『ペライチ』で叶えるスピーディーな制作代行&カンタン操作でブランディングを統一できるページを実現!GOEN株式会社 浮城様

 こんにちわ、ペラログ編集部です。

今回は大分に拠点を置き、住まいと子育ての「わからない」を解決する暮らしデザインカンパニー「GOEN株式会社」の浮城様にインタビュー!2大事業のひとつである「キッズマネースクール」について、約400名在籍する講師の方の集客をサポートするために基本の型となるLP作成を『ペライチ』にご依頼いただきました。今回は、事業のご紹介から『ペライチ』の制作代行サービスを利用した経緯、ご感想をお伺いしました。

 

 

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GOEN株式会社 浮城様

 

編集部)
本日はお時間をいただきありがとうございます。早速ですが、御社のご紹介をお願いいたします。

 

浮城さん)
宜しくお願い致します。私たちGOEN株式会社は大分県に拠点を置く企業であり、「全国の住まい子育ての『わからない』を解決する企業」になることを目指して2009年に設立致しました。現在は「おうちの買い方相談室」と「キッズマネースクール」という2つの事業をメインに取り組んでおります。今回は私が所属する「キッズマネースクール」のLP作成で『ペライチ』を利用しました。

 

編集部)
ありがとうございます。「キッズマネースクール」という名前を聞いて、とても興味深い事業だなと感じました。事業の仕組みを詳しくお聞かせいただけますか?

 

浮城さん)
「キッズマネースクール」とは4~10歳くらいの子供向けに金銭教育を提供するコンテンツです。認定講師制度をとっていて、各セミナーは講師の方に行っていただきます。現在全国に約400名の講師がいますが、基本的にはファイナンシャルプランナーの方が多く、保険に携わっている方が8割ほどですね。

そういった講師の方にとって一番悩ましいのが、見込み客がいないということなんです。自分の知り合いに紹介したあとは誰に話せばいいか…という方が多くて。そこで、集客の武器として「キッズマネースクール」を導入いただいているんです。

 

編集部)
なるほど、ファイナンシャルプランナーの方にとっては資格をもとにして「キッズマネースクール」のセミナーでご自身のビジネスの情報提供が可能になるんですね。

 

浮城さん)
はい。「キッズマネースクール」ではワークショップのような形で6つのお店屋さんをお子さんに選んでいただいてお店屋さんごっこをしてもらうのですが、そのお店作りの作業の時間を40~50分ほど設けているんです。その間に、講師の方には親御さんに親向けセミナーとしてお小遣いの考え方の話を15分ほどしていただきます。残りの30分ほどは講師の方ご自身で何を話すのか決めてもらって、個別面談などにつなげていただくことで集客の機会にしていただいています。

例えば住宅会社の講師の方にとっては、セミナーを受講する顧客層は住宅購入層と合致しているんですね。弊社としては、講師の方には集客の武器を、セミナーを受講するお客様にはライフプランを合わせて提案しているということです。

 

編集部)
素晴らしい仕組みですね。日本人はファイナンシャルリテラシーが低いといわれることもあるなかで、子供にお金と向き合う機会を提供して、親御さんに対しては子育てを通したお金の扱い方を改めて考える機会を与える。とても社会的意義が高い内容であると同時に、講師の方にとって集客の機会の提供にもつながるんですね。

それでは次に、今回『ペライチ』を利用された理由をお聞かせいただけますでしょうか?

 

浮城さん)
今回『ペライチ』を利用したのは、事業のブランディング統一を図りたいと思ったからです。多くの講師の方が在籍するなかで、ブランディングを統一するためにも各講師の方のページを同じクオリティで作れたらいいなと考えました。それにはまず、基本となるLPの作成が必要だったんですね。

「キッズマネースクール」の講師の方はファイナンシャルプランナーや保険・住宅会社の営業の方が多いのですが、はじめてWebに携わるという方が多くいらっしゃいます。そこで、あまりWebの知識がなくとも作りやすいサービスを調べた結果、『ペライチ』を利用することを決めました。

 

編集部)
なるほど。今回のLP作成では『ペライチ』の制作代行サービスをご利用いただきましたが、あえて制作代行を選択された理由はありましたか?

 

浮城さん)
一番は、スピーディーに作成してもらえる点ですね。
実は『ペライチ』自体は昨年から既に導入していて、私たち自身で作成したLPもあったのですが、質を上げるにもアレンジが難しいし、私たちの事業部にはWEB制作部がなくて…。ほかの事業部に相談することはできたのですがそこに頼むのも労力がかかるし、かといって新たな事業部を立ち上げるわけにもいかない。外注でWEB制作をしていただいている方もいたのですが、『ペライチ』をあまり使ったことがないという感じで。それなら、スピード重視で制作代行にやってもらおうとなりました。

 

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GOEN株式会社 浮城様

 

編集部)
そうなんですね。『ペライチ』のほかにもWordPressなど類似したサービスはありますが、そのなかでも『ペライチ』を選ばれた理由はありますか?

 

浮城さん)
はい。弊社でもWordPressは使用しているのですが、講師の方々はあまり使用方法を知らない方が多くて。テキスト入力で簡単に作成できたり、コピペできるサービスのほうがいいなと考えたときに、そこは『ペライチ』かなと。

 

編集部)
というと、講師の方が更新しやすいために『ペライチ』の簡単さがベースにあって、あとはクオリティコントロールというか、自社の資格が第三者からみてもちゃんとしているというのを担保するために制作会社にLP作成をお願いしたんですね。実際に使われてみた感想はいかがでしょうか?

 

浮城さん)
今までは基本的に大分で地場の制作会社と直接会って、弊社の意図であったり仕組みであったりを知っていただいている方に作ってもらっていたんですね。今回初めて全く知らない方に作ってもらって、最初は遠距離でWEBを介してやるのは大変だろうなと思っていましたが、元々の弊社で作成していたLPをアレンジして作ってもらうという流れはすごくよかったと思います。

 

編集部)
なるほど。実際作られたサイトはもう使われて普及してますか?

 

浮城さん)
はい。集客のサポートのための販促物として販売しているのですが、いま既に15名くらいの方に導入していただいています。

 

編集部)
もうご利用いただけているとのこと、結果につながりつつあり、私共としても嬉しい限りです。今後ともぜひ『ペライチ』をご活用いただければと思います。本日はインタビューのお時間をいただきありがとうございました!

 

浮城さん)
ありがとうございました。



GOEN株式会社様のホームページはこちら!

https://goen-group.jp/

 

「キッズマネースクール」のホームページはこちら!

https://kids-money.com/



【編集後記】

キッズマネースクールの仕組み、とても興味深い内容でした!今回のお話のなかでも特に、数多く在籍されている講師の方のLPの“型”を作成するために『ペライチ』をご利用いただいたという点がとても印象的でした。誰でも簡単に操作でき、かつコピペすることで多くの方に同質のサイトを作成いただけるのは、『ペライチ』ならではの強みだと改めて感じさせていただきました。事業ブランディングの統一のほかにも、ホームページ作成で課題を抱えていらっしゃる方は、ぜひ「ペライチ」にご相談いただければ幸いです!

Googleマイビジネス活用のすすめ

Googleマイビジネス活用のすすめ

Webやアプリで場所を検索する時にGoogleマップを使う方も多くいると思います。Googleマップに自身のお店や会社を出し、さらにはGoogleの検索結果にも営業の情報などが載せる、ということがGoogleマイビジネスを使うことで簡単に実現できます。
今回のペライチSEOブログ「SEOの今」は「Googleマイビジネスの活用のすすめ」について取り上げたいと思います。無料で使えるサービスなので積極的に使って集客向上をめざしましょう。

Googleマイビジネスとは


Googleマイビジネスとは、Googleが提供している自身の店舗や会社情報を掲載・管理する為の無料サービスです。(上記画像の左はスマートフォン版、右はPC版の表示です。)Googleマップ上に表示される店舗情報としても活用されますので、Webやアプリで店舗や地図情報を検索する人に向けて情報が発信できるようにできるようになるのはもちろんのこと、Webで「渋谷 ランチ」「博多駅 マッサージ」などのように「地域名+サービス内容」などのキーワードでも掲載されるので集客力の向上が期待できます。また、ユーザーが店舗・会社の口コミや写真を掲載できますので、お客様とのコミュニケーションやファン作りにも効果があります。

 

また、Google社が作成している事例もご紹介します。都心のお店から地方の中小企業まで幅広く使われています。

Googleマイビジネスで設定できる内容

  • お店や会社の情報(住所、営業時間・Webサイトなど)を設定・管理
  • ニュースやイベント情報などの投稿
  • 口コミの返信
  • メッセージの送受信
  • 写真や商品の管理
  • 分析機能を利用可能

など、多くの機能が無料で使えます。

しっかりと設定をすることでお客様に正しい情報を開示できるだけでなく、イベントやニュースの告知からコミュニケーションまで店舗・会社に関することを広くPRすることが可能になります。

Googleマイビジネスを運用する為のポイント

1. Googleで「渋谷 ランチ」「博多駅 マッサージ」などの「地域名+サービス内容」の検索結果に表示させる

渋谷ランチ

博多駅マッサージ

Googleで「地域名+サービス内容」で検索すると検索ワードに合致したお店や会社の中で検索場所から近い場所の順に表示されます。Googleマイビジネスの記載情報内にしっかりとキーワードを書く必要がありますので、キーワードを入れて、さらには表示された時にクリックされるように競合のお店や会社より魅力のある文章を記載するようにしましょう。

2. 最新の情報をすぐお知らせすることができる

Googleマイビジネスには休業日を設定することができます。お盆休みや年末年始休みなどの普段の休業とは別に休業日を設ける時にもお知らせすることができます。管理画面から更新すればすぐに情報が反映されますので、例えば「明日、急に休業することなった時」や「変則的に閉店時間を早める時」に速やかにお知らせすることもが可能です。

特別休業情報

3. ユーザーが口コミを投稿できる

マイビジネス ペライチ

ユーザーが口コミを投稿する機能があります。良い口コミが増えればよいのですが、必ずしもそうとは限りません。良くない内容の口コミが付いた場合でも丁寧に対応することでファンが増えるきっかけになりますので、定期的に確認して、丁寧なコメント対応をすることをお勧めします。

4. 自身でも写真の投稿やニュースなどの投稿をして、Googleマイビジネスのコミュニティ活性化に努める

Googleマイビジネスに登録しただけで活性化されていないとなかなかユーザーさんの投稿も増えません。特に開設したばかりのタイミングでは積極的にご自身で店舗内や商品の写真、イベントなどのニュース情報を更新してコミュニティが活性化されるにすることをお勧めします。

 

マイビジネスの写真投稿
Googleマイビジネスの管理画面→写真と進むと投稿することができます。

5. 「インサイト」の機能で行動分析をして改善しよう

インサイト

Googleマイビジネスの管理画面で確認できる「インサイト」機能を使うと実際に表示された検索語句や表示されたGoogleサービス(マップ・検索など)などの回数などが確認することができます。表示されているデータを使い、さらに表示を増やすような改善を行っていくことで自身のサービスの発展に期待ができます。

最後に

スマートフォンのアプリやWebサイトのGoogleマップを利用して、地図情報だけでなく目的地近くのお店などを探す人も増えてきています。Googleマイビジネスをしっかりと活用して、マップから店舗を探している人に向けてしっかりとアピールすることで集客が無料で簡単に伝えることが可能です。細やかな更新や対応は必要にはなりますが、お客様とのコミュニケーションを増やすことにも繋がりますのでしっかりと運用してGoogleマップからの集客向上することをお勧めします。

meta descriptionを最適化しよう

meta descriptionを最適化しよう

読者の皆さまはmeta descriptionについて、どの程度ご存知でしょうか。検索結果の説明文にも使用されているmeta descriptionは検索結果からページのアクセスに繋げる重要な部分です。今回のペライチSEOブログ「SEOの今」は「meta descriptionを最適化しよう」について取り上げたいと思います。最適化をしてページをより良いものしましょう。

meta descriptionとは

meta descriptionとは、Googleの検索結果にも表示されるWebサイトの説明文です。

 

Googleの検索結果



上記の画像は「ペライチ」で検索した例です。枠で囲った部分はmeta descriptionで設定可能な説明文です。広告ではなく、SEOで対策できる検索結果の説明文に使われます。PCのGoogleの検索結果で約120文字、スマートフォンのGoogleの検索結果で約50文字使用されます。見ても分かる通り、検索結果の目立つ箇所に出ますのでしっかりと対策することでクリック率(CTR)の向上に寄与しますのでしっかりと魅力のある文章を作成して、最適化をしましょう。

ペライチでのmeta description設定方法 

ペライチ マイページの基本設定

ペライチのマイページ(管理画面)からページ情報編集を選択して、「基本設定」の中にある「ページの説明文(description)」に記述してください。文字数は何文字でもできますが、先に書いたようにPCのGoogleには約120文字、スマートフォンのGoogleには約50文字と表示される文字数に制限があるので、必ず表示させたいキーワードや内容を前に記載してできるだけ表示させるようにすることをお勧めします。
もし「meta descriptionに設定しない場合はGoogleの検索結果は空欄になるのか?」という疑問が出るかもしれませんが、答えから言うとGoogleが本文中の文章から選択をして表示をするようになります。複数ページがある時に全て同じ内容に設定してしまうならGoogleが自動で本文から引用する内容にした方が良いですが、作成者の意図が伝わるわけではありませんのでしっかりと記載して効果の出るようにしましょう。

meta descriptionの作り方

meta descriptionの作成例

簡単な作り方はSEOで対策するキーワードを決めてから上記の画像のように「ページ名(タイトル)」と「見出し」を先に作り、そのタイトルと見出しをつなぎ合わせながら要約することでDescriptionを作る方法です。meta descriptionはページ全体の要約を記載することが大切なのでこのように作ることで上手くまとまった説明文を作ることができます。

作る時のポイント

Googleで検索する人は一般的に「知りたいことや探していること」をキーワードとして検索します。つまり、「答え」を探している状態です。答えやヒントが書かれている説明文があればクリックして実際にページに訪れてくれる可能性が高くなります。「メインキーワードをタイトルに含めましょう」と「SEOの今」でも書きました。そのキーワード(≒探したいこと)が詰まっているタイトルの答えになっているようなmeta description(ページの説明文)になっていることが望ましいです。
また、単語を上手に言い換えるなどするときれいにまとまったり、見やすくなることもあるので上手くまとまらない時は意味が大きく変わらない程度に言い換えを試してみるをお勧めします。(例:ページ作成→ページを作るコツ)

最後に

「meta description(ページの説明文)にどんな内容を書いたら良いのかわかりません。」や「上手にページの説明文を書くことができない」というお問合せを良く頂きます。事前に準備をせずにいきなり書き出しても120文字の文章できれいにまとめることは容易ではありません。しかし、今回ブログで書いたような手順で進めるだけで意外と簡単に作ることができます。作れば作るほど上手に作れるようになってきますので、何度も書き直しながら作ってみることをお勧めします。

画像最適化のすすめ

画像最適化のすすめ

画像最適化のすすめ

なぜ画像の最適化をすると良いのか?
この理由は2つあります。ひとつはページの表示速度の改善をしてページの離脱率を改善する為、もうひとつはSEO改善の為です。このSEO改善に関しては、Core Web Vitals(コアウェブバイタル)と呼ばれる仕組みが関係しています。(詳しくはこの「SEOの今」でまとめています。ご参照をお願いします。)

Core Web Vitalsはまだ導入されているわけではなく、Googleが今年発表した2021年以降新しく導入される要素です。新型コロナウイルスの影響でモバイルファーストインデックス(MFI)の導入も当初の予定より半年遅れて、2021年3月延期が決まっているので、このCore Web Vitalsの導入も早くて2021年の後半になると私は予想しています。このようにまだ対応する時間には余裕はありますが、Core Web Vitalsに改善することでSEOだけなく、ページ離脱率の改善にも寄与しますので導入時期、関係なく早めに対応することをお勧めします。

ページ表示速度と離脱率の関係

「ページの表示速度がどの程度、離脱率に影響するのか?」ということに関して、今回はGoogleが運営するThink with Googleというメディアの情報を使用して説明します。

表示速度と離脱率の関係

上記資料の画像は、表示速度が1秒からそれぞれ3秒、5秒、6秒、10秒増えた時に離脱率がどこまで増えるかというテスト結果です。驚くことに3秒増えるだけで32%も離脱率が上昇してしまいます5秒増えたら90%近く増え、6秒だと100%(2倍)を超えてしまいます。さらには、10秒だと120%も上昇します。通常時でも一般的に離脱率は50%程度はあり、それから数秒表示が遅くなるだけで表示を待てずにページから離脱や直帰する人が圧倒的に増えてしまい、ページの内容以前の部分問題が出るとなっています。5Gにも代表されるように通信環境が年々整備されて早くなり、パソコンの性能も上がって処理速度が改善される今は表示の早さに対して閲覧者も非常に敏感になってきています。
一方で逆に早く表示できる回線やパソコン性能があるので、画像の最適化はもはや不要だと考える方もいるかもしれませんが、最新鋭の環境は世界中のどんな状況でも整うということではもちろんありませんので、どんな環境でも早く快適にページを表示をさせる必要はあります。テストの結果が示すように2秒増えたら30%離脱率が上がってしまう事実もあるのでしっかりと対策しましょう。

画像最適化によるSEOの改善

次に画像最適化によるSEOの改善について説明します。先ほども書いたようにCore Web Vitalsは2021年以降にGoogleランキングの要素「ページエクスペリエンス」のひとつとして導入されます。

ページエクスペリエンスの評価

まずはページエクスペリエンスを説明します。ページエクスペリエンスとは、一言で説明すると「ページ来訪者がページを快適に閲覧する体験を阻害すること」は改善して廃城するようにしてくださいという内容です。この要素には既に導入されているモバイルフレンドリーやHTTPS(SSL)対応などもありますが、大きい要素して新たにCore Web Vitalsが入ります。Core Web Vitalsの要素はLCP、FID、CLSとあります。画像を最適化するとこのCore Web VitalsのうちのLCP(ページの表示速度)の改善に大きく貢献することができます。

画像を最適化できる2つの方法

画像を簡単に最適化できる方法いは2種類の方法があります。

1. 画像の圧縮

ひとつは画像の圧縮です。今回は、Compressor.ioのサイトを使って画像圧縮の仕方について説明します。

画像圧縮の比較

実際にこのサイト内の例を確認するとわかりやすいのですが、元々700KBの画像容量が変換したい画像をアップロードしてダウンロードするだけで250KBと65%以上軽量化ができます。しかも画像1枚だけなら10秒程度で作業が終わり、変換後の画像のクオリティもほぼ遜色ないです。10秒で終わる簡単にできる改善方法ですのでぜひ試してみてください。なお、対応している画像の拡張子PNGとJPG(JPEG)です。

おすすめの使用方法としては、例えば、スマートフォンで撮った写真を画像素材として使う時にパソコンに送り、画像の圧縮をした後の画像をペライチの画像素材として使用するようにすると良いです。今までの作業に「+1分以内」でできるSEO改善なので必ず行うようにしましょう。

2. 画像のリサイズ

もうひとつは画像のリサイズです。代表的な画像のリサイズ方法は以下3パターンあります。

(A)画像編集ソフトで編集

PhotoshopやGIMPなどの画像編集ソフトを使ってリサイズします。リサイズの目的ならWindowsに標準で入っているペイントでも構いません。

WIndowsペイント

Windowsのペイントを使用する場合、ソフトを立ち上げた時にサイズ設定が「パーセント」の方になっていて、このままだと大きさを調整しづらいと思いますので、「ピクセル」の方に切り替えて使うことをお勧めします。

(B)画像リサイズのWebサービスの利用

ふたつめは画像リサイズのWebサービスを使用して大きさを最適化する方法です。今回は「画像を縮小する」というサイトを使用して説明します。

画像を縮小する

サイトに画像をアップロードしてサイズ選んで「縮小する!!」のボタンを押すだけで選択したサイズに縮小できます。難しい設定は一切にないので初心者の方はこちらの方法がおすすめです。また、Photoshopのような画像編集ソフトで普段リサイズしている方も複数枚をまとめて縮小する時などにはこのようなサイトでリサイズすると早いです。

(C)スマートフォンのアプリの利用

ページに仕様する写真をスマートフォンで撮っている方はカメラのアプリに付属の機能やリサイズ専用のアプリでリサイズを使い、スマホでリサイズまで済ませてしまうと簡単にできると思います。リサイズするだけのアプリであれば、無料でダウンロードできるものも多くありますので試してみてください。

 

縮小するサイズは大きさはどれぐらいにするといいですか?というご相談も良く聞きます。
私のおすすめは「横幅が800px~1200px程度」です。これはWebページの横幅は通常広い場合でも1200px程度だと思いますので、1200px以上が必要になる場面は少ないからです。もちろん、他の事情もあると思うので、もっと大きくすることも構いませんが、その際は画像の容量が大きくなりすぎないように注意してリサイズしましょう。

最後に

画像の最適化(軽量化)をすることでページの離脱率とSEOの両方の改善に対応することができます。近年、デジタルカメラの性能が上がりきれいで鮮明な画像になる一方で画像の容量が重くなり、それが起因としたページ速度の遅延の状況もよく見ています。
必要なサイズなどひと手間の改善をすることで圧倒的に変わる要素です。まとめて行うと作業量も多くなりますので、都度対応したものを使用する習慣を身に着けることをお勧めします。

SEOを意識したタイトルと見出しの作り方

SEOブログ#14 SEOを意識したタイトルと見出しの作り方

前回のブログは「キーワード選びのポイント」について書きました。キーワードを決めたら次はサイトの構成を作っていくことになると思いますが、それにはまずタイトルと見出しにキーワードを含めて作ることがSEOには必要不可欠です。そこで今回のペライチSEOブログ「SEOの今」は「SEOを意識したタイトルと見出しの作り方」について取り上げたいと思います。

タイトルとディスクリプションとは

キーワードの選び方に関しては前回のブログで取り上げましたのでまだ対策するキーワードを決めていない方は前回のブログを読みながら「どのキーワード対策するか」を決めてから 今回のブログを読んでくださるとより効果が出ます。

キーワードの選び方に関しては前回のブログで取り上げましたのでまだ対策するキーワードを決めていない方は前回のブログを読みながら「どのキーワード対策するか」を決めてから 今回のブログを読んでくださるとより効果が出ます。

タイトルとディスクリプションとは

まず、「なぜタイトルとディスクリプションが大切なのか?」から説明します。
Googleの検索順位は200以上のアルゴリズム(要素)を使って順位を決めているのですが、タイトルはその中でも重要な要素のひとつとなっています。つまり、検索結果に出したいキーワードを含めて対策するとSEOに有利なるからです。
また、タイトルはGoogleの検索結果に表示される時のリンク文にもなります。タイトル欄に表示できる文字数の最大が32文字であることが多いので、「32文字」という文字数を意識して対策することで上位になった時にも効果が出ます。

スニペット

上記の画像の例はGoogleで「東京タワー」と検索した時に2位に出てくるWikipediaの例です。こちらの例を使って解説します。(なお、検索結果の1位は東京タワーの公式サイトです。)

最上段に「サイトURL」が表示され、2段目に「タイトル」、3段目に「ページの説明文」が表示されています。ページの説明文を「ディスクリプション」と呼ぶこともあります。この内容はペライチでページを作る時に設定することができます。

ペライチのページ編集からページ情報編集→基本設定と進みます。

ペライチ ページURL設定

「サイトURL」はペライチの公開しているURLが採用されます。peraichi.comのドメインを使用している方は「peraichi.com › landing_pages › view › 指定のページ名」のような感じで表示され、独自ドメインを使用している方は独自ドメインが表示されます。

ペライチ ページ名とページ説明文設定

「タイトル」はページ名(title)、「ページの説明文」「ディスクリプション」はページの説明文(description)の項目で編集することができます。 ここにキーワードを含んだ魅力的なページ名、説明文に設定するとSEOにも効果があります。ただし、Googleがこの項目に設定している内容より最適なタイトルや説明文があると判断した場合、Googleによって書き換えられてしまう場合があることに注意が必要です。この書き換えは設定している文字数が多すぎる場合に発生することが多い傾向にあります。よって、タイトルは32文字以内、ディスクリプションは約130文字で書くことをお勧めします。

※文字量が多い場合以外にも書き換えが起きる場合があります。ペライチヘルプにまとめている項目がありますのでぜひ参照してください。

SEOを意識したタイトル(ページ名)を作ってみよう

タイトルと見出しの作り方の例

では、実際にタイトルを作ってみましょう。今回は既に対策するキーワードを決めている状態からスタートします。(まだの方は必ず先にキーワードを決めてください)今回は、東京タワーを例にメインキーワード1個とサブキーワード3個を設定しました。サブキーワードに関しては、3個固定ではなく必要に応じて数を変化させてください。2個の時もあれば、15個必要な時もあると思います。

ページ名

 

見出し

初心者の方もできる方法としてメインキーワードをページ名(title)に入れ、サブキーワードはブロックの「見出し」と書かれている箇所に入れてページを作ります。なお、「見出し」に入れた文字は<h2>の見出しを入れた状態でHTMLが作成されます。

キーワードを使ってページ名や見出しを作る際のポイントは、キーワードを含んだ読者に読みたいと思われる魅力的なものを作りましょう。「魅力的」と言うとコピーライティングのような難しいことを考えてしまうかもしれませんが、専門的なスキルは必要ありません。具体的にはお客様(サイトを見る人)のニーズに合わせてに丁寧に説明しようと心がけるだけで大丈夫です。

例えば、「東京タワー アクセス」なら東京タワーへ行く方法は電車も車もあると思います。電車の人もわかりやすいように「最寄り駅は?」のような見出ししておくと知りたい情報があると見出しを見るだけでわかるようになります。(余談ですが、東京タワーの最寄り駅は「都営三田線の御成門駅」です。)また、「東京タワー 料金」には、入場料だけでなく、駐車料金を調べたい人もいると思います。車で来る人に向けて料金、駐車台数を書いておくと読者の役に立ちます。このように読者の知りたいことをしっかりと答えた内容であることが明確にしながら作ることも大切です。

ページ名と見出しの作成例

このような考えながら私が作った例がこちらです。いかがでしょうか。 単純にキーワードを含めるだけでなく、キーワードから連想されるシーン(デート、最寄り駅、お得)も踏まえています。実際にページ作成する内容は取り扱う商品やサービスで知識豊富なものだと思いますので、お客様に絶対に勧めたいポイントや理由をしっかりとキーワードを含めながら作るとクリック率や実際に文章を読んでもらえる率が高くなりますので是非試してみてください。

最後に

SEOを使って検索結果の上位に出したいキーワードを分析をして決定した後に意識しながら文章を作るのは先に構成を作らないことと難しい作業になると思います。しかし、先にタイトル、見出しのページの構成に関わる部分で先にキーワードを入れて段落ごとのテーマ作ってしまうことによりサイト作成でキーワードの使い方がブレなくでき、効率的にSEOの施策ができるようになります。前回のキーワードを決定するブログととも参考になれば幸いです。

 

タイトル、ディスクリプションに関して杉浦が話している動画がYouTubeにアップされています。こちらも確認して知識を深めて頂けると幸いです。

プロの制作会社が手がける『ペライチ』のブラッシュアップサービスで、まとめ方に悩んでいた自作ホームページがスッキリ視覚的に!センチュリー法律事務所 弁護士 小澤様

こんにちわ、ペラログ編集部です。

 

今回、東京・大手町にかまえるセンチュリー法律事務所にて、様々な業務分野に携わる弁護士・小澤亜季子さんにインタビューをさせていただきました。個人で提供する「退職代行サービス」について、これまで自作のサイトでうまく内容をまとめることができず悩んでいたという小澤さん。ペライチのブラッシュアップサービスを利用したことで、どのようにサイトが変化したのか、その内容や利用した感想などをお聞きしました。

 

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小澤弁護士

編集部)
この度はお時間をいただきありがとうございます!早速ですがはじめに、小澤さんのお仕事のご紹介をお願いできますでしょうか?

 

小澤さん)
よろしくお願いします。私は、センチュリー法律事務所に所属している弁護士です。

 

編集部)
今回は『ペライチ』でどのようなサービスを利用されましたか?

 

小澤さん)
今回私が利用したのは『ペライチ』のブラッシュアップサービスです。私が個人で提供している「退職代行サービス」に関してのホームページを作成していただきました。

 

編集部)
ありがとうございます。少し聞きなれない方もいるかと思うのですが、「退職代行サービス」とはどのようなものですか?

 

小澤さん)
「退職代行サービス」とは、何らかの理由により自分一人では退職できない方…例えばパワハラやメンタルヘルス不全で上司と話せない、人手不足で辞めさせてもらえないなど、自力で退職できない方に代わって、会社との間に入って退職に関する交渉を行うというサービスです。

 

編集部)
なるほど。そういった退職代行に興味のあるお客様から、ホームページを介してお問い合わせをいただきご相談に乗る、ということですね。実際、お問い合わせは増えているのでしょうか?

 

小澤さん)
今年の初めあたりまではかなり多くご相談をいただいていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で緊急事態宣言が出たころに少し落ち着いていました。それからはコロナの感染状況次第で盛り上がったり落ち着いたり…という感じですね。

 

編集部)
ご興味のある方は多くいらっしゃるのですね。ホームページはいつごろ作成されましたか?

 

小澤さん)
最初に自分で作ってみたのは2018年の8月ごろですね。

 

編集部)
そうすると、自作のホームページである程度ビジネスが確立されてきたから、ブラッシュアップの意味で『ペライチ』のサービスを利用したということでしょうか?

 

小澤さん)
はい。ホームページを自分で作り続けていて、付け足し付け足ししていたらだんだんぐちゃぐちゃになってきてしまって(笑)なんとか整理したいけど、手をかける時間も無かったのでプロにお願いしようかなと思ったんです。

 

編集部)
なるほど。今回の『ペライチ』のブラッシュアップサービスはどういったきっかけで知りましたか?

 

小澤さん)
ペライチにログインしたときにちらっと見かけたので、問い合わせしました。

 

編集部)
ありがとうございます。今回は『ペライチ』のブラッシュアップサービスを介して、プロの制作会社である「ぐいっと」さんにホームページ作成を手がけていただきましたが、出来上がりをみていかがでしたでしょうか?

 

小澤さん)
良かったです!これまで整理がつかずにいたホームページが、とてもスッキリしました。自分で作ると文字ばかりのサイトになってしまうんです…どうしても弁護士なのでテキストが好きで…(笑)それをアイコンなどを使って視覚的にしていただいたのが良かったです。

 

編集部)
ビジュアルに訴えるホームページを作るのは、個人ではなかなか難しいですよね。例えば、文章を削る、ということもありましたか?

 

小澤さん)
文章を削るということはあまりなくて、小さい表にまとめていただいたり、色分けをきれいにしていただいたり、項目が変わると背景も変わるというような工夫を施していただいたり…という感じですね。

 

編集部)
なるほど。もともと自作のホームページに掲載していた“伝えたいけど伝わりづらい”かなという点を、プロの制作会社である「ぐいっと」さんに入ってもらうことで、視覚的な工夫を施してスッキリした印象にしていただいた、ということですね。

 

小澤さん)
そうですね。

 

編集部)
では、ホームページをリニューアルした前と後で比較して何か変化はありましたでしょうか?

 

小澤さん)
リニューアルをしたことで、ホームページを自分で更新しやすくなりました。これまでは自分で作ったホームページでしたが、本当にごちゃごちゃしていたので…。言いたいことがあるけど、これはどの文脈に入れればいいのか?というところの判断に迷うことが多かったのですが、リニューアルしたことでフォーマットが決まってかっちりしているので、方針が決めやすくなりました。

 

編集部)
素晴らしいですね!制作会社さんがホームページをスッキリしてくれたことで、副次的に話を整理するという効果が得られて、それがホームページの更新のしやすさに繋がったようですね。では最後に、今後ご自身のホームページについて挑戦してみたいことはありますか?

 

小澤さん)
現状、作成していただいたホームページについては満足をしています。私は退職代行以外にもいろいろな弁護士業務をやっているので、それに関してのランディングページを整えたり、ランディングページをつなぐ上位のページを整理したり、ブログやノートもあるのでそういう点を今後スッキリしていきたいなと考えています。

 

編集部)
いいですね。そういう時にまた、制作代行サービスを使ってみようかなというご興味はありますか?

 

小澤さん)
あります!早く出来上がるし、とてもきれいにしていただけるので。料金的にも、自分でやることを考えれば妥当かと思うし、コスパが良いですね。

 

編集部)
ありがとうございます!またぜひご縁があれば、『ペライチ』のサービスをご利用いただければ幸いです。本日はお時間をいただきありがとうございました。

 

小澤さん)
ありがとうございました。

 

センチュリー法律事務所 小澤弁護士の「退職代行サービス」ホームページはこちらから!

https://taisyoku-daikou.com/

 

【編集後記】

今回ご利用いただいた『ペライチ』のブラッシュアップサービスは、自分で作ったホームページをプロののウェブデザイナーに頼んでより“デザイン性の高いページ”に仕上げるサービスです。小澤さんは「退職代行サービス」について、自作のホームページでビジネスを確立し、次の段階としてブラッシュアップという選択をしていただきました。今あるホームページに悩んでいる方は、『ペライチ』のブラッシュアップサービスを利用して、更なるビジネスの発展へと繋げていただくことができれば幸いに存じます。




SEOを意識したキーワード設定しよう(SEO初心者向け)

SEOを意識したキーワード選定をしよう(SEO初心者向け)

「SEOはキーワードが重要」
このような話はSEOやGoogle検索対策を始める時に一度は耳にする話だと思います。SEOの為のツールも無料から有料のものまでたくさん出ていてどのように進めたら良いのか、迷ってしまうSEO初心者の方も多くいらっしゃいます。そこで今回のペライチSEOブログ「SEOの今」は「初心者向けのキーワード選びのポイント」について取り上げたいと思います。

キーワード選びのポイント

キーワード選びのポイント

キーワード選びのポイントはスライドにも書かれている通り、「ボリューム」と「難易度」を抑えてしっかりとキーワードを選定する必要があります。なぜなら検索回数が月に10回しかされていないキーワードを対策して検索結果の上位に表示してもそこから得られる効果はとても小さく売上に繋がらないからです。そこでしっかりと売上の期待でき、検索結果の上位になったらサイトに来訪者が増える見込めるようなキーワードを選んでください。

次に難易度を考慮する必要があるかについて説明します。
例えば、「クレジットカード」(月間で約30万検索)のような検索回数が多いキーワードを狙って対策した方が良いの確かですが、このような検索回数の多く人気のあるキーワードは同時に上位を狙うライバル(サイト数)が多くなります。つまり、何千万、何億とライバルがいる大激戦の中で上位になる必要があり、これは一朝一夕で対応できるようなものではありません。もちろんペライチでランディングページ(LP)を1ページ作っただけではなかなか上位表示できるほど対策が簡単なキーワードではありません。例えるなら、オリンピックに出るようなマラソン選手と一緒にマラソンを走ってメダルを獲得すると同じくらいの難易度だと思うので、特に初心者の皆さんがいきなり狙っても難しいです。

しかし、SEO初心者の皆さんでも確実に検索結果の上位表示を狙えるキーワードはたくさんあります。そのようなキーワードの中で取り扱っている商品やサービスと相性が良いキーワードを分析して狙うことが早く成果を生むための鍵となります。まずはぜひ無理なく対策できるキーワードを分析の上、SEOを始めてください。

キーワードの分析ツールを使う前に

ニーズのヒアリング

さて、実際にキーワードを調査したいところですが、その前にやると良い重要な作業があります。それは、お客さんが「お客様はどんな人」で、「どんなことに困ってて」、「どんな時に解決しているのか」を知ることです。これをキーワード選びの最初に行っておくとキーワードを検索回数(ボリューム)だけに引っ張られずしっかりとニーズのある「売れる」キーワードを選定できる可能性がグッと上げることができます。つまり、検索回数の多いキーワードをしっかりと選び検索結果の上位に自分のページが出せたが、購入までつながらない検索ニーズと商品が合っていないキーワード(ハズレ)を引く可能性を減らすことができます。

シンプルに検索回数だけで調査をした結果でキーワード選びを進めた時に具体的に掲載の商品・サービスと「ニーズが合っている月間2万回検索されるキーワード」と「ニーズが合っていない月間5万回検索されるキーワード」があった場合、数値だけ見てしまいニーズが合っていないも関わらず5万回検索の方から対策を始めると言う結論になり、上位にできても想定通り売上が伸びずに施策が失敗する可能性があります。このようなことにならないようにするために「お客様はどんな人」で、「どんなことに困ってて」、「どんな時に検索して解決しているのか」を事前にしっかりと調査することが大切です。

この簡単できる調査方法は2種類あります。

  • 直接、お客様にインタビューやアンケートを実施して聞く
  • Q&Aサイトで調べる

ひとつは直接お客様にインタビューやアンケートをして聞く方法です。数問の質問を作り紙に書いてくださいとお願いする形式で良いと思うのでお客様の声を集めてみてください把握してできていなかったニーズも多く出てくるはずです。 もうひとつはQ&Aサイト、つまり、yahoo知恵袋や教えてgoo、発言小町などのサイトを使って調べる方法です。例えば、ここではYahoo!知恵袋のサイトで解説します。

Yahoo!知恵袋

「キーワードで探す」(検索窓)にキーワードを入れて「検索」ボタンを押します。例えば、「中古車販売」と検索すると「中古車販売」に対して、「中古車販売に関してどういう悩みがあるのか」を確認することができます。また、「どのように解決しているか」も回答から確認もできます。ここで大切なのは「疑問に対してWebで調べて役に立ったこと」を理解することです。

今回使用したYahoo!知恵袋以外にも教えて!Gooや発言小町を活用することも良いです。

キーワード調査ツールを使ってキーワード分析をする

キーワード調査

実際にツールを使って対策するキーワードを探しましょう。今回はGoodkeywordというツールを使います。(もちろん関連ワードが確認できるツールであれば他のツールを使って頂いても問題ありません)

Googleサジェスト

例えば、「中古車販売」と検索します。
上記の画像のようにGoogleでキーワード検索した時に表示されるキーワードの候補のサジェストをGoodkeywordのツールがまとめて取得して表示します。ツールで取得したキーワードの整理をエクセルやスプレッドシートに貼りつけ、ニーズや目的などでグルーピングをします。

サジェストワードを分類

今回は「特徴」と「料金」と「関係なし(使わない)」の3つでグルーピングしました。グルーピング数は目的によって変わりますので必要に応じて分けてください。グルーピングができたら、次にウーバーサジェストでキーワードの検索ボリュームを確認します。例えば、「東京タワー」だと検索ボリューム201,000だとわかります。

Ubersuggest

このUbersuggestは、独自の「SEO難易度」も表示されます。検索ボリュームだけだと自分でうまく判断が出来ない場合は、この「SEO難易度」を活用しても良いと思います。

こうしてグルーピング分けし検索回数も調べて表からニーズ調査の結果も取り入れていくと対策する検索ワードが完成します。先ほどの例だと東京タワーの「料金」と「特徴」をまとめたページを作ることになります。

その他のキーワード調査ツール

Googleトレンド

Googleトレンド

Googleトレンドを使うと検索のトレンドをチェックすることができます。例えば、「中古車販売」を検索すると検索したキーワードの1時間、1日、30日、5年など検索の期間を指定して検索トレンドを確認できます。ブログやSNSを書いている人はぜひこちらも活用することをお勧めします。例えば、期間を「7日間」で検索をして、今週あったニュース、話題についてブログを書いたり、Twitterで投稿するなどのネタ探しがするとトレンドに合致したキーワードでブログを書くことができます。

マスクのGoogleトレンド

今年(2020年)の4月頃に品薄だったマスクは検索トレンドでも検索回数が伸びています。そして、品薄が解消されて値段も下がるにつれて検索回数も減ってきています。しかし、昨年は検索指数が2くらいだった人気度が今(2020年9月)でも13くらいあるのでコロナ前に比べるとまだ5倍以上検索されている状態で一時期の盛り上がりはなくなったもののまだまだ昨年に比べて10倍話題になる可能性があるキーワードだということがわかります。このようにブログやSNSで使う話題のキーワードは是非Googleトレンドで探してください。

最後に

キーワード調査は思いつきでなく、事前調査とツールを使い定量的に調査をするだけ圧倒的にパフォーマンスを上げることが期待できます。キーワード調査ツールを使うことは難しいことではないのですが、しっかりと根拠を持ってキーワードを選定することは経験も必要です。実際に今回ご紹介した手順で進めてみて、自分なりのキーワード選定を見つけられるきっかけになることを期待しています。

 

キーワードに関して杉浦が話している動画がYouTubeにアップされています。 こちらも確認して知識を深めて頂けると幸いです。

Core Web Vitals(CWV)とは?

SEOの今「Core Web Vitalsとは?」

Googleの順位を評価基準に「Core Web Vitals」という新基準が追加導入されます。これは「ページエクスペリエンス」と呼ばれるページの使いやすさに関する項目です。
この項目は今すぐに導入開始されるわけではなく、来年(2021年)以降の導入予定ということです。今回のペライチSEOブログ「SEOの今」はこのCore Web Vitals(CWV)について取り上げたいと思います。

Core Web Vitals(CWV)とは?

Core Web Vitalsの3要素

Core Web Vitalsには上の画像のようにLCP、FID、CLSの3つの要素があります。おそらくこの用語を聞いただけでは、皆さんよくイメージを持てないと思うので解説します。
LCPはページの表示速度、ページが表示されるまでコンテンツが見えるようになるまでの時間
FIDはページの反応速度、タップして次の動作に移るまでの時間
つまり、リンクをタップしたのにしっかりと押せたのかわからないくらい反応が遅い(次の動作までに時間がかかる)ページは減点されるようになります。
CLSは視覚の安定性です。こちらはGoogle公式ブログの中の動画を使って説明します。

動画のようにNoをクリックしようとして途中でコンテンツが増えたことで画面の位置がずれて誤ってYesをクリックしてしまう。
皆さんも次のような体験を経験したことありませんか。ブログを見ていて、次のページのボタンをクリックしようとしたらその上に遅れて広告が出てきて広告の方を誤ってタップしてしまったようなこと。項目がズレて画面の表示内容が安定(視覚の安定)しないことがCLSと呼ばれる要素で判断されます。
新たにこの説明した3つの要素が来年2021年以降、順位に影響するようになります。

広告収入の目的で運営しているサイトの中には、広告読み込みだけをわざと遅くして、来訪者に広告の誤クリックを誘発する行為があります。今まではこのようなサイトもマイナス評価にならない為、Googleの検索結果の上位に表示されることもありましたが、Core Web Vitalsの導入後はサイトの順位を下げることになります。もちろんこのような行為はユーザーにとって良い体験(ページエクスペリエンス)が阻害されているので、順位が下がるのは当然です。しかし、もし意図的でなくてもバナーなどを表示する為のサーバー環境が影響して、広告の読み込みが遅い状態が起きているのであれば、順位を大きく下げる可能性もあります。今のうちに表示が早くなるように改善されることをお勧めします。

Core Web Vitalsに対応しているか確認する方法

次にこのCore Web Vitalsに対応(合格)しているのかが気になると思います。合格しているかはGoogleが出している以下のようなツールで確認することができます。

  • Chrome拡張機能
  • Lighthouse
  • PageSpeed Insights

なお、私のおすすめのツールはChromeの拡張機能です。

CVW拡張

Chromeに拡張機能をインストールすると確認用のアイコンが表示されるようになります。
アイコンの見方としては赤が不良、黄色が改善が必要、緑が良好なので緑だけが合格です。
赤と黄色は改善して欲しいのですが、赤がより深刻な状態なので赤を優先して改善すると良いです。

このアイコンの表示は毎回読み込み時に判断しているので、リロードボタンを押すと緑色に変化する時もありますが、「初回の読み込み」という条件付けてテストすることをお勧めします。リロードして改善したから良いというわけではなくて、初回読み込みで赤色になっている項目を改善しましょう。

また、Googleサーチコンソールでも確認してみましょう。サーチコンソール入るとメニューの「拡張」というカテゴリの中に「Webに関する主な指標」をクリックすると画面が変わります。モバイルファーストインデックス(MFI)によってモバイルサイトが検索結果の序列に評価されますので、必ずモバイルの項目をご確認ください。詳細項目に入るとデフォルトは赤い項目しかクリックされていない状態なので、黄色の項目もクリックして改善する項目をすべて出します。今は赤が多くても全然順位に影響しないのですが、今から意識してできるだけ改善すると良いと思います。私で確認する限り、特にLCPが赤になる方が多いです。

ペライチユーザーがすぐできるCore Web Vitalsの対策方法

具体的に「どういう対策したらいいの?」と思う方も多くいると思います。
近年iPhoneなどの高性能なスマートフォンで写真を撮って、その写真をペライチのページで使用するということが多いと思います。もちろん、デジカメなどで撮った写真でも同様ですが、画像の解像度が高い事でどうしても画像が重い状態になってしまい、表示に時間がかかる原因になる傾向になります。

こういう時にぜひ試してほしいのが画像の最適化です。最適化の方法は「画像の圧縮」と「画像リサイズ」の2つがお勧めです。画像のリサイズは簡単で、例えば3000 x 2000pxの画像を縮小や必要な箇所を切り抜いて最適化します。この時、無理にPhotoshopのような難しいソフトを使わなくても大丈夫です。PCに付属しているペイントのようなソフトで良いので最適化してください。

次に「画像の圧縮」ですが、画像の圧縮は専用のツールを使って加工します。多くのソフトがありますのでお好みの物を使用してください。お勧めはCopessor.ioかTinyPNGです。いずれもオンライン上に写真をアップロードするだけで画像の圧縮が完了します。画像圧縮しただけで70~80%程度容量が軽くなると思いますのでぜひお試しください。

画像の圧縮

最後に

Core Web Vitalsはページエクスペリエンスの項目なのでしっかりと対応することでGoogleの検索順位の対策に留まらず、クリック率や滞在時間などページの改善にも繋がる可能性があります。よって、2021年以降の導入だからまだ先の対応で良いと考えるのではなく、できるだけ早く対応しましょう。

 

Core Web Vitalsに関して杉浦が話している動画がYouTubeにアップされています。
こちらも確認して知識を深めて頂けると幸いです。

ラクスルさんから資金調達した背景をペライチ代表橋田が語ります!

こんにちは、代表の橋田です。

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本日、ラクスル社からの約4.9億円の資金調達を発表しました。
プレスリリース:ホームページ制作SaaSを運営する株式会社ペライチ、ラクスル株式会社から約4.9億円の資金調達を実施

prtimes.jp

 

その背景について少しお話しようと思います。

 

ペライチは何をやっている会社なのか?

僕たちは「『つくれる』のその先へ」というビジョンのもと、「誰でも・カンタンに・素早く」ホームページを制作できるSaaS『ペライチ』の開発・運営を行っています。
2015年4月のサービスリリースから約5年半で、スモールビジネスユーザーを中心に25万以上の方々に利用されているサービスになりました。
最近では、ホームページのみならず、決済・予約・問い合わせなどWebで商売をするために必要な機能を拡充しており、withコロナの状況下で、マーケティングをデジタルシフトしようという動きが加速し、売上の成長ペースが加速しています。

 

ラクスルからの資金調達をする意味

きっかけ


僕とラクスルでCFOを務める永見さんは以前から交友があり、お互いの会社のビジョンや方向性が近接・共感している中で、何か協業できないかという相談をする内、今回のお話に至りました。

ラクスルとペライチは顧客がスモールビジネスという親和性の高いサービスで、これからお互いのシナジーが生まれることを期待しています。

 

ユーザーの皆様にとってどんな影響があるか


ペライチのユーザーの皆様にとっては、Webだけでなく、紙も含めたマーケティングの選択肢が増えますし、サービス上もお互いをシームレスに連携できるような改修を行う予定です。
もちろん、今回調達した資金を用いてより良いサービスにするための投資は引き続き行います。ユーザーの皆様、改善・新機能など楽しみにしててください!

 

双方のビジョン・戦略について

双方のビジョンは、これからの時代により求められるであろう、生産性が向上するという点においてつながると思っています。

ラクスルは”仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる”というヴィジョンを掲げており、伝統的な産業に対しデジタル化を行うことで、産業構造の仕組みを変え、世の中に大きなインパクトを与えることを目指しています。これはつまり、非効率な部分を、仕組みによって変え、生産性を向上させていきましょう。と解釈することもできます。

一方、ペライチの“『つくれる』の、その先へ”というビジョンは、
ユーザーの皆様が作れるのその先に行く(=成果を出せるようになる)と、Webによる集客効率化が実現し、生産性が向上することにつながっています。

事業戦略面においては、広い意味でのマーケティング領域を印刷とWebという逆サイドから攻めていくイメージを持っています。
言うなれば目指すべき山は同じで、違うアプローチをしている会社だと思っています。


ペライチ社の会社組織としてどんな影響があるか


ラクスル社が成長してきた過程と同様の組織成長の再現性があると感じました。
今回、ラクスル社から2名の方に取締役に入っていただき、知見・経験をインストールしてもらいます。
会社としては新しいフェーズに突入します!

 

最後に


数ある選択肢の中から、ビジョンの実現とサービス成長のために一番良い選択をした、と思っています。
もちろんこれからの結果次第なのですが、この選択を正解にしていくためにも引き続き頑張っていきますので、よろしくお願いします!


仲間を募集します!

そんなペライチでは第2フェーズの成長を一緒に支えてくれるメンバーを募集しています。
ここに載せている以外にも全方位で募集していくつもりなので、ご興味あれば気軽にお問い合わせください!

 

人事マネージャー
https://www.wantedly.com/projects/503917


インフラマネージャー
https://www.wantedly.com/projects/504800


PHPエンジニア(Railsもできると嬉しい)
https://www.wantedly.com/projects/504803


UIUXデザイナー
https://www.wantedly.com/projects/504807

 

【インタビュー記事】サポーター本部を直撃!サポーターフェスティバルを通して伝えたい想い

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こんにちは、ペラログ編集部です!

去る2020年6月13日(土)に、ペライチサポーターのイベントとして初めての「ペライチサポーターフェスティバル」が開催されました。当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のために3密を避け、安心安全にご参加いただけるよう、Web会議システムを使用したオンラインでのイベントとなり、全国47都道府県にいるペライチサポーターから約60名もの方がイベントに参加してくださいました。

(お知らせ参照:https://peraichi.com/news/press-20200701

 

今回、このイベントを企画から当日の運営まで指揮をとったサポーター本部リーダーの直江さんにインタビューをし、開催に至るまでの背景やイベントを通して伝えたい想いなどを聞いてみました。

 
編集部)
本日はお時間をいただきありがとうございます。また、「ペライチサポーターフェスティバル」の開催、お疲れ様でした。早速ですが、今回のイベントではどのようなことをやられたのでしょうか?

 

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サポーター本部 直江さん

 

直江)
今回のペライチサポーターフェスティバルは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、1Dayのオンラインイベントとして開催しました。

構成は本編が3時間、その後の任意参加のオンライン打ち上げが2時間で、トータル5時間のイベントとなりました。本編の前にもプレイベントを30分ほど設け、「ペライチ」本社までの道のりを動画でご案内したり、オンラインツアーとして会社内を紹介したりもしたんですよ。

編集部)
それはすごいですね!

直江)
本編はまず、出席確認とサポーターさん同士でお互いが何県の誰さんなのかを知ってもらうのも兼ねて、一人ひとりの点呼から始めました。その後、創業者である山下のオープニングトークから、役員3人のトークセッション(激レア!)、手を挙げてくれたサポーターさん6名によるLT(ライトニングトーク)大会と、Zoomのブレイクアウトルームを利用したサポーターさん同士の交流イベントを行いました。

そのあとに、任意参加の懇親会として打ち上げを開催した感じです。今回のイベントに開催してくれたサポーターの皆さん限定で、クリアファイルなどペライチグッズのノベルティもプレゼントしました、会社から愛をこめて!(笑)

編集部)
充実の内容ですね!では、次の質問ですが、なぜ今このイベントを開催したのですか?

 

直江)
もともと、サポーター本部では「サポーターサミット」を年2回(6月、12月)開催していましたが、時期的に台風や雪など天候の影響を受けやすかったり、担当者の業務量をかんがみても年1回の開催でいいのでは、という話が出ていました。あとは、費用的に負担があったり…

他方で、もっと“ペライチ”に特化したイベントがあってほしいというお声も多くいただいていたんです。それならば、サミットは年1回の開催にするとして、その間に1回、もっとペライチに特化したイベントを開催すれば良いのでは!とまとまり、今回のイベント実施に至りました。

編集部)
なるほど、会社とサポーターさん、どちらもwin-winになるイベント開催が実現したんですね。今回は初めての試みとなる独自イベントでしたが、色々な工夫が施されていたと思います。なかでも、「せっかくやるなら!」と行った工夫はありましたか?

直江)
2つあって、1つはまず、サポーターの方々に「やっぱりペライチいいよね!ペライチについていこう!」と思っていただけるようなイベントにできるよう工夫をしました。サポーターの皆さんの中に、ペライチに対する“LOVE”を作りたいなというか、もっとファンになってほしいというところですね。

もう1つは、もっとペライチのことを知ってほしい、という点です。ペライチとの信頼関係をもっと深めてもらうことで、サポーターが「この人にはペライチが合うな」と感じた時に自信を持ってペライチを紹介できると思うからです。
ペライチがどういう会社・想いなのかを知ることは、何よりサポーター自身の安心にも繋がると思うんです。

そんなサポーターさんが言ってくれたら、紹介された側もサポーターさんに安心してお任せできますよね。そしてその方もペライチのファンになってくれたらなと(笑)

 

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サポーター本部 佐藤さん

 

編集部)
サポーターの皆さんとの信頼関係が強まり、結果として「ペライチ」のファンが増えていくというような好循環を生み出すことができるんですね。1点目の「ペライチについていこう!」と思ってもらうために工夫したことについて、もう少し詳しく教えてください。

直江)
まず、もともと「ペライチ」に特化したイベントというものがこれまで全くなかったので、今回実施すること自体、「ペライチについていこう!」と思ってもらうことができるのではと考えていました。

あとは、「役員3人の登壇」という公式でも今までなかった貴重な機会が実現したことも大きな点ですね。サポーターの皆さんに事前アンケートでいただいた質問を厳選して当日セッションを行いましたが、結果としてとても反響が良かったんです。なぜ「ペライチ」を起業したのか、なぜ『ペライチ』というサービスを作ったのか、という“想い”の部分の話を初めて聞くことができた方が多く、聞けて良かったというお声を多くいただきました。

また、普段はなかなか聞くことができない開発トップの香月のレアな話が聞けたことも反響が大きかったです。開発のトップがどういうことを考え、どういう優先順位で開発を進めているのかなど、サポーターの皆さん側から聞きたいというお声もありましたし、実際に聞くことができて良かったと非常に好評でした。

編集部)
確かに、貴重な話が聞けることでイベントに特別感が生まれますね。最終的なアンケートでは、参加された方の満足度はいかがでしたか?

直江さん)
最終的に当日参加いただいた方全員にアンケートを回答いただき、イベント満足度について94%の方に5段階評価の4以上(良い or とても良い)をいただくことができました!

編集部)
素晴らしいですね!ここまで伺った話で、全体を通してすごい準備しているなというか、会社からサポーターさんへの愛というか、ホスピタリティをとても感じるのですが、なぜそこまでしてサポーターの方々をケアしたいと思うのでしょうか?

 

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サポーター本部 直江さん

 

直江)
理由は2つあって、1つは「全力でホスピタリティをすれば絶対に返ってくる」と思っているからです。「ペライチ」が好きなサポーターの皆さんを、「ペライチ」が会社として大事にして心を配ったり、こちらの愛情や想いをしっかり届けたりすることでもっと良い関係を築くことができます。数字では表せられない部分ですが、結果としてサポーターさんが「ペライチ」をもっと周りに広めてくださったり、もっとファンが増えたり、もっと『ペライチ』を使ってくださる方が増えるのではないかなと思っています。

もう1つは、サポーターチームなのでそれが仕事かなと(笑)。サポーターの皆さんをサポートする、またはコミュニケーションをとることがチームとしてのやるべきことなので、疑問をもつことなくナチュラルに実行できました。

編集部)
なるほど。では率直に聞きますが、ズバリ!サポーター本部にとってサポーターさんとはどのような存在ですか?

直江)
私にとってサポーターさんとは…「顧客であり、同志である」。会社としても、“ビジョンを共有した同志である”とよく言っています。

編集部)
「ペライチ」が掲げる“「つくれる」のその先へ”というビジョンのもと、世の中をもっと良くするために、今回のようなイベントを一緒にやることで、改めて結束を深めていく、ということですね。では最後に、今後のサポーター本部の展望をお聞かせください。

直江)
今後の展望としては、引き続きサポーターの皆さんにとって温かい居場所のような空間を作り上げていきたいと考えています。サポーターさん同士の言葉で、「サポーターさんたちっていい人だよね」という声が良く聞かれるんです。みんないい人だから居心地がいいし、みんなで会いたいと思うし、ビジネスの話も安全にできてやる気をもらえるという声が多い。個人的には、そういう空間づくりを引き続き行っていきたいと思っています。

それと同時に、サポーター制度を「サポーター2.0」として、新しいサポーターさんの募集を一旦止め、今いるサポーターさんを次のステージに引き上げていきたいと考えています。そこで掲げているのが、「自立したコミュニティ」です。私がイメージする自立というのは、サポーターさん自身が発信をしたり、何かやりたいことを言ったり。コミュニティの旗振りを会社でなくサポーターさんご自信が積極的にやっていくというような、“攻めるサポーター制度”も実現したいと思っています。

編集部)
素晴らしいですね!今後のサポーター制度の進化に注目したいです。本日は誠にありがとうございました。

直江)
ありがとうございました!

 

【編集後記】
今回の取材で最も感じたのは、「ペライチ」がサポーター本部だけでなく、会社全体としてサポーターさんを大切にしていきたいという強い想いでした。「顧客」として、さらに「同志」としてサポーターの方々としっかりと手を取り合うことで、“「つくれる」のその先へ”というビジョンの実現へもっともっと近づいていける。まだまだ可能性を感じさせてくれるサポーター制度の今後が楽しみです。