは非常に大切なマーケティング活動であるように感じます。

まずは、「SEO」を通じてそのようなペライチユーザー様の目的に対してできるだけ効率よく早く実現できるサポートできる体制が作れたら良いと考えています。
実際、今でもペライチのページを見渡すとこのようなアクセス増を狙ってSEOに取り組んでいるペライチユーザーが多くいます。非常に良い行動ではあるのですが、ページの中には誤った知識や10年以上前の古いSEOでの対策をしているページも多く見受けられます。  具体的に例を挙げると、隠しテキストやワードサラダ(言葉のサラダとは、文法としては正しいが、意味が破綻している文章のこと。)(参考3を参照)を記載するページも多くあります。こういうSEOGoogleが掲げる「品質に関するガイドライン」の違反に該当して、SEOに効果がないどころかGoogleの検索結果から出なくなってしまいます。

Googleが掲げる「品質に関するガイドライン」を違反するスパム(不正)行為を行っている人の多くはSEOに対して正しい知識を持っていないから知らずと不正行為を行ってしまっていることがあるのも現状としてわかっています。
ペライチに「SEOスペシャリスト」がいて正しい知識を発信できたら、このような誤ったページが減り、サービスとして「安心安全」なサービスにできます。今以上に「信頼」を持ってペライチを長く使ってもらえたり、来訪者に見てもらえるようになる。 まずはブログやサポートを通じて、ユーザー様にとっても正しいSEO知識を持って自信を持って日々のWebページの運営ができるように努めてまいります。

2019年11月25日に私がGoogle六本木オフィスで開催されたWebmaster Conference Tokyo(参考4を参照)でライトニングトーク(LT)のスピーカーをした時に「ペライチの「質」に関する検索での取り組み」というタイトルでもこれに近い内容を話しました。興味ある方はぜひスライドのご確認を頂けますと幸いです。

今後の展望

現在ご覧いただいているペラログで月に数回、最新のSEO情報やペライチで使える日々の改善に役立つ情報を発信をしていく予定です。 具体的には以下のような「正しい知識を得る」ことで誰でも簡単に実践できるものを中心に書いてまいります。

  • 最新のSEO傾向
  • SEOを意識したサイト改善に役立つ情報
  • 私(杉浦)がセミナーや登壇に関する情報やその裏側
  • GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスなどのツールの話

この他にも「こんな話題を取り上げてもらいたい!」や「こんな情報が欲しい!」など、ご要望がありましたら是非ペライチまでご連絡をください。登壇等の要望も嬉しいのでぜひよろしくお願いいたします。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

参考資料

(参考1)A8フェスティバルin大阪 レポート https://a8festival.com/report/

(参考2)Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: Google Dance Osaka 2018 開催のお知らせ https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/10/google-dance-osaka.html

(参考3)ワードサラダ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80

(参考4)Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: Webmaster Conference Tokyo & Osaka 開催のお知らせ https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/10/webmaster-conference-tokyo-osaka.html
Webmaster Confernce Tokyo2019LT「ペライチの「質」に関する検索での取り組み」 https://www.slideshare.net/masamirock/wmctokyo2019

【代表・橋田が解説!】ブロック複製機能について

最近ペライチでは、ユーザーの皆さんにとって「こんな機能があればもう少し使いやすいな…」と、”ちょっと痒いところに手がとどく”ような機能を続々とリリースしています。

今回はそのうちの一つ、「ブロック複製機能」についてご紹介します。

 

この機能をうまく使いこなせば、ページの作成・編集スピードアップが期待できるかもしれません。

今回も代表の橋田がこの機能について・なぜこの機能をリリースしたのかを解説しています。

ご覧いただき、これからのページ作成にお役立てください。

 

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●この記事の登場人物
株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀
代表を勤めながら、同時にホームページ作成サービス「ペライチ」のプロダクトオーナーも担っている。

■ブロック複製機能とは
ページを構成しているパーツ(=ブロック)を複製できる機能です。

 

ホームページは、ブロックと呼ばれるセクションの積み重ねで構成されています。

ペライチのページ編集は、ブロック内の文章・画像を編集したり、ブロック同士の並び順・構成をカスタマイズしていったりといった作業のことを指します。

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ブロック複製機能を使えば、すでに作成したブロックと同じブロックを別に作ることができるようになります。

ペライチの全てのユーザーさんにご利用いただくことができます。

 

ブロック複製機能をリリースした背景

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ブロック複製機能は、ページのレイアウトを統一させたり、セクション中の表記をそろえたりするときに使えるので、ユーザーの皆さんからのご要望がとても多かったんです。

 

これまでのペライチでは、すでに作ったブロックと同じブロックを活用したいというとき、「ブロックの追加」から新しいブロックを選んで、一から作り直す必要がありました。

同じ表現や画像を何度も使いたいときは、毎回新しいブロックを選択して、ひたすらコピー&ペーストや画像挿入を繰り返さなければならず、非常に手間がかかってしまう作業だったんです。

さらには、以前作ったブロックをもう一度使いたいというとき、その時に編集元となるブロックがどれかを忘れてしまうと、ますます作成に手間取ってしまう。

 

そういう、ユーザーの皆さんの“痒い所に手が届くように”と、今回のリリースに至りました。

 

 ●今後の展望

ペライチは、誰でも・簡単に・早くホームページを作成できるサービスとなることを目指しています。

今回のブロック複製機能も、作業を短縮して早く公開できる、そんなペライチのバリューを最大化させるための機能として制作・リリースされています。

 

実際に、リリースした時はユーザーさんからとても大きな反響をいただきました。

今後も、ユーザーさんがちょっと不便だな…と思うところを、積極的に改善していきたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サポーターサミットin佐賀】開催報告レポート(後編)

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(本レポートは後編です、前編はこちら

こんにちは
ペライチでコミュニティ運営を担当しています、サポーター本部の若山です。

今回は2019年12月7日,8日に佐賀県で開催された
ペライチサポーターサミット2日目についてご紹介させて頂きたいと思います。

先週、前編として1日目の様子をご紹介させていただきました。
そちらをまだ見てないという方は、ぜひまずそちらからご覧ください。

 

前編:

blog.peraichi.com

 

2日目は武雄市へ!


さて、サポーターサミット2日目は有田町の隣町である「武雄市」に伺いました。

武雄市とは


佐賀市長崎県佐世保市の中間に位置する町で、町の中心には開湯以来1300年経つ武雄温泉があり、この温泉には日本銀行や東京駅の設計を行った辰野金吾設計の楼門があり国の重要文化財に指定されています。”
引用:武雄市観光協会

また、今年の8月に発生した佐賀豪雨の被害を多く受けた地域でもあります。
まだ被害の残る場所はありますが、現地のサポーターから「被害も大きかったが開いているお店も多くある」「復興の為にも武雄市をもっとみんなに知ってもらいたい」という思いを受け武雄市を訪問いたしました。

武雄市では国指定重要文化財の楼門の見学をしたり、地元のお店に伺ったり、地産地消をテーマにされたレストランでお食事をいただきました。地域の事を知るだけでなくお金を使い、少しでも地域にお金を落とすことも大切!

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楼門前の商店街にあるコーヒー屋さんでコーヒーを頂きました。(Coffee Shop 喜蔵)


佐賀豪雨で水害にあった武雄市について知る・考える

午後は武雄市役所に伺いました。

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8月の佐賀豪雨の際に災害対策本部で対応していた武雄市役所 総務部 防災危機管理課 防災係 係長の犬走好孝さんに、実際に災害の際には対策本部として使用していた市役所の一室でお話をしていただきました。

 

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数日間、寝る間も休む間もなくこの対策本部で住民の方からの救助を求める電話や、職員の方への指示で動かれていた犬走さん。実際の写真と共に、被害のあった地域を説明してくださいました。


現時点で明らかになっている武雄市の主な被害状況

死者 3名
避難 1,067名
床上浸水 1,025棟  床下浸水 511棟
河川被害額 5.9億円・農林業 19.69億円・商工業 94.5761億円


お話を聞く中で、災害時の情報発信や情報収集の方法に今後さらにWEB活用、ITの活用が重要になってくと思いました。
サポーターの中には

ペライチサポーターはそれぞれ得意とする分野に違いはあるものの、

基本的にITについて一般の人よりは多くの知識と情報を持っています。

ビジネスの現場ではもちろんのこと「情報をキャッチして行動できるように支援」

することができるのがまさに全国で活躍するペライチサポーターとも言えますし、そう言う点でもより求められるものが増えて行くポジションにいると考えることもできるのかなと。

 福岡県代表サポーター 伊藤志保さん

ペライチサポーターサミット in 佐賀 | CROSSHEART

と考えるサポーターもおり、我々としても何かできることがあるのではないかと感じました。

犬走さんは最後に「日本全国、どこでも災害が起こる可能性がある。関係ないと思わず対策を行って欲しい」と対策の重要性を話し、実際に被害にあった地元のサポーターは「この様に武雄に皆さんがきてくれることが支援になる、ぜひ武雄のことを発信してもらいたいし、また遊びにきてもらいたい」と参加者に伝えました。


"図書館を中心とした市民生活の提案"


最後はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が初めて企画・運営に取り組んだ図書館としても話題の「武雄市図書館」
非常に明るくお洒落な建物には地元の利用者だけでなく、海外からきた観光客の方も多く賑わっていました。

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武雄市図書館ではマネージャーの組谷さんに、図書館を運営する上で大切にしている思いやコンセプトなどお話しいただき、意見交換をさせていただきました。

 

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サミットに参加して…

今回参加したサポーターは


「町長の熱い想いと、みなさんのアイデアを聞いてこれからの展開にワクワクできた」

「1つのテーマについて、本気でアイディアや意見を出し合うことができたのでおもしろかった」

「1人で観光に来ても聴けない話やいけない場所に行けて嬉しい」

「全国で活動しているサポーターと交流ができて、良い刺激になった」

 

と様々な思いを寄せてくださいました。

 

サミットはただ観光地を巡るだけでなく

「見て、聞いて、共に考え、最初の一歩を踏み出す」地域活性化イベントです。行った地域の活性化はもちろん、参加者が感じた事を持ち帰りそれぞれの地域が少しでもよくなれば良いと考えております。

 

今後も、ペライチは「ITツール」と「人」の力を集結させ、一人でも多くの方の「笑顔・成長・幸せ」の実現のために、ITツールの提供だけでなくイベントなどを開催、きっかけを作っていきたいと思います!

 

最後に、今回のサミットの様子を動画にしましたので是非ご覧ください!

 

 

 

サミットについて詳しく知りたい方は、こちらの特設サイトをご覧ください。

過去のサミットの様子もご覧いただけます。

peraichi.com

 

★おまけ
参加サポーターさんが作ってくれたサミットの感想投稿をまとめたページ

peraichi.com

【会長・山下が語る】2020年を迎えるにあたって

新年、あけましておめでとうございます。いよいよ2020年となりましたね。 

 

ペライチは昨年12月に会員登録ユーザー数が20万を突破。日頃から使っていただくペライチユーザーの皆さんのご支援あって、事業の成長を続けることができています。

 

ペライチにとって、2019年はどんな年だったのか。2020年はどう歩んで行くのか。ペライチ創業者・会長の山下が語ります。

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●2019年は、社内の体制・人づくりが結果を生んだ

2019年は、サービスである「ペライチ」が安定的に成長した年でした。

ペライチのようなSaaSビジネスが追うべきKPIとして、ユーザー増加数や課金率、LTV、リテンションなどがありますが、SaaSの他サービスと比較して見劣りしない、いい数字が出せていると思います。

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それを実現させたのが、社内の体制・人づくりでした。

まず取り組んだのは、マネージャーを通じて各チームが横連携できる体制づくりです。

開発・マーケ・サポーター・カスタマーハピネス・法人支援・管理部など、各チームにマネージャーを採用。担当部門それぞれで結果にこだわり、またチーム間で連携が生まれやすい体制を整えました。

それが結果(数値)として出てきているのだと思います。

同時に、カスタマーハピネスのお客様満足度や、サポーター制度の方針など、これまで手が回せなかった点にも議論が及ぶようになりました。

サポーター制度については、改めてそれがどうあるべきかを議論し、ペライチやサポーターがどうして行くべきかを言語化して発信できた一年となりました。

 

もう一つ注力したことは、内部メンバーの人づくりです。

従業員へ、ペライチのミッションと、「なぜ、なんのためにそれをやるのか」を問う姿勢を伝えていき、一人ひとりが考えて行動できる土壌を築きました。

その結果、開発スピード・ニーズ対応力が向上。

開発チームの頑張りはもちろんのこと、サポーターチームやカスタマーハピネスなど、チームを横断した連携も大きく影響しています。

一人ひとりの向く先と、会社全体の方針が揃ったおかげで、結果が残せるようになったのだと思います。

 

こうして2019年は、サービスとしての「ペライチ」が、いい意味で安定成長期へ到達できた一年でした。

そこで私自身は、「ペライチ」をメンバーに任せた上で、次の成長を実現するために、2019年末に会長へと肩書きを変えました。

 

「会長」就任!2020年は、改めてペライチが社会や日本に果たせる役割を見つめていく

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2019年末に「ペライチ」のユーザー数は20万を突破。2020年は、その成長をさらに超えられるよう、取り組んでいきます。

 

まず、代表取締役の橋田や、取締役CTOの香月が、プロダクトオーナーとして、中心を担い、「ペライチ」をより多くの人に届け、ホームページを「つくれる」ということや、その先にある結果を出すというところをサポートしていければと思っています。

 

他方で、会長としての私には、社会を広く見渡して、社会課題や潜在的ニーズ、連携パートナーを見つけにいく役割があると思っています。

例えば今、事業承継者の不足など各地で起きている問題が、国レベルで課題視されています。

 

私たちは創業期から変わらず、事業をやっている方々がより活躍できる社会や環境を整えることで、日本を活性化させたいと思っています。

なら、いまあるペライチの資産を生かして、社会に対して何ができるのか、どう価値を生んでいけるのか。

その結果取り組むべきことは、「ペライチ」の延長線上にあるかもしれないし、もしかしたら新たなプロダクトにあるのかもしれない。

 

そういうものを掴んでいく活動を、これから続けていきたいと思っています。



【代表・橋田が解説!】ペライチで複数ページのウェブサイトが作れる!?

ペラ一枚のホームページ・ランディングページ作成サービスとして皆さんに使っていただいている「ペライチ」。

実はペライチでも、複数ページでのウェブサイトを作れることをご存知でしたか?

 

今回は、「ペライチでもマルチページサイトが作れる」ということをもっとわかりやすく皆さんにお伝えするためにリリースされた「マルチページ設定機能」について、代表・橋田から解説します。

 

ペライチを使って、一枚もののホームページ作成には慣れてきたという方、コーポレートサイトなど、複数のページでウェブサイトを作ってみたいという方、ぜひこれを機に、この機能を使ってマルチページ作成に挑戦してみてはいかがですか。

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●この記事の登場人物

株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀

代表を勤めながら、同時にホームページ作成サービス「ペライチ」のプロダクトオーナーも担っている。

 

■マルチページのウェブサイトとは

コーポレートサイトなどのように、ひとつのウェブサイトに複数のページがリンクされているページのことを指します。

 

デザインがある程度統一されたページを複数用意し、ページの上部に設置されている「ヘッダー/メニュー」(関連するリンクを一覧表示させる)ブロックにそれぞれのリンクを挿入すれば、作成することができます。

 

例えば、ペライチユーザーの皆さんにはおなじみ、「ペライチ」の紹介ページもマルチページで作成されています。

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https://peraichi.com/

 

ペライチのトップページ上部では、ヘッダーメニューとして「トップページ」「プランのご紹介」「ヘルプ」を掲載しています。

トップページ、プラン紹介ページ、ヘルプページはそれぞれ個別に作成したページですが、デザインテイストを揃え、ヘッダーにリンクを挿入することによって、同じウェブページとして見せることができるようになっています。



■ペライチでも、マルチページのウェブサイトがより簡単に制作できます!

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実はペライチでもマルチページのウェブサイトが作れるんです。

今回は皆さんにより簡単にマルチページのウェブサイトを作っていただけるよう、「マルチページ設定機能」をリリースしました。

 

ペライチでページを作成する時は、ページの一番上に「ヘッダー/メニュー」ブロックを設定・編集することができます。

 

このブロックにはこれまで、ページ内リンクか、「直接URLを入力」で別ページへのリンクが設定できたので、デザインテイストを揃えた別ページを用意し、「直接URLを入力」で挿入すれば、今まででもマルチページを作成することはできたんです。

 

それをもっとわかりやすく・使っていただきやすくするために、今回のマルチページ設定機能で、「ヘッダー/メニュー」ブロックに「ペライチのページ」という選択肢を設けました。

同じアカウントで作成したペライチのページを、より簡単に挿入できるようにするための機能となります。

 

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▲マルチページ設定機能の設定画面

 

 

■マルチページ機能をリリースした背景

ペライチをより幅広い用途で使っていただけるようになったというのが大きな理由です。

 

そもそも「ペライチ」というサービスは、“ペラ一枚のページをサクッとつくって公開する“がコアコンセプトです。

ホームページを作ることへのハードルをできる限り下げることで、初めてホームページを作るという方でも簡単に・素早くホームページを公開できるようにという思いで作っています。

 

とはいえ、より多くの方に使っていただくにつれ、ペライチを使いこみ、マルチページを作成している方も増えてきています。

 

そこで今回は、ペライチでもコーポレートサイトのような多構造型のページを作成できるよ、という点を皆さんにわかりやすく案内するために、この機能を追加することになりました。

 

■今後の展望

“まずはペラ一枚から”というペライチのプロダクトコンセプトは、これからも変わりません。

いきなり多構造型ページを作るとなると、ハードルが高く、大変だということも増えていってしまうと思います。

 

ただ、一枚のページからもっと応用させてみたいという方、ランディングページではなく多構造型のホームページも作ってみたいという方にも、「ペライチでも多構造型ページを作れる」という発見につなげていきたいと思っています。

 

ペライチを使い込んでいったり、事業の成長に伴ってより高いレベルのページが必要になったりしたときにも、ペライチが活用できることをお伝えしていきたいです。



▼さっそく「マルチページ機能」を使ってみる

peraichi.com