ペライチSEOブログを始めます

SEOブログ始めます

こんにちは。そして、はじめまして。 株式会社ペライチ SEOスペシャリストの杉浦です。

私は先月(2019年12月)に「SEOスペシャリスト」に就任しました。 今までもマーケティング部でSEOなど検索関連の業務に携わってきましたが、SEOの業務も複雑になっていることもあり、今回「検索(SEO)」に関する業務に専任することになりました。

SEOスペシャリストの杉浦」の自己紹介

2007年から総合生活トラブル解決サービスを取り扱う名古屋の東証一部上場企業のWeb担当として、リスティング広告SEOを活用したWebによる集客を担当していました。在籍していた10年強で、Web経由の売上を10倍以上伸ばすことに貢献しました。 2017年6月にペライチに入社後、ペライチでSEOアフィリエイト広告主などWebマーケティング領域のチームリーダーなどを経て、2019年12月よりペライチのSEOスペシャリストに就任しました。ユーザーの売上アップへの寄与する「攻めのSEO」と不正対策やSPAM対策などのTrust&Safety「守りのSEO」に携わっています。

趣味は「気になったことを検索すること」と「音楽を聞くこと」です。なお、実際に最近気になって検索したことは、「この先の日本の人口減」と「渋谷駅の工事の計画」です。 嫌いなことは「部屋の掃除」です。料理や洗濯などの家事は得意で毎日進んでしているのですが、なぜか部屋の掃除だけは苦手で会社のデスクも散乱しがちです。

なぜペライチに入ったのか?

前職は鍵修理や水道修理など取り扱うを生活トラブル解決の会社でWeb経由の集客を担当をしていました。入社した2007年当時はリスティング広告も1クリック10円程度で出稿できるほど単価も安く、広告を活用して順調に売上を伸ばしていましたが、徐々にリスティング広告を活用する競合が増えたため出稿単価が上がり、売上の伸びに比して利益が伸びない悩みがありました。

その時に競合の動向に影響を受けず月額固定費で対策するためにはSEOの方が良いと思い、集客手法の主軸をリスティング広告からSEOに方針を切り替えましたが、サイト制作・更新にはリスティング広告の管理より時間が掛かることが悩みでもありました。 また、元々はタウンページからの集客を成功させて上場するきっかけを作った企業でもありましたので、タウンページのように「地域名」を軸に検索した人を集客するために、例えば「水道修理 渋谷区」のような地域名の掛け合わせでの集客を当時の経営陣が望んでいることに応えるためにもたくさんページを作る必要性がありました。

この制作工数の負荷軽減のためにHTMLやCSSなどのページ制作に関する知識がない人でも作成できるようなツールを探していたところ、知り合いがたまたまFacebookで「ペライチ」に関する投稿しているのを見かけたことがペライチとの出会いでした。
試しにペライチを作ってみたらとても良いツールで、また、制作を手伝ってくれたいた社内のアルバイトさんにも触ってもらったら大好評だったので、社内に積極的に導入することを進め、無事に売上も伸びプロジェクトは大成功をおさめました。

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[まだ私が前職の会社に在籍中にペライチから表彰もして頂きました。]

そのような経緯もあったので、「ペライチをもっと広めたい」と思って周りに宣伝していました。ペライチがサポーター制度を始めたときにも即応募して「愛知県代表サポーター」になってペライチを宣伝しました。 自分の身の回りの状況の変化で転職する機会が出た時に創業者の山下に「新しい挑戦をするためにペライチにチャンスを頂けませんでしょうか?」と伝えて、10年強勤めた会社を辞め名古屋から東京へ引っ越しペライチに入りました。

SEOスペシャリスト」になった経緯

2017年6月にペライチに入社してWebマーケティングチームに配属して、チームリーダーになりました。当時のペライチは広告費を掛けずに集客をしておりましたが、資金調達をした直後のこともあり広告による集客も開始させるタイミングでありましたので、まずはリスティング広告の運用を開始しました。その他、チームリーダーとしてオウンドメディア「ホームページ大学(https://peraichi.com/univ/ )」、SNSによる運用やSEO施策などをインターンのメンバーと一緒になって運用していました。

その後、社内体制の変更により、2018年末からは私はアフィリエイト広告からの集客体制の構築とSEO周りの業務(ユーザーサポートや社内アドバイス、PR・登壇など)に集中することとなりました。アフィリエイト広告主の担当業務は初めての経験でしたが、セミナーイベントや勉強会に積極的に参加するなどして、情報やノウハウを得て売上を上げる為に運用方法にたくさんの対策をしました。アフィリエイターさんへ丁寧な対応をしていたことが評価されて、「A8フェスティバルin大阪」(参考1を参照)でユーザーアンケート評価1位が獲得する「ブース大賞」を受賞できるほどになれたことはとても嬉しかったです。

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[表彰の時に頂いたトロフィー。ペライチオフィスの入り口に飾っています。]

検索・SEO関連のセミナーイベントや勉強会などに積極的に参加して交流をしていましたので、社内でもSEOや集客の知識をたくさん知る機会があったので社内のSlack(ビジネスチャット)でもたくさん書いて共有していました。
また、2018年11月に開催されたGoogle Dance Osaka 2018(参考2を参照)のライトニングトーク(LT)のスピーカーに当選した時に「ペライチの不正対策」について話したことをきっかけにたくさんのTrust&Safety(不正対策)系の会合やイベントに招待して頂ける機会に恵まれ、多方面からの検索知識を深めることができました。
このような行動を主体的に行っていたことが社内で評価され、役員陣から「SEOスペシャリスト職」として専門的に担当の打診を頂き、私も大変名誉なことでしたので2019年12月より社長の橋田の直下へ籍を異動させ、SEOスペシャリストとして社内を横断して活動することになりました。

なぜペライチで「SEOスペシャリスト」をするのか?

SEO」聞くと自分が狙ったキーワードで良い順位を取り「ランキング(検索結果に表示される順位)」結果を良くすることだとイメージされる方も多くいると思います。実際に「なぜSEOを行っているか?」を考えた時に「売上を増やす」や「集客増を狙う」といったビジネスに貢献することを目的で始めることも多いと思います。そのために、SEOを通じてサイトのアクセス増を狙うということは非常に大切なマーケティング活動であるように感じます。

まずは、「SEO」を通じてそのようなペライチユーザー様の目的に対してできるだけ効率よく早く実現できるサポートできる体制が作れたら良いと考えています。
実際、今でもペライチのページを見渡すとこのようなアクセス増を狙ってSEOに取り組んでいるペライチユーザーが多くいます。非常に良い行動ではあるのですが、ページの中には誤った知識や10年以上前の古いSEOでの対策をしているページも多く見受けられます。  具体的に例を挙げると、隠しテキストやワードサラダ(言葉のサラダとは、文法としては正しいが、意味が破綻している文章のこと。)(参考3を参照)を記載するページも多くあります。こういうSEOGoogleが掲げる「品質に関するガイドライン」の違反に該当して、SEOに効果がないどころかGoogleの検索結果から出なくなってしまいます。

Googleが掲げる「品質に関するガイドライン」を違反するスパム(不正)行為を行っている人の多くはSEOに対して正しい知識を持っていないから知らずと不正行為を行ってしまっていることがあるのも現状としてわかっています。
ペライチに「SEOスペシャリスト」がいて正しい知識を発信できたら、このような誤ったページが減り、サービスとして「安心安全」なサービスにできます。今以上に「信頼」を持ってペライチを長く使ってもらえたり、来訪者に見てもらえるようになる。 まずはブログやサポートを通じて、ユーザー様にとっても正しいSEO知識を持って自信を持って日々のWebページの運営ができるように努めてまいります。

2019年11月25日に私がGoogle六本木オフィスで開催されたWebmaster Conference Tokyo(参考4を参照)でライトニングトーク(LT)のスピーカーをした時に「ペライチの「質」に関する検索での取り組み」というタイトルでもこれに近い内容を話しました。興味ある方はぜひスライドのご確認を頂けますと幸いです。

今後の展望

現在ご覧いただいているペラログで月に数回、最新のSEO情報やペライチで使える日々の改善に役立つ情報を発信をしていく予定です。 具体的には以下のような「正しい知識を得る」ことで誰でも簡単に実践できるものを中心に書いてまいります。

  • 最新のSEO傾向
  • SEOを意識したサイト改善に役立つ情報
  • 私(杉浦)がセミナーや登壇に関する情報やその裏側
  • GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスなどのツールの話

この他にも「こんな話題を取り上げてもらいたい!」や「こんな情報が欲しい!」など、ご要望がありましたら是非ペライチまでご連絡をください。登壇等の要望も嬉しいのでぜひよろしくお願いいたします。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

参考資料

(参考1)A8フェスティバルin大阪 レポート https://a8festival.com/report/

(参考2)Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: Google Dance Osaka 2018 開催のお知らせ https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/10/google-dance-osaka.html

(参考3)ワードサラダ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80

(参考4)Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: Webmaster Conference Tokyo & Osaka 開催のお知らせ https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/10/webmaster-conference-tokyo-osaka.html
Webmaster Confernce Tokyo2019LT「ペライチの「質」に関する検索での取り組み」 https://www.slideshare.net/masamirock/wmctokyo2019

【代表・橋田が解説!】ブロック複製機能について

最近ペライチでは、ユーザーの皆さんにとって「こんな機能があればもう少し使いやすいな…」と、”ちょっと痒いところに手がとどく”ような機能を続々とリリースしています。

今回はそのうちの一つ、「ブロック複製機能」についてご紹介します。

 

この機能をうまく使いこなせば、ページの作成・編集スピードアップが期待できるかもしれません。

今回も代表の橋田がこの機能について・なぜこの機能をリリースしたのかを解説しています。

ご覧いただき、これからのページ作成にお役立てください。

 

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●この記事の登場人物
株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀
代表を勤めながら、同時にホームページ作成サービス「ペライチ」のプロダクトオーナーも担っている。

■ブロック複製機能とは
ページを構成しているパーツ(=ブロック)を複製できる機能です。

 

ホームページは、ブロックと呼ばれるセクションの積み重ねで構成されています。

ペライチのページ編集は、ブロック内の文章・画像を編集したり、ブロック同士の並び順・構成をカスタマイズしていったりといった作業のことを指します。

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ブロック複製機能を使えば、すでに作成したブロックと同じブロックを別に作ることができるようになります。

ペライチの全てのユーザーさんにご利用いただくことができます。

 

ブロック複製機能をリリースした背景

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ブロック複製機能は、ページのレイアウトを統一させたり、セクション中の表記をそろえたりするときに使えるので、ユーザーの皆さんからのご要望がとても多かったんです。

 

これまでのペライチでは、すでに作ったブロックと同じブロックを活用したいというとき、「ブロックの追加」から新しいブロックを選んで、一から作り直す必要がありました。

同じ表現や画像を何度も使いたいときは、毎回新しいブロックを選択して、ひたすらコピー&ペーストや画像挿入を繰り返さなければならず、非常に手間がかかってしまう作業だったんです。

さらには、以前作ったブロックをもう一度使いたいというとき、その時に編集元となるブロックがどれかを忘れてしまうと、ますます作成に手間取ってしまう。

 

そういう、ユーザーの皆さんの“痒い所に手が届くように”と、今回のリリースに至りました。

 

 ●今後の展望

ペライチは、誰でも・簡単に・早くホームページを作成できるサービスとなることを目指しています。

今回のブロック複製機能も、作業を短縮して早く公開できる、そんなペライチのバリューを最大化させるための機能として制作・リリースされています。

 

実際に、リリースした時はユーザーさんからとても大きな反響をいただきました。

今後も、ユーザーさんがちょっと不便だな…と思うところを、積極的に改善していきたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サポーターサミットin佐賀】開催報告レポート(後編)

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(本レポートは後編です、前編はこちら

こんにちは
ペライチでコミュニティ運営を担当しています、サポーター本部の若山です。

今回は2019年12月7日,8日に佐賀県で開催された
ペライチサポーターサミット2日目についてご紹介させて頂きたいと思います。

先週、前編として1日目の様子をご紹介させていただきました。
そちらをまだ見てないという方は、ぜひまずそちらからご覧ください。

 

前編:

blog.peraichi.com

 

2日目は武雄市へ!


さて、サポーターサミット2日目は有田町の隣町である「武雄市」に伺いました。

武雄市とは


佐賀市長崎県佐世保市の中間に位置する町で、町の中心には開湯以来1300年経つ武雄温泉があり、この温泉には日本銀行や東京駅の設計を行った辰野金吾設計の楼門があり国の重要文化財に指定されています。”
引用:武雄市観光協会

また、今年の8月に発生した佐賀豪雨の被害を多く受けた地域でもあります。
まだ被害の残る場所はありますが、現地のサポーターから「被害も大きかったが開いているお店も多くある」「復興の為にも武雄市をもっとみんなに知ってもらいたい」という思いを受け武雄市を訪問いたしました。

武雄市では国指定重要文化財の楼門の見学をしたり、地元のお店に伺ったり、地産地消をテーマにされたレストランでお食事をいただきました。地域の事を知るだけでなくお金を使い、少しでも地域にお金を落とすことも大切!

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楼門前の商店街にあるコーヒー屋さんでコーヒーを頂きました。(Coffee Shop 喜蔵)


佐賀豪雨で水害にあった武雄市について知る・考える

午後は武雄市役所に伺いました。

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8月の佐賀豪雨の際に災害対策本部で対応していた武雄市役所 総務部 防災危機管理課 防災係 係長の犬走好孝さんに、実際に災害の際には対策本部として使用していた市役所の一室でお話をしていただきました。

 

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数日間、寝る間も休む間もなくこの対策本部で住民の方からの救助を求める電話や、職員の方への指示で動かれていた犬走さん。実際の写真と共に、被害のあった地域を説明してくださいました。


現時点で明らかになっている武雄市の主な被害状況

死者 3名
避難 1,067名
床上浸水 1,025棟  床下浸水 511棟
河川被害額 5.9億円・農林業 19.69億円・商工業 94.5761億円


お話を聞く中で、災害時の情報発信や情報収集の方法に今後さらにWEB活用、ITの活用が重要になってくと思いました。
サポーターの中には

ペライチサポーターはそれぞれ得意とする分野に違いはあるものの、

基本的にITについて一般の人よりは多くの知識と情報を持っています。

ビジネスの現場ではもちろんのこと「情報をキャッチして行動できるように支援」

することができるのがまさに全国で活躍するペライチサポーターとも言えますし、そう言う点でもより求められるものが増えて行くポジションにいると考えることもできるのかなと。

 福岡県代表サポーター 伊藤志保さん

ペライチサポーターサミット in 佐賀 | CROSSHEART

と考えるサポーターもおり、我々としても何かできることがあるのではないかと感じました。

犬走さんは最後に「日本全国、どこでも災害が起こる可能性がある。関係ないと思わず対策を行って欲しい」と対策の重要性を話し、実際に被害にあった地元のサポーターは「この様に武雄に皆さんがきてくれることが支援になる、ぜひ武雄のことを発信してもらいたいし、また遊びにきてもらいたい」と参加者に伝えました。


"図書館を中心とした市民生活の提案"


最後はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が初めて企画・運営に取り組んだ図書館としても話題の「武雄市図書館」
非常に明るくお洒落な建物には地元の利用者だけでなく、海外からきた観光客の方も多く賑わっていました。

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武雄市図書館ではマネージャーの組谷さんに、図書館を運営する上で大切にしている思いやコンセプトなどお話しいただき、意見交換をさせていただきました。

 

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サミットに参加して…

今回参加したサポーターは


「町長の熱い想いと、みなさんのアイデアを聞いてこれからの展開にワクワクできた」

「1つのテーマについて、本気でアイディアや意見を出し合うことができたのでおもしろかった」

「1人で観光に来ても聴けない話やいけない場所に行けて嬉しい」

「全国で活動しているサポーターと交流ができて、良い刺激になった」

 

と様々な思いを寄せてくださいました。

 

サミットはただ観光地を巡るだけでなく

「見て、聞いて、共に考え、最初の一歩を踏み出す」地域活性化イベントです。行った地域の活性化はもちろん、参加者が感じた事を持ち帰りそれぞれの地域が少しでもよくなれば良いと考えております。

 

今後も、ペライチは「ITツール」と「人」の力を集結させ、一人でも多くの方の「笑顔・成長・幸せ」の実現のために、ITツールの提供だけでなくイベントなどを開催、きっかけを作っていきたいと思います!

 

最後に、今回のサミットの様子を動画にしましたので是非ご覧ください!

 

 

 

サミットについて詳しく知りたい方は、こちらの特設サイトをご覧ください。

過去のサミットの様子もご覧いただけます。

peraichi.com

 

★おまけ
参加サポーターさんが作ってくれたサミットの感想投稿をまとめたページ

peraichi.com

【会長・山下が語る】2020年を迎えるにあたって

新年、あけましておめでとうございます。いよいよ2020年となりましたね。 

 

ペライチは昨年12月に会員登録ユーザー数が20万を突破。日頃から使っていただくペライチユーザーの皆さんのご支援あって、事業の成長を続けることができています。

 

ペライチにとって、2019年はどんな年だったのか。2020年はどう歩んで行くのか。ペライチ創業者・会長の山下が語ります。

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●2019年は、社内の体制・人づくりが結果を生んだ

2019年は、サービスである「ペライチ」が安定的に成長した年でした。

ペライチのようなSaaSビジネスが追うべきKPIとして、ユーザー増加数や課金率、LTV、リテンションなどがありますが、SaaSの他サービスと比較して見劣りしない、いい数字が出せていると思います。

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それを実現させたのが、社内の体制・人づくりでした。

まず取り組んだのは、マネージャーを通じて各チームが横連携できる体制づくりです。

開発・マーケ・サポーター・カスタマーハピネス・法人支援・管理部など、各チームにマネージャーを採用。担当部門それぞれで結果にこだわり、またチーム間で連携が生まれやすい体制を整えました。

それが結果(数値)として出てきているのだと思います。

同時に、カスタマーハピネスのお客様満足度や、サポーター制度の方針など、これまで手が回せなかった点にも議論が及ぶようになりました。

サポーター制度については、改めてそれがどうあるべきかを議論し、ペライチやサポーターがどうして行くべきかを言語化して発信できた一年となりました。

 

もう一つ注力したことは、内部メンバーの人づくりです。

従業員へ、ペライチのミッションと、「なぜ、なんのためにそれをやるのか」を問う姿勢を伝えていき、一人ひとりが考えて行動できる土壌を築きました。

その結果、開発スピード・ニーズ対応力が向上。

開発チームの頑張りはもちろんのこと、サポーターチームやカスタマーハピネスなど、チームを横断した連携も大きく影響しています。

一人ひとりの向く先と、会社全体の方針が揃ったおかげで、結果が残せるようになったのだと思います。

 

こうして2019年は、サービスとしての「ペライチ」が、いい意味で安定成長期へ到達できた一年でした。

そこで私自身は、「ペライチ」をメンバーに任せた上で、次の成長を実現するために、2019年末に会長へと肩書きを変えました。

 

「会長」就任!2020年は、改めてペライチが社会や日本に果たせる役割を見つめていく

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2019年末に「ペライチ」のユーザー数は20万を突破。2020年は、その成長をさらに超えられるよう、取り組んでいきます。

 

まず、代表取締役の橋田や、取締役CTOの香月が、プロダクトオーナーとして、中心を担い、「ペライチ」をより多くの人に届け、ホームページを「つくれる」ということや、その先にある結果を出すというところをサポートしていければと思っています。

 

他方で、会長としての私には、社会を広く見渡して、社会課題や潜在的ニーズ、連携パートナーを見つけにいく役割があると思っています。

例えば今、事業承継者の不足など各地で起きている問題が、国レベルで課題視されています。

 

私たちは創業期から変わらず、事業をやっている方々がより活躍できる社会や環境を整えることで、日本を活性化させたいと思っています。

なら、いまあるペライチの資産を生かして、社会に対して何ができるのか、どう価値を生んでいけるのか。

その結果取り組むべきことは、「ペライチ」の延長線上にあるかもしれないし、もしかしたら新たなプロダクトにあるのかもしれない。

 

そういうものを掴んでいく活動を、これから続けていきたいと思っています。



【代表・橋田が解説!】ペライチで複数ページのウェブサイトが作れる!?

ペラ一枚のホームページ・ランディングページ作成サービスとして皆さんに使っていただいている「ペライチ」。

実はペライチでも、複数ページでのウェブサイトを作れることをご存知でしたか?

 

今回は、「ペライチでもマルチページサイトが作れる」ということをもっとわかりやすく皆さんにお伝えするためにリリースされた「マルチページ設定機能」について、代表・橋田から解説します。

 

ペライチを使って、一枚もののホームページ作成には慣れてきたという方、コーポレートサイトなど、複数のページでウェブサイトを作ってみたいという方、ぜひこれを機に、この機能を使ってマルチページ作成に挑戦してみてはいかがですか。

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●この記事の登場人物

株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀

代表を勤めながら、同時にホームページ作成サービス「ペライチ」のプロダクトオーナーも担っている。

 

■マルチページのウェブサイトとは

コーポレートサイトなどのように、ひとつのウェブサイトに複数のページがリンクされているページのことを指します。

 

デザインがある程度統一されたページを複数用意し、ページの上部に設置されている「ヘッダー/メニュー」(関連するリンクを一覧表示させる)ブロックにそれぞれのリンクを挿入すれば、作成することができます。

 

例えば、ペライチユーザーの皆さんにはおなじみ、「ペライチ」の紹介ページもマルチページで作成されています。

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https://peraichi.com/

 

ペライチのトップページ上部では、ヘッダーメニューとして「トップページ」「プランのご紹介」「ヘルプ」を掲載しています。

トップページ、プラン紹介ページ、ヘルプページはそれぞれ個別に作成したページですが、デザインテイストを揃え、ヘッダーにリンクを挿入することによって、同じウェブページとして見せることができるようになっています。



■ペライチでも、マルチページのウェブサイトがより簡単に制作できます!

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実はペライチでもマルチページのウェブサイトが作れるんです。

今回は皆さんにより簡単にマルチページのウェブサイトを作っていただけるよう、「マルチページ設定機能」をリリースしました。

 

ペライチでページを作成する時は、ページの一番上に「ヘッダー/メニュー」ブロックを設定・編集することができます。

 

このブロックにはこれまで、ページ内リンクか、「直接URLを入力」で別ページへのリンクが設定できたので、デザインテイストを揃えた別ページを用意し、「直接URLを入力」で挿入すれば、今まででもマルチページを作成することはできたんです。

 

それをもっとわかりやすく・使っていただきやすくするために、今回のマルチページ設定機能で、「ヘッダー/メニュー」ブロックに「ペライチのページ」という選択肢を設けました。

同じアカウントで作成したペライチのページを、より簡単に挿入できるようにするための機能となります。

 

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▲マルチページ設定機能の設定画面

 

 

■マルチページ機能をリリースした背景

ペライチをより幅広い用途で使っていただけるようになったというのが大きな理由です。

 

そもそも「ペライチ」というサービスは、“ペラ一枚のページをサクッとつくって公開する“がコアコンセプトです。

ホームページを作ることへのハードルをできる限り下げることで、初めてホームページを作るという方でも簡単に・素早くホームページを公開できるようにという思いで作っています。

 

とはいえ、より多くの方に使っていただくにつれ、ペライチを使いこみ、マルチページを作成している方も増えてきています。

 

そこで今回は、ペライチでもコーポレートサイトのような多構造型のページを作成できるよ、という点を皆さんにわかりやすく案内するために、この機能を追加することになりました。

 

■今後の展望

“まずはペラ一枚から”というペライチのプロダクトコンセプトは、これからも変わりません。

いきなり多構造型ページを作るとなると、ハードルが高く、大変だということも増えていってしまうと思います。

 

ただ、一枚のページからもっと応用させてみたいという方、ランディングページではなく多構造型のホームページも作ってみたいという方にも、「ペライチでも多構造型ページを作れる」という発見につなげていきたいと思っています。

 

ペライチを使い込んでいったり、事業の成長に伴ってより高いレベルのページが必要になったりしたときにも、ペライチが活用できることをお伝えしていきたいです。



▼さっそく「マルチページ機能」を使ってみる

peraichi.com

【サポーターサミットin佐賀】開催報告レポート(前編)

 

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こんにちは!
ペライチでコミュニティ運営を担当しています、サポーター本部の若山です。

今回は2019年12月7日〜8日に佐賀県で開催したペライチサポーターサミットというペライチ主催の地方活性化イベントを行ってきましたのでご紹介させて頂きたいと思います!


第5回となった今回は佐賀県有田町・武雄市へ訪問し、それぞれの地域の魅力を知ることはもちろん、有田町の人口減少や観光事業においての課題、武雄市の水害について「見て、聞いて、共に考え、最初の一歩を踏み出す」為の視察や交流、ワークを行いました。

 

そもそも、ペライチサポーターサミットって何?
ペライチサポーターサミット(以下、サミット)は
「見て、聞いて、共に考え、最初の一歩を踏み出す」地域活性化イベントです。

私たちは、まだWeb活用ができないような地域や人を「ペライチ」と「人」で支援したいと考えています。その1つのきっかけになればと思い、全国でイベントを開催しています。

 

サミットについて詳しく知りたい方は、こちらの特設サイトをご覧ください

peraichi.com

 

サポーターサミットでは何をやるのか

サミットでは、大きく分けて2つの事を行います。

  1. その地域に住む方と交流し、その地域と人について理解を深める
  2. その地域や住む人の悩みや課題を解決する術を他の参加者と協力し考える

2017年12月から開催し、これまで
第1回 福岡県 博多区
第2回 北海道 札幌市・江別市
第3回 岐阜県 恵那市美濃加茂市
第4回 徳島県 神山町・鳴門市

と全国で行ってきましたが、今回は佐賀県 有田町・武雄市にて開催。
有田町長や武雄市の職員の方にもご協力いただいて今回も多くの学びある会でした。

 

サポーターサミットについてもっと詳しく知りたい方は、前回の「第4回 徳島県 神山町・鳴門市」におけるサポーターサミットの動画レポートをご覧ください!

https://youtu.be/K0wIAxZoSSM


第5回 ペライチサポーターサミット レポート開始!

全国から佐賀に集結!!
今回は大阪府茨城県、福岡県、東京都、愛知県、佐賀県兵庫県広島県、埼玉県
富山県、栃木県、岐阜県、栃木県など全国各地からご参加頂きました。

7日佐賀駅前に集合、大型バスに乗り込みます。
今回は総勢37名の方にご参加頂きました!

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有田焼で有名な有田町へ!


まずは、有田町へ向かいます。
今回会場を貸して下さったのは、140年の歴史ある有田焼の老舗「香蘭社」さん

そこで有田町 町長の松尾さんと今回のサミットの企画や準備を行ってくださった佐賀県のペライチサポーターの矢野億子さんが迎えてくださいました!

 

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筆で絵を描くパフォーマンスを行う矢野億子さん

香蘭社さんからお借りしたスペースでは、2017年NYタイムズスクエアでもパフォーマンスを行った経験のある矢野億子さんによる「筆文字いらすと パフォーマンス」でお出迎え。筆で描かれていく龍の姿に、皆夢中!

その後、有田町のお弁当屋さんGarden bentoさんの「ありたどり」や佐賀のお米を使用したチキン南蛮弁当を一緒にいただき、町長から有田町がなぜ、焼き物で有名な町となったのか、有田や有田焼の歴史、また現在の町の課題やその課題に対して取り組んでいる事柄などお話いただきました。

 

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有田町の歴史や現状についてお話する有田町長の松尾さん

お話を聞いた後は、百聞は一見に如かずという事で
松尾町長に有田の街をご案内していただきました。

有田町を直接見て、聞いて、知る!

有田町の観光名所である磁器製明神鳥居や磁器製狛犬のある陶山神社や
有田焼の原料となる陶石の採掘場だった泉山磁石場へ!
実際に歩いたり、見ることで知れることもたくさん。
磁石場へ行った際には、現在は採掘されていないこの場所の異なった活用法について議論、視察中もアイディアが出され盛り上がりました。

また、歴史ある柿右衛門窯や、陶磁器の専門店が軒を連ねる世界最大規模の有田焼ショッピングリゾート アリタセラを見て回りました。

 

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柿右衛門窯の視察

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アリタセラで説明を聞く参加者

有田の視察後は、会場に戻りいよいよ「有田町について考えるディスカッション」の開始です。

 

有田町を盛り上げるアイディアを全員、全力で考える!


ただ、観光地を巡るのではなく「その地域や住む人の悩みや課題を解決する術を他の参加者と協力し考える」のが、サミットの大きな特徴でもあります。
改めて松尾町長から町の課題を聞き4つのチームに別れ、各チームで「有田町を盛り上げる為」の企画を考えます。

 

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様々な専門、様々な価値観。だからこそ出る面白い発想!


サポーターには様々な専門分野やご職業の方がいます。今回も「サロン経営」「SNSの運用アドバイス」「クラウドファンディングアドバイザー」「起業コンサルタント」「ウェブマーケティング」など様々なキーワードのサポーターさんがご参加くださいました。また、年齢や性別住んでいる地域が異なる為、様々な目線で自由な発想が生まれます。

今回も、各チームから色々な考えが発表され大盛り上がり、


「有田町といえばどうしても有田焼というイメージになってしまうので、あえて 「有田焼かないフェス」を開催!」


「アートが学びたいなら有田へというブランディングを行う。地方留学。アートに取り組みたい子どもたちを受け入れる!」


などイベントを開催して県外の方にPRする方法から教育、インバウンド、研修、など様々な角度から色々な案が出ました。

松尾町長は出た様々な意見をメモをしながら、「すぐに取り組める案はぜひ、早速取り入れて行きたい」と全ての案に丁寧にコメントしてくださり。「有田町を盛り上げる企画を考える会」は大盛り上がりのうちに終了。 

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チームで考えた案を発表する参加者

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発表を聞きながらメモを取る有田町長の松尾さん

その後の食事会にも松尾町長にご参加いただき、その場でも有田町についてのディスカッションは続きましたが、レポートはここまでにさせて頂きたいと思います。

 

さて、いかがだったでしょうか?


1日目は佐賀県有田町を町長と共に視察し、有田町を盛り上げる為にはどうしたらいいのか考え、皆でディスカッションを行いました。ここで出た案を元に今後少しでも有田を盛り上げることができるよう今後も松尾町長と案を具体的にしていければと考えています!


後編では2日目の武雄市での様子や参加者の感想をご紹介したいと思います。
来週公開予定ですので、ぜひお楽しみに!

 

 

【代表・橋田が解説!】ペライチで予約機能が使えるようになりました!

テレビのCMやインターネットの広告でも目にすることのある「ネット予約」。

皆さんの中にも、飲食店や美容系サービスなどをネットで予約したことがある、という方は多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんなネット予約についての朗報をお伝えします。

実は、ペライチでもネット予約を始められるようになったんです!

ペライチでホームページを作っている方は、予約機能から作成できる予約ページのURLをページに挿入するだけで、カンタンにネット予約を受け付けられるようになります。

 

なぜペライチは予約機能を作ったのか、ペライチの予約機能にはどんな特徴があるのか。今週も、ペライチ代表取締役社長 橋田が解説しています。ぜひご覧ください。

 

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 ●この記事の登場人物

株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀

代表を勤めながら、同時にホームページ作成サービス「ペライチ」のプロダクトオーナーも担っている。

 

  ●予約機能とは

予約機能は、ペライチで作成されたホームページにて、インターネットからサービスの利用予約の受付を可能にする機能です。

 

飲食店や美容系サロン、コンサルティング、整体・マッサージ、イベント、スタジオレンタルなど、予約をしてサービスを受けに行くような業態の方が、予約の時間枠を設定することで、ホームページを見た方と、予約のやり取りを介して時間調整ができるようになります。

 

見かけや使い勝手がとてもシンプルで、いろんな用途で使っていただけるよう、業態を絞らない形で作られています。

 
●予約機能をリリースした背景

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インターネットを介した予約のやり取りが当たり前になりつつあるように、予約受付ができるサービスは世の中に様々存在していて、それぞれ特徴や機能、金額が異なります。

そのため、インターネット上で予約受付をはじめたいときは、どの予約サービスを使うか決めるのに、各サービスを比較検討する必要が出てきてしまいます。

そうなると、「まずネット予約をはじめてみたい、試してみたい」という方にとって少しハードルが高くなってしまいますよね。

 

ペライチは、「まずホームページを公開してみたい」という方のために運営されているサービスです。

同じように「まずネット予約をはじめてみたい」という方の挑戦をサポートできるようにと、この予約機能を作りました。

 


●予約機能の使い方

はじめに、予約の枠を設定します。

予約可能な時間を曜日ごとに設定し、一回の予約にかかる所要時間を入力します。

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▲予約枠と予約可能時間の作成画面
 

あとは、お客様に対するメッセージ(決まりのご連絡や予約完了の通達)を簡単に設定して、自分で作ったペライチのページに予約画面へのURLリンクを貼れば、設定完了です。

 

その後は、実際にお客様から予約が入ったときに、案内などアクションを実施していくことになります。

 

予約機能の利用の流れはこちらをご覧ください。

peraichi.zendesk.com


直感的に操作できるよう設計されているので、とても簡単に使っていただけると思います。

 


●予約機能の特徴

世の中の相場と比較して、とても安く予約受付・管理ができることです。

 

当社が調べた限り、一般的には、予約サービスを利用するには月1~2万ほどかかってしまいます。

一方で、ペライチの予約機能は、オプションプラン(1000円/月)のお申込み、またはビジネスプランへの加入で利用することができます。

 

業種に特化していない分、単純に比較すると、できないことはあるかもしれません。

しかし、世間のおよそ10分の1の価格で始められるところや、ペライチでホームページを作成した方は、他のサービスを利用することなくワンストップで予約受付を開始できる点からすると、誰でも・簡単に・すぐ始められるというところが大きな特徴になると思います。

 


●この記事を読んでいただいた方へ一言

今回ご紹介した予約機能は、まずは低予算で、ページを作って、予約制のサービスをスタートさせてみたい、という方にとてもオススメのサービスです。

 

ネット予約を受け付けるということがどんな感じなのか、その感触を掴んでいただくのにも使えると思います。

 

ネット予約になんとなく興味がある、はじめてみたいという方は、ぜひこの機会に、ネット予約を試してみて欲しいです。

 

【代表・橋田が解説!】有料テンプレートのお試し機能について

最近ペライチでは、新しい有料テンプレートが続々とリリースされています。飲食、介護、税理士、採用など、それぞれの業態に合わせて、構成やデザインが考案されていますが、実際にどんなものなのかは触ってみないとわからない、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今週は、そんな方へ向けてリリースされた「有料テンプレートのお試し機能」についてペライチ代表取締役社長 橋田が解説します。これを機にぜひ、有料テンプレートを試してみてください。

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 ●この記事の登場人物

株式会社ペライチ 代表取締役社長 橋田一秀

代表を勤めながら、同時にホームページ作成サービス「ペライチ」のプロダクトオーナーも担っている。

 

「有料テンプレートのお試し機能」とは

この機能は、名前の通り、有料テンプレートを買う前に、試しに編集してみることができるものです。

 

ペライチでホームページを作るときには、最初にテンプレートを選択して、それを編集して公開するというのが通常の流れとなります。

テンプレートは有料と無料のものを用意していますが、有料のもののほうがよりクオリティが高く、ページの用途に応じて作成されているため、成果が出やすいという特徴があります。

 

今回ご紹介する「テンプレートお試し機能」は、その有料テンプレートを、購入前に試しに使ってみることができる機能です。

つまり実際にお支払いが発生するのは、ページを公開するタイミングなので、ページの公開しない限り、ペライチを使っているすべてのユーザーさんに、有料テンプレートを自由に選択いただき編集して有料テンプレートの良さを体験していたただけるようになりました。

 

●有料テンプレートのお試し機能をリリースした理由

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やっぱり、ペライチユーザーの皆さんに、もっと気軽に有料テンプレートを試していただきたいという思いがあるからです。

 

以前までは、お金を払ってからでないと有料テンプレートを使用することができませんでした。

なんとなく有料テンプレートが気になって、一回触ってみたいという思いがあっても、まずはお金を払う必要があり、もし使わなかったらどうしよう?お金が無駄になるかも?とユーザーさんのハードルを上げてしまっていたのではないかと思います。

 

しかし、これからはお金を払うまでも、有料テンプレートをお試しで使っていただき、無料のテンプレートとはどう違うのか、どんなブロックがあるのかなどを体感頂けます。

そこでしっくりくるか確かめてから購入していただいたほうが、触ってみたときの感覚を得られるので、購入の納得感も上がると思います。

 


●有料テンプレートの魅力

ひとつは、整体向け、飲食店向け、税理士向け、など用途に特化して作成されていることです。

世の中にあるホームページを用途ごとに分析していくと、その業界ではこんな構成が良いとか、こんな要素を盛り込んだほうが売上につながるなど、業界毎のお手本とされる事例を見出すことができます。

ペライチの有料テンプレートは、その良い事例を参照しながら、ページの構成・画像・パーツ一つ一つを編み出しているので、クオリティが高く、成果につながりやすいページがつくれるのです。

 

もうひとつは、デザイン性の高いページをリーズナブルな価格で作成できることです。

一般的にテンプレートというと少し安っぽい印象もあるかもしれませんが、ペライチの有料テンプレートはハイレベルを追求しています。

例えば、飲食店のテンプレートでは、「こんな飲食店のページがあったらいいな」と思っていただけるような仕上がりになっているのではないでしょうか。

▼飲食店(肉)向けのテンプレートはこちら

peraichi.com

 

デザイン性の高いホームページを作ろうとしても、デザイナーに依頼してしまうとどんなに安くても10万円ほどかかってしまうものです。

それを1万円もしない価格で利用でき、その上内容を自分でカスタマイズできるというのは、他ではなかなかない魅力ではないかと思います。

 

●今後の展望

有料テンプレートの販売を始めて、3年ほどたちました。現在もペライチユーザーの皆さんに大変好評をいただいている機能です。

将来的には、もっとラインナップを充実させていき、様々な用途に合わせたテンプレートを用意していきたいと思っています。

 

ペライチというサービス自体も無料のプランからご用意していますが、それは、ホームページづくりも”まずはやってみる”ことが大事だと考えているからです。

今回の有料テンプレートも同じ。ぜひこれを機に、ペライチの有料テンプレートがどんなものか、一度お試しください。

 

 

<代表・橋田による過去の解説記事はこちらをご覧ください>

blog.peraichi.com

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ホームページ制作会社に聞く!ペライチの制作代行サービスのリアル Vol.2

今週は「高品質ページ制作代行サービス」について、普段お世話になっているホームページ制作会社さんにその実態をお伺いするインタビュー企画の第二弾をお送りします(第一弾はこちら)。

 

誰でも簡単にホームページを作れるサービス、「ペライチ」を提供する会社であるペライチですが、「ホームページはプロに頼みたい」という方向けにホームページの制作代行サービスも展開しています。

 

2019年の5月より正式リリースしたこのサービス。すでに多くの皆様のご好評をいただいていますが、実際どのようなものなのでしょうか。

 

今回は、ペライチでページ制作代行サービスの担当を務める大原さんと、制作代行を請け負うNERD株式会社様から、営業本部長の田中さんへインタビューを実施しました。

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●この記事の登場人物

NERD株式会社 田中さん

営業本部長

ホームページ制作にあたり、お客様のやりたいことを具体化し、構成策定するところを担当。

 

株式会社ペライチ 大原さん

法人支援部 ユーザーアシストチームリーダー

ペライチ入社後、制作代行サービスを立ち上げ、現在もその相談窓口を担当。

 

 ●ペライチの高品質制作代行サービスってどんなサービスですか?

<ペライチ 大原さん>

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ホームページを持っていない方に対して、まずはホームページをもつ、そのスタートラインに立っていただくためのサービスです。

 

「ペライチ」は誰でも簡単にホームページを作成できるというサービスですが、時間などの制約があってなかなか自分では作れない、という方もいると思います。

そういう方々もホームページを持てるようにと作られたのが、ペライチの制作代行サービスです。

 

このサービスの特徴は、お客様それぞれのニーズに合致するホームページ制作会社さんをペライチからお繋ぎできることです。

 

ホームページ制作会社さんと一口に言っても、その価格や得意としているところは会社ごとに多種多様です。

そこでペライチでは、サービスとしての「ペライチ」にも精通しながら、お客様にとって効果的なホームページ制作・運用をご提案できる制作会社の皆さんとの協働のもと、制作代行サービスを運営しています。

 

お客様からお問い合わせをいただいた際には、制作したいページの具体的イメージをどれくらいお持ちなのか、ホームページ制作にあたり重視したい点は何かなど、ペライチの受付担当からお客様一人ひとりのニーズを伺い、内容ごとに適切な制作会社さんをお繋ぎするようにしています。

 

ペライチの制作代行サービスに関わっていただいているホームページ制作会社さんは、どの方々もお客様のご要望を第一に考えてくれているので、私たちも安心してお客様にご紹介することができています。

お客様のご要望によっては「ペライチ」が最適なホームページ作成サービスといいきれないこともありますが、そんな時は無理に「ペライチ」を使おうとせず、WordPressなどそのほかのCMSサービスの活用を検討してくれる会社さんばかりです。

 

そんなホームページ制作会社の皆さんのご尽力もあり、サービスを立ち上げてから半年ほど経った今、およそ20件ほどの制作実績を得ることができています。

 

 ●NERDさんはペライチの制作代行サービスにどんな関わりをされているのですか?

NERD 田中さん>

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NERD株式会社では、ホームページの制作と、その保守・運用、そしてホームページ公開後の集客や広告のコンサルティング、運用代行を中心にサービスを提供しています。

 

ホームページ制作をするなかで大事にしているのは、お客様と積極的にコミュニケーションをとることです。

ホームページを作りたいと一口に言っても、どんなページを作りたいのか、始めから具体的に描ききれるお客様ばかりではないと思います。なんとなくこういうものがいい…というイメージはあるけれど、言葉にしきれていない、そんなお客様もいらっしゃいます。

 

NERDでは、お客様が本当につくりたいページを具現化・体現化するところからお手伝いできるよう、ホームページの企画段階からお客様と意見交換しています。

時には、お客様の要望をそのまま受け入れるのではなく、より良いと思うものを積極的にご提案することもあります。

それも、せっかくホームページを作るならより良いものを作りましょう、という思いからくるものです。

 

 ●実際に提携する中で、NERDさんにどんな印象をお持ちですか?

<ペライチ 大原さん>

NERDさんは、必要な時にちゃんと意見を言ってくれる会社さんです。

制作代行サービスの立ち上げ当初から関わっていただいていますが、毎回、NERDさんにご相談しているところはもちろん、それ以上に、ペライチの制作代行サービス自体などへも提案や意見をしてくれます。

その意味では、制作代行サービスを一緒に考えてくれるパートナーさんのような存在です。

 

お客様との意見交換も、NERDさんは積極的に主導してくださいます。

そういう姿勢を信頼していただけることも多く、結果受注にも繋がっていたりします。

 

ペライチへの忖度や遠慮より、ちゃんとお客様のためを思って意見を言ってくれるので、とてもありがたい存在です。

 

 ●どんなお客様がNERDさんにオススメですか?

<ペライチ 大原さん>

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ホームページを作りたいという思いもあるし、イメージもあるけれど、本当にそれでいいのか、迷って決めきれないというお客様にご紹介することが多いです。

 

本当にその内容で進めてお金を使ってしまっていいのか、決めきれずに悩む方もいらっしゃると思います。悩んでしまってなかなか決断しきれず、結果ホームページも公開には踏み出せない…。

 

NERDさんは、意見交換をもとにお客様がどうすべきかを、はっきりと提案してくれる会社さんです。NERDさんに相談するなかで、曖昧で決めきれなかったものも決断できるようになると思います。

 

NERD 田中さん>

以前の事例で、健康食品を展開される会社様のホームページを制作を担当したことがあります。

▼株式会社みらいクリエイト様(健康食品広告用ランディングページ)

lptamogi.mirai-onlineshop.com

 

健康系の商材なので、記載内容に誤りがないよう慎重に文章・サイト構成を検討する必要があったのですが、文面一つに対し、お客様の会社内部でも意見が様々出ていて、なかなか一つに決めきれない、ということがありました。

 

そこでNERDでは、お客様の意見や考えを整理しつつ、まずはホームページを完成・公開させてみましょうか、とご提案しました。ホームページは後から修正が効くことと、ものを売ることを考えると、まずは公開してみることも重要だと思ったからです。

 

その結果、ページを公開して、問い合わせの件数がとても増えたと聞いております。

そのお客様とは今もお付き合いさせていただいていて、ホームページを見ている人の数や動向を確認して、一緒に改善考案をしています。

 

<ペライチ 大原さん>

ホームページは、公開してからがスタートです。より多くの方に知ってもらったり、広めたりといったことは、ホームページを公開して活用していくなかで少しずつ達成されていくものです。そういう意味では、迷いがあってもまずはホームページを公開してみることが大事になります。

 

そこで最後背中を押してくれるNERDさんに、助けられたというお客様も多いように思います。

 

NERD 田中さん>

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最後決断しきれない、というお客様に加えて、そもそもどんなページを作りたいのか、自分ではっきりと分からないというお客様も担当させていただくことがあります。

 

直近担当させていただいた事例で、マンションや家の修繕をされている会社さんのコーポレートサイトを制作したものがあります。

合同会社アイケーエー様(コーポレートサイト)

ika777.com

 

この時は、ほとんどゼロからホームページ制作に携わらせていただきました。

お客様のイメージを伺いながら、それを文章にしたり、ページの構成に落としたり、といったところから担当しています。

 

はじめのうちは、私たちがご提案した文章やイメージに対して、「もうちょっとかっこよくしたい」「もうちょっと〇〇を生かしたい」と、箇所箇所でのご指摘があった状態でした。

お客様のご意見そのままに修正することもできますが、部分的な対応では、ページ全体の方針が見えなくなってしまう可能性もありました。

 

そこで私たちはお客様に「譲れないものを2つ決めてください」とお願いをして、「トップページに”こんなお悩みはありませんか?”の相談窓口を設けてほしい」「かっこいいページにしてほしい」とご要望をいただきました。

 

譲れない2つの点を守りながら制作を進め、制作期間1ヶ月半~2ヶ月でホームページを完成・公開しました。結果として、公開して2~3日で、お客様の狙っていたワードで検索結果の上位に表示される状態になりました。制作中の対応に評価をいただき、その後のホームページ保守・運用も私たちで担当することになっています。

  

世の中にあるホームページ制作代行サービスというと、かなり安いところから様々なものがあります。なのでもし、ホームページに掲載する内容が完全に固まっていて、ターゲットも明確、という方なら、本当に安い制作代行サービスへ依頼してもある程度のページを作成できると思います。

 

ただ、自分自身ではそこまで明確にしきれない、という方もいらっしゃると思います。

コーポレートサイトを作ってより多くの人に広めたいとか、採用件数を伸ばすためのページを作りたいとか、目的はなんとなくあるけれど、どういうページを作ればそれが達成できるのかわからない。

そんなお客様に対して、企画の始めから意見交換をさせていただけるところが、私たちの特徴だと思っています。

 

 ●最後に、今後の展望を教えてください。

<ペライチ 大原さん>

「ペライチ」では、NERDさんのほかにも、様々なページ制作会社様と提携しながら、ページ制作代行サービスを展開しています。

どの会社様もそれぞれ『ペライチ』を使いこなし、ページ表現に幅を持たせながら制作してくれています。

 

「ペライチ」では、そこで発見していただいたページ表現の幅を、もっとユーザーの皆さんにお伝えしていきたいなと思っています。

『ペライチ』を使えば、こんなにハイクオリティなページも作れる、こんな表現もできるんだよと。

 

そこからユーザーの皆さんに”こんな使い方もできる”というご提案をできるようになりたい。そこから、さらなる『ペライチ』の魅力づくりに貢献していきたいなと思っています。

 

▼ペライチの制作代行サービスに関する詳細はこちらをご覧ください。

peraichi.com

 

NERD様とペライチのページ制作実績はこちら>

▼株式会社みらいクリエイト様(健康食品広告用ランディングページ)

www.athree.info

 

合同会社アイケーエー様(コーポレートサイト)

ika777.com

 

渡辺製作所様(ゴルフ距離計公式サイト)

tectectec.co.jp

 

 

 

“人の温もりを感じる”サポートへ ペライチのカスタマーハピネスについて

今週お送りするトピックは、ペライチの「カスタマーハピネス」について。

どんなサービスにも、お客様の疑問やお困りごとを解消するための窓口が設けられています。一般的にはカスタマーサポートといわれる業務ですが、ペライチではそれを「カスタマーハピネス」と呼んでいます。

 

なぜあえて「カスタマーハピネス」という独自の名前をつけているのでしょうか。そこには、深い考えや、お客様一人ひとりとのコミュニケーションで心がけていることが込められていました。

「カスタマーハピネス」チームの皆さんの思いを、ぜひ一度ご覧ください。

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山口さん(写真右)

カスタマーハピネスのマネージャー。

ペライチを選んでもらう理由の一つに「サポートがいいから」といっていただけるようなサポート体制作りに励んでいる。

 

関根さん(写真左)

カスタマーハピネスの現場を担うリーダー。

ペライチの創業期から4年以上、カスタマー業務に従事。現在も日々の問い合わせの8割以上に応対している。

 

 ●お二人が所属している「カスタマーハピネス(CH)」について教えてください。

関根さん>

ペライチユーザーからのお問い合わせにメールで応対したり、ペライチのヘルプページの充実化させたりといったことを行っています。

いわゆるカスタマーサポートの業務に近いのですが、私たちがそれを「カスタマーハピネス(CH)」と言うのは、”人の温もりを感じる”対応ができるようにしたいと考えているからです。

 

ペライチはオンライン上のサービスですが、『「人」と「IT」の力を使って、お客様の成長をサポートする』というミッションのもと運営されています。

その大事な「人」の部分を、カスタマーサポート業務でも重視したい。オンライン上でのやり取りの中でも、事務的な応対に留まらず、お客様に「人」らしさを感じてもらえるサポートをしていきたい。

そんな思いから、ペライチで独自に「カスタマーハピネス」という造語を作って、部署の名前として活用しています。

 

●”人の温もりを感じる対応”とのことですが、具体的に心がけている点を教えてください。

山口さん>

まずは、わかりやすい対応です。

ペライチを使っている方の中には、パソコン操作に不慣れな方もいらっしゃいます。

どんな方にもわかりやすく使っていただけるよう、なるべく専門用語を用いず噛み砕いてサポートしていくことを心がけています。

 

あとは、レスポンスの速さ。

頂いた問い合わせになるべく速く対応することで、お客様が安心してすぐに次のアクションを取れるよう意識しています。

 

関根さん>

もう一つ重要なのが、どうすればお客様に”ありがとう”と言っていただけるような応対ができるか。

実は以前、当初クレームに近い問い合わせをいただいたお客様に、対応していくうちにファンになっていただけたことがありました。

パソコン操作に慣れないうちは、ペライチを使ってみてうまくいかなかったとき、どこがわからないかがわからないということがあると思います。そこで直接聞ける相手がいないと、ストレスや不安が募って感情的になってしまうことも。

そんなお客様に、ペライチのお問い合わせを活用いただく中で、わからないこと・不安なことが解消されていき、ペライチのファンになっていただけた。

最後には「ペライチを使ってよかったです」といったコメントや「こんなページができました!」とご報告をいただけることもあります。

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最近では、こういった一つひとつの対応に評価も頂けるようになってきています。

ペライチでは、問い合わせ対応にお客様から評価をいただけるシステムを導入して、満足度を都度チェックしています。

昨年導入時には70%程度でしたが、様々な工夫・心がけを重ねていった結果、今では90%の方に”満足”評価をいただけるようになりました。

 

これからもより多くの方に、問い合わせを通じて”ありがとう”と感じていただけるようなコミュニケーションを心がけていきたいと思っています。

 

お客様により使っていただきやすいサービスを目指す上で、「カスタマーハピネス」チームが目指していくことを教えてください。

山口さん>

端的には、「問い合わせを使えば、わからないことが全て解決される」状態を作りたいと思っています。

なんとなく何かがわからなくてペライチから遠のいていく、そういった方をできるだけサポートできるように、問い合わせしやすい形を作ったり、わかりやすいヘルプページ作りを心がけていきたいです。

なので、もしこの記事を見た方で「まさに今、困っていることがある」という方はぜひ遠慮なくお問い合わせください!(笑)

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あとは、これまでのサポート業務に加えて、ユーザー動向を分析して、サービス作りに活かす、といったことも今後していきたいと思っています。

ペライチを使っていただけている方・そうでない方の動向や、問い合わせの傾向などを分析して、改善点を見つけ、より良い機能作りに反映させていきます。

 

このように、サービスとサポート両面で、より良いサービス作りに貢献していきたいです。

 

最後に、この記事を読んだ方へ一言お願いします!

山口さん>

皆さんにお問い合わせをもっと活用していただきたいです。

ヘルプページを読むのが面倒という方も、遠慮せずサポートまでお問い合わせください。

できるだけ多くの皆さんのお困りごとを、直接解決していきたいと思っています。

 

関根さん>

ペライチのユーザー数増加に合わせて、問い合わせ対応の効率化・体制づくりも必要になってきています。

対応スピードを維持しながら、問い合わせ満足度や、大事にしている”人らしさ”を損なわないようにしていきたいと思っています。

お客様一人ひとりの状況に合わせたサポートができるように、引き続き努力していきたいです。