【インタビュー記事】サポーター本部を直撃!サポーターフェスティバルを通して伝えたい想い

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こんにちは、ペラログ編集部です!

去る2020年6月13日(土)に、ペライチサポーターのイベントとして初めての「ペライチサポーターフェスティバル」が開催されました。当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のために3密を避け、安心安全にご参加いただけるよう、Web会議システムを使用したオンラインでのイベントとなり、全国47都道府県にいるペライチサポーターから約60名もの方がイベントに参加してくださいました。

(お知らせ参照:https://peraichi.com/news/press-20200701

 

今回、このイベントを企画から当日の運営まで指揮をとったサポーター本部リーダーの直江さんにインタビューをし、開催に至るまでの背景やイベントを通して伝えたい想いなどを聞いてみました。

 
編集部)
本日はお時間をいただきありがとうございます。また、「ペライチサポーターフェスティバル」の開催、お疲れ様でした。早速ですが、今回のイベントではどのようなことをやられたのでしょうか?

 

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サポーター本部 直江さん

 

直江)
今回のペライチサポーターフェスティバルは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、1Dayのオンラインイベントとして開催しました。

構成は本編が3時間、その後の任意参加のオンライン打ち上げが2時間で、トータル5時間のイベントとなりました。本編の前にもプレイベントを30分ほど設け、「ペライチ」本社までの道のりを動画でご案内したり、オンラインツアーとして会社内を紹介したりもしたんですよ。

編集部)
それはすごいですね!

直江)
本編はまず、出席確認とサポーターさん同士でお互いが何県の誰さんなのかを知ってもらうのも兼ねて、一人ひとりの点呼から始めました。その後、創業者である山下のオープニングトークから、役員3人のトークセッション(激レア!)、手を挙げてくれたサポーターさん6名によるLT(ライトニングトーク)大会と、Zoomのブレイクアウトルームを利用したサポーターさん同士の交流イベントを行いました。

そのあとに、任意参加の懇親会として打ち上げを開催した感じです。今回のイベントに開催してくれたサポーターの皆さん限定で、クリアファイルなどペライチグッズのノベルティもプレゼントしました、会社から愛をこめて!(笑)

編集部)
充実の内容ですね!では、次の質問ですが、なぜ今このイベントを開催したのですか?

 

直江)
もともと、サポーター本部では「サポーターサミット」を年2回(6月、12月)開催していましたが、時期的に台風や雪など天候の影響を受けやすかったり、担当者の業務量をかんがみても年1回の開催でいいのでは、という話が出ていました。あとは、費用的に負担があったり…

他方で、もっと“ペライチ”に特化したイベントがあってほしいというお声も多くいただいていたんです。それならば、サミットは年1回の開催にするとして、その間に1回、もっとペライチに特化したイベントを開催すれば良いのでは!とまとまり、今回のイベント実施に至りました。

編集部)
なるほど、会社とサポーターさん、どちらもwin-winになるイベント開催が実現したんですね。今回は初めての試みとなる独自イベントでしたが、色々な工夫が施されていたと思います。なかでも、「せっかくやるなら!」と行った工夫はありましたか?

直江)
2つあって、1つはまず、サポーターの方々に「やっぱりペライチいいよね!ペライチについていこう!」と思っていただけるようなイベントにできるよう工夫をしました。サポーターの皆さんの中に、ペライチに対する“LOVE”を作りたいなというか、もっとファンになってほしいというところですね。

もう1つは、もっとペライチのことを知ってほしい、という点です。ペライチとの信頼関係をもっと深めてもらうことで、サポーターが「この人にはペライチが合うな」と感じた時に自信を持ってペライチを紹介できると思うからです。
ペライチがどういう会社・想いなのかを知ることは、何よりサポーター自身の安心にも繋がると思うんです。

そんなサポーターさんが言ってくれたら、紹介された側もサポーターさんに安心してお任せできますよね。そしてその方もペライチのファンになってくれたらなと(笑)

 

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サポーター本部 佐藤さん

 

編集部)
サポーターの皆さんとの信頼関係が強まり、結果として「ペライチ」のファンが増えていくというような好循環を生み出すことができるんですね。1点目の「ペライチについていこう!」と思ってもらうために工夫したことについて、もう少し詳しく教えてください。

直江)
まず、もともと「ペライチ」に特化したイベントというものがこれまで全くなかったので、今回実施すること自体、「ペライチについていこう!」と思ってもらうことができるのではと考えていました。

あとは、「役員3人の登壇」という公式でも今までなかった貴重な機会が実現したことも大きな点ですね。サポーターの皆さんに事前アンケートでいただいた質問を厳選して当日セッションを行いましたが、結果としてとても反響が良かったんです。なぜ「ペライチ」を起業したのか、なぜ『ペライチ』というサービスを作ったのか、という“想い”の部分の話を初めて聞くことができた方が多く、聞けて良かったというお声を多くいただきました。

また、普段はなかなか聞くことができない開発トップの香月のレアな話が聞けたことも反響が大きかったです。開発のトップがどういうことを考え、どういう優先順位で開発を進めているのかなど、サポーターの皆さん側から聞きたいというお声もありましたし、実際に聞くことができて良かったと非常に好評でした。

編集部)
確かに、貴重な話が聞けることでイベントに特別感が生まれますね。最終的なアンケートでは、参加された方の満足度はいかがでしたか?

直江さん)
最終的に当日参加いただいた方全員にアンケートを回答いただき、イベント満足度について94%の方に5段階評価の4以上(良い or とても良い)をいただくことができました!

編集部)
素晴らしいですね!ここまで伺った話で、全体を通してすごい準備しているなというか、会社からサポーターさんへの愛というか、ホスピタリティをとても感じるのですが、なぜそこまでしてサポーターの方々をケアしたいと思うのでしょうか?

 

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サポーター本部 直江さん

 

直江)
理由は2つあって、1つは「全力でホスピタリティをすれば絶対に返ってくる」と思っているからです。「ペライチ」が好きなサポーターの皆さんを、「ペライチ」が会社として大事にして心を配ったり、こちらの愛情や想いをしっかり届けたりすることでもっと良い関係を築くことができます。数字では表せられない部分ですが、結果としてサポーターさんが「ペライチ」をもっと周りに広めてくださったり、もっとファンが増えたり、もっと『ペライチ』を使ってくださる方が増えるのではないかなと思っています。

もう1つは、サポーターチームなのでそれが仕事かなと(笑)。サポーターの皆さんをサポートする、またはコミュニケーションをとることがチームとしてのやるべきことなので、疑問をもつことなくナチュラルに実行できました。

編集部)
なるほど。では率直に聞きますが、ズバリ!サポーター本部にとってサポーターさんとはどのような存在ですか?

直江)
私にとってサポーターさんとは…「顧客であり、同志である」。会社としても、“ビジョンを共有した同志である”とよく言っています。

編集部)
「ペライチ」が掲げる“「つくれる」のその先へ”というビジョンのもと、世の中をもっと良くするために、今回のようなイベントを一緒にやることで、改めて結束を深めていく、ということですね。では最後に、今後のサポーター本部の展望をお聞かせください。

直江)
今後の展望としては、引き続きサポーターの皆さんにとって温かい居場所のような空間を作り上げていきたいと考えています。サポーターさん同士の言葉で、「サポーターさんたちっていい人だよね」という声が良く聞かれるんです。みんないい人だから居心地がいいし、みんなで会いたいと思うし、ビジネスの話も安全にできてやる気をもらえるという声が多い。個人的には、そういう空間づくりを引き続き行っていきたいと思っています。

それと同時に、サポーター制度を「サポーター2.0」として、新しいサポーターさんの募集を一旦止め、今いるサポーターさんを次のステージに引き上げていきたいと考えています。そこで掲げているのが、「自立したコミュニティ」です。私がイメージする自立というのは、サポーターさん自身が発信をしたり、何かやりたいことを言ったり。コミュニティの旗振りを会社でなくサポーターさんご自信が積極的にやっていくというような、“攻めるサポーター制度”も実現したいと思っています。

編集部)
素晴らしいですね!今後のサポーター制度の進化に注目したいです。本日は誠にありがとうございました。

直江)
ありがとうございました!

 

【編集後記】
今回の取材で最も感じたのは、「ペライチ」がサポーター本部だけでなく、会社全体としてサポーターさんを大切にしていきたいという強い想いでした。「顧客」として、さらに「同志」としてサポーターの方々としっかりと手を取り合うことで、“「つくれる」のその先へ”というビジョンの実現へもっともっと近づいていける。まだまだ可能性を感じさせてくれるサポーター制度の今後が楽しみです。

ペライチSEO対策機能にチェックリストを追加しました

ペライチSEO対策機能にチェックリストを追加しました

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
6月1日に「ペライチSEO対策」機能にチェックリスト機能を追加しました。このチェックリストはSEOに関わる機能で私もレビュー等で機能の作成に参加させて頂きました。 今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は「ペライチSEO対策」機能について書きます。

ペライチの「SEOチェックリスト」とは?

SEOチェックリスト

リスト形式によるまずSEOで最低限抑えておくべきことが記載されています。
リストに記載の各項目に書かれた解説を読んでSEOを意識した内容を設定をすることで簡単にSEOの第一歩が踏み出せるようになっております。
こちらの解説はSEOスペシャリストの私(杉浦)が監修させて頂きました。これからページ作成やSEOを始める人向けにもわかりやすいように丁寧に記載させて頂きました。

SEOの解説

例えば、上記画像のように「解説を見る」をクリックすると「どんな目的」で設定を行い、「どんな効果がある」のかを簡潔に説明しております。また、初心者の方が迷いやすい「文字数」なども具体的な目安を付けました。
検索結果の順位が上がれば良いという考えだけでなく、来訪者の期待などを踏まえてクリック率などサイト全体の改善も意識した解説にしました。ぜひ解説の内容を理解しながら、以下に挙げる利用手順も参考に設定を進めて頂けると幸いです。

「SEOチェックリスト」の利用手順

1.ペライチのマイページ「かんたんSEO対策」から「SEOチェックリスト」を選択する

かんたんSEO対策のボタンをクリック

マイページ上にかんたんSEO対策のボタンがありますのでクリックして表示されたメニューから「SEOチェックリスト」を選択する

2.SEOチェックリストのページが表示されます

SEO

3.SEOチェックリストの「解説」を読みながら全5項目を対応する

【チェック内容】

  • ページが公開されているか
  • タイトルの設定:キーワードが含まれ、ページのテーマが伝わる内容になっているか
  • ページの説明文の設定:読みやすく、かつ検索結果で省略されない文章量か
  • ファビコンの設定:検索結果のページタイトルの横に表示される画像が設定されているか
  • OGPの設定:SNSでURLがシェアされたときにカード形式で表示される画像や説明文が設定されているか

4.すべて対応すると100%表示になります。

SEOチェックリスト100%達成

100%になったら設定済みです。お疲れさまでした!
ページを公開する時に最低限しておくべき5項目に絞っております。ぜひ100%になるように対応してください。

5.余裕のある方は「さらにSEOを強化するためのヒント」も読んでさらに万全な対策をしよう

さらにSEOを強化するためのヒント

SEOチェックリスト以外にもSEOの初歩で対応しておくと良いことが書かれています。特にサーチコンソールに連携するとページのエラーやクリックのデータなど様々なページに関するデータが確認できるようになります。SEOチェックリストに加えて、ぜひご対応してみてはいがかでしょうか。

この機能に対してのペライチ杉浦の想い

「SEOを意識したページ作りしたい」という要望は以前からあり、ペライチも自動でXMLサイトマップの生成をして送信するなど様々なSEOを対応したページができるようにしていました。
しかしながら、最初にタイトルやディスクリプションを「未設定」のままの公開されている方など、ユーザー様が簡単にできるSEOを意識できる仕掛けがあると作成したページがより一層活かせるのでは考えておりました。

それが今回基本の5項目ではありますが、チェックするリストを作ることができました。公開前や公開直後にこのリストを確認すれば、最初に設定しておくべきことが確認できました。また、こちらを活用することで設定をし忘れてしまうようなこともなくなると思います。こちらを設定してから第一弾として先行してリリースさせて頂きました「サーチコンソール連携」でサーチコンソールに登録すると様々なデータが見られるようになります。 来訪キーワードのデータなどを活用して、さらにSEOにつながる改善に少しでも貢献できたら嬉しく思います。

私もペラログ上に書かせて頂いている「SEOの今」や毎週金曜日更新のYouTube番組「ペライチ杉浦のTGIF」など、定期的にSEOに関する情報を発信しております。また、サポートを通じて質問等も受け付けております。
 今回のSEOチェックリストから始めることで徐々にSEOがユーザー様の集客増に貢献できることを祈っております。

参考資料:

 

Googleの画像検索のSEOをしよう

Googleの画像検索のSEOをしよう

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は画像検索のSEOについて書きます。 Googleの検索は通常の検索以外にもニュース、動画、画像、ショッピングなどがあります。その中でも検索数が多く、比較的対策も取りやすい画像検索について取り上げます。

Googleの画像検索とは?

Googleの画像検索のSEOをしよう



Google画像検索:https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja

Google画像検索は画像を検索することができるGoogle検索のサービスです。
検索する方法には2種類あり、ひとつは通常のGoogle検索と同じく「キーワード」を入力して検索する方法、もうひとつは持っている画像で検索することで似た画像を検索する方法です。

1.キーワードで検索
Google画像検索検索窓

上記画像のように画像検索の検索窓に「調べたいキーワード」を入力する、もしくは通常のGoogleで「調べたいキーワード」を入力して検索結果のタブを画像に切り替えることで検索できます。

Google画像検索へ切り替え

画像の枠で囲った部分をクリックすることで画像検索の結果に切り替えることができます。

2.持っている画像で検索

お手持ちの画像や画像のURLから近い画像を検索することもできます。

Google画像検索へ画像をアップロード

画像検索の検索窓に設置されているカメラのアイコンをクリックすると

画像で検索

このように「画像のURLを貼り付け」るか持っている「画像をアップロード」することで検索できる。

画像のアップロードで検索

今回は「画像のアップロード」する方法で解説します。「Choose File」をクリックして検索したい画像を指定してアップロードすると

類似画像の検索結果一覧

このように「類似の画像」や一致した(類似も含む)画像を含む検索結果が検索できる。

お手持ちの画像の類似画像を探したい時や画像が使用されているページを検索したい時に非常に有効な手法です。上記の画像を見るとわかるように画像で使用されている文言よりは色合いや形が近いものが出る傾向にある。

今回のようにロゴの場合だと似たようなロゴを検索して参考したりすることも便利ですし、風景の写真の場合は似た画像を探してより理解を深めるというような時に役に立ちます。

(検索結果の画像を引用等する時は著作権などに留意する必要がありますのでお気をつけください)

画像検索SEOのメリット

画像検索のSEOをすることでページ上の画像を検索結果に確実に出し、画像から検索する人にも運営しているページ(サイト)を認知してもらいアクセス数の増大に貢献します。 また、類似画像から検索される場合にも画像が表示される可能性が高くなることでのアクセス数の増大や認知の拡大に貢献することができます。
画像検索は通常のキーワードの検索よりSEOをしている人も少ないので対応することで比較的容易に検索結果に出るようになりますので、ぜひ対応をしてみてください。

画像検索SEOの方法

Googleはページの上の画像を「画像に設定しているALT属性」や「画像周辺に書かれているテキスト」などを参考に画像を認識している。

1.ALT属性をしっかりとキーワードを含んだ文字を設定する

ペライチのalt(代替テキスト)の設定画面

まずはペライチで画像にALT属性を設定する方法はページで使用する画像を選択する際にメニューの「alt(代替テキスト)設定」を選択して、設定したい文字を入力・保存しよう。
ALT属性はトラブルで画像が表示されなかった時や目が見えない人が使用する音声で読み上げるブラウザが使用するためにあるのでできるだけ簡潔に画像内容を心がけてください。

キーワードを含めることはSEOにとって重要なことですが、関係のない文言やキーワードの詰め込みなどはALTを利用するユーザーの満足度を低下させるに繋がってページからの離脱になったり、GoogleからのSPAM判定をされることでの順位下落になり逆効果の起因になります。正しく適切な使い方を心がけてください。

2.画像周辺に画像の説明文にしっかりと入れる

画像の周辺に画像の説明文を設定中

画像の周辺に書かれている文字(キーワード)で検索しても画像検索では検索結果に画像が出るようになります。これはGoogleの画像検索が周辺文字も画像を理解することに使用しているからです。
よって、上記画像の例のように「画像周辺の見出しや文章」にもしっかりと画像の説明になる文言にキーワードを含めて説明するようにしよう。
(周辺にキーワードを設定使用する意識が強いがあまりに詰め込みなどをしてしまうと過度のSEOになり、逆効果になりますので注意してください。設定後に読み返して適度な表現になっているかの確認をお勧めします。)

その他、画像検索のSEOで気をつけたいこと

ALT属性と画像周辺の文言を意識するだけでもかなり画像検索に採用される可能性は高くなります。その2点を確実に踏まえつつ、以下のようなところもできるだけ意識すると来訪するユーザーに役に立つことになるので意識することをお勧めします。

■ 画像の鮮明さ

できるだけ高画質の画像を使用することを意識すると良いです。画像検索に出てくる画像が鮮明であれば、その分検索ユーザーに役立つものになりページへの流入がより期待できるからです。
画像の鮮明さを上げるには画像の大きさや保存形式などに意識しながらアップロードすることをお勧めします。

■ 画像の容量注意

鮮明さなどを意識するとどうしても大きい高解像度の画像を使用することになります。鮮明になることは画像検索の対策で非常にプラスに働きますが、しかしながら一方でページの表示速度が遅くなることが多いので、画像の容量に注意が必要です。
画像の容量対策でお勧めなのが「画像の圧縮」です。

画像の圧縮の仕方はいくつか方法があると思いますが、画像圧縮ができるサイトで画像をアップロードして圧縮する方法が手軽にできる方法としてお勧めできます。

【代表的な画像圧縮ができるサイト】

代表的なサイトとして上記2サイトをご紹介します。両方とも海外のサイトで英語表記ではありますが、直感的に使用できるサイトなので英語が苦手な方でも問題なく使用することができると思います。

Compressor.ioで画像を圧縮

こちらのサイトを使用するだけで画像の容量が大きい時に70〜90%程度削減することができますので、画像圧縮のツール使用後の画像をペライチのページに使用することで読み込み時間が少なくできます。

圧縮したからと言って大きく画像が劣化されるようなことはなく、オリジナルの画像と遜色なく利用できるのでご安心ください。来訪ユーザーを待たせる時間を減らすことができますのでぜひ試してみてください。

アクセス解析

画像検索のSEOに対応するはいいが、実際どの程度ページへのアクセスに繋がっているのかはとても気になることかと思います。
画像検索の表示や流入などの結果はGoogleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」で確認することができます。

1.サーチコンソールを開いたら左のメニューから「検索パフォーマンス」を選択して、「検索タイプ:ウェブ」をクリックする

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンス

 

2.検索タイプを「画像」に切り替えて適用する

検索タイプを画像に切り替え

3.画像に切り替えたら「集計期間」を設定して、期間にどれくらいの表示やクリックがされたかを確認して分析しよう。必要に応じて「平均CTR」や「平均掲載順位」も表示させて、改善するためのデータを確認しよう。

画像のアクセス解析をする

集計期間は例えば1ヶ月間などで比較するして表示することもできるので先月比べて改善されたか、また、直近で画像検索においてどのようなキーワードでの検索が増えているかを確認して次の施策や活用しよう。

まとめ

SEOというとキーワードでの対策にどうしても目が行きがちだが、検索するユーザーは必要に応じてキーワード以外の画像などの検索も理解を深めるために利用しています。画像検索のSEOをすることでそのようなユーザーからのページへの流入を促し、アクセスUPや売上に繋がります。また、キーワード検索に比べると競合も少ないので、対策の効果が出やすいメリットもありますので、通常のSEOを進めながら同時に画像検索のSEOも意識すると良いと思います。

参考資料:

 

Bingの検索対策

Bingの検索対策

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
皆さんは普段Webでキーワード検索をされる時にどの検索エンジンを利用しますか?
GoogleやYahoo! Japanを使用されるという方が多いように感じます。

statcounter

実際にStatCounterによればGoogleのシェア率は76.75%でダントツの1位あり、次いで2位のYahoo!が19.87%のシェアを持っています。Yahoo!はGoogleと同じエンジンを利用しているので合計で95%以上のシェアを誇ります。

当然Googleに向けたSEO施策の優先度が高くなるのもうなづけます。
しかしながら、3位に目を向けるとBingが2.9%あるので、Bingにも合った検索対策ができるのなら更なるサイトへのアクセス増加や安定化にも繋げられるので、通常のSEO施策にBingを意識する価値はあると考えます。
今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】はBingの検索対策について書きます。

Bingとは?

Bing

BingはMicrosoft社が提供する検索エンジンです。

Bingトップ画面

なお、Bingのトップページは「今日の画像」と呼ばれる画像で毎日変わります。Googleはシンプルな白背景のページとは対照的な印象です。
検索の種類は、「画像」「動画」「地図」「ニュース」とあり、GoogleやYahoo!にも負けない種類の検索エンジンを持っています。

これは余談ですが、私はBingの動画検索が好きです。Googleなど他の検索サイトは動画検索で出てきた動画をクリックすると各サイトに遷移するのですが、Bingは検索結果上でそのまま動画を見ることができます。テレビのザッピングのように少しだけ見ながら気になった動画を探すのに非常に優れているからです。

Bingの検索対策をする必要はあるのか?

先に挙げたようにシェア率は2.9%とGoogleに比べると小さい割合ですが、皆さんもよくご存知のInternet ExplorerやMicrosoft Edgeのブラウザの標準の検索エンジンになっているので、Windowsをご自宅や会社でご利用の方なら一度は利用したことがある方も多くいると思います。
パソコンの操作に慣れている人なら使用する検索エンジンをGoogleやYahoo!へ変更したり、Google ChromeやFirefoxなどの別のブラウザをダウンロードしてそちらをデフォルトブラウザとして活用するということも容易かと思います。
しかしながら、パソコンの操作に慣れている人ばかりではありません。そのような方はデフォルト検索エンジンのBingをそのまま使用する傾向にあるので、Bing向けにもSEO施策を行い、自分が管理するサイト(ページ)に来訪してもらえるように工夫すると良いでしょう。

Bingの検索対策の方法とは?

Bing

Bingの検索対策(SEO)を始めるにあたってまずは「Bing Webmaster Tools」に登録しましょう。このツールはGoogleの「Search Console」と似たページの状態を確認することができるツールです。登録にはMicrosoftのアカウント以外にもGoogle、Facebookのアカウントも使用できるのでよく使うアカウントで登録すると良いでしょう。
(私はGoogleサーチコンソールで使用しているGoogleアカウントを連携しています)

BingWebマスター

Webmaster Toolsに登録ができ、ログインすると上記のような画面が出てきます。
このページから管理しているページのURLを登録をします。

サイトのURLを入力

サイトのURLを入力して、メールアドレスや名前や住所を入力して登録する方法もありますが、Bing Webmaster Toolsにはなんと「Google Search Console」の登録情報をインポートさせることができます。

「インポート」のボタンをクリックして、Googleサーチコンソールのアカウントをログインして、該当のサイト(URL)を指定してインポートさせるだけ面倒な確認や登録情報の記載は全てスキップして終わりますので、こちらでの登録をお勧めします。
(先日、ペライチでリリースした「サーチコンソール連携」機能を使用するとGoogleサーチコンソールの登録に簡単にできます。詳しくは「ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!」をご確認ください)

サイトをインポートすることでの登録方法

インポート

「インポート」をクリック

「Search Consoleの使用を継続」をクリック

「Search Consoleの使用を継続」をクリック

該当のGoogleアカウントにログイン



該当のGoogleアカウントにログイン

「許可」をクリック

許可をしたGoogleアカウントに紐付いているサイト(URL)一覧が出るのでインポートさせたいサイトをチェックして「インポート」をクリック

許可をしたGoogleアカウントに紐付いているサイト(URL)一覧が出るのでインポートさせたいサイトをチェックして「インポート」をクリック

正解です

「正解です!」の画面が出たら無事にインポートできました。「完了」をクリックしてインポート作業を終了する
(「正解です」のはおそらく「成功です」の翻訳間違いだと思いますが、しっかりとインポートできていますのでご安心ください)

追加完了

インポートしたサイト(URL)がダッシュボード上に表示されます。こちらで完了です。

「URLの送信」をする

「URLの送信」をする

Bing Webmaster Toolsに登録できたら早速管理しているページにBingのクローラーが来るようにしましょう。(GoogleサーチコンソールのURL検査に近い機能です)
ダッシュボードの「自分のサイトの設定」→「URLの送信」とメニューを進んで送信画面から送るURLを1行にひとつずつ入力してください。(複数まとめて送る時はURLごとに開業してください。また、送信できるのはWebマスターツールに登録済みのURLのみです)
入力できたら「送信」ボタンを押すだけ完了です。送信できるURLもGoogleとは違い明確に記されていて、私のアカウントは1日10000件送信できる状態でした。

基本的にはこちらの作業だけでも十分に効果が出ますが、それ以外にもリンクのSEO効果を拒否する「リンク否認」や多言語ページなどで地域を指定する「ジオターゲティング」など、様々な機能がありますので必要な機能は使いましょう。

Bingのガイドラインを参考にする

Googleにウェブマスター向けガイドラインがあるのと同様に、Bingにもウェブマスターガイドラインが存在します。日本語版が用意されていなく、英語版しか現状ありませんが、翻訳などを利用しながら興味がある方はぜひ読んでみてください。

SEOの基本は検索エンジンに限らず、同じですのでまずはGoogleで対策するようなタイトルやディスクリプション、見出しのようなところから対応していくことに変わりはありません。

まとめ

BingのSEOも基本はGoogleと同じですが、サイトをBingにお知らせするためのBingウェブマスターツールの登録やURL送信機能を用いることでさらに有効的なSEOができるようになります。Googleサーチコンソールを導入している人なら連携するだけの数分で登録できますので便利に活用しましょう。
Bingの掲載順位も意識して、今より多くの人に運営しているページを見せ、集客の増強ができることを期待しております。

参考資料:

Bing Webmaster Tools:https://www.bing.com/webmaster/home/mysites

Webmaster Guidelines – Bing Webmaster Tools:

https://www.bing.com/webmaster/help/webmaster-guidelines-30fba23a

「フォーム機能」がバージョンアップ!複数アドレス登録可能でチームの情報共有を迅速に

こんにちは、「ペライチ」ブログ編集部です。

今回、ペライチでは、フォーム機能を新たにバージョンアップし「フォームの送信先メールアドレスが複数設定」できるようになりましたのでご紹介します!

 

■そもそもフォーム機能って何?

まずフォームとは、ホームページでよく目にする「お問い合わせフォーム」のこと。ホームページを見た方々が、質問などのメッセージをホームページの管理者に直接届けることができる機能です。お問い合わせフォームからメッセージを送信すると、お問い合わせがあった旨がペライチに登録されたホームページ管理者のアドレス宛に通知されます。

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※画像はサンプルです。


フォーム機能で複数アドレスの登録が可能に

今回のバージョンアップで、これまで通知を受け取ることができるアドレスは1つだけ登録可能だったものが、複数アドレス登録できるようになりました。これにより、お客様からのメッセージについて複数名で、かつ同じタイミングで情報共有をすることができます。

  

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■フォーム機能の利用方法

フォーム機能は有料プランの「ライトプラン」以上をご利用の方、もしくは、「フォーム設置」オプションにご登録いただくとご利用可能になります。

 

ペライチ有料プランの一覧はこちら
https://peraichi.com/pages/pricing

ペライチのオプション機能の一覧はこちら
https://peraichi.com/pages/options

 

■物理的な距離がある今だからこそ利用してほしい

外出自粛が続き、仕事のテレワーク化が進められている今、社内で「情報の共有」が課題になっている方も多いのではないでしょうか?面と向かった状態でないからこそ、強化したいのは“いかにスピーディーに情報を共有できるか”。ペライチの新しい「フォームの投稿通知メール機能」を利用すれば、企業をはじめとする様々なグループで、大切なお客様からのメッセージを即時共有し、迅速に対応することができます。

  

ホームページ制作を検討されている方は、ぜひ利用されてみてください!

GoogleサーチコンソールのURL検査の活用

GoogleサーチコンソールのURL検査の活用

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
前回のブログでも書いたように4月13日にGoogle検索対策機能がリリースされ、ペライチの管理画面(マイページ)からGoogleサーチコンソールに直接登録することができるようになりました。
連携するとペライチのマイページ上でクリックなどの数値が確認できるようになりましたが、Googleサーチコンソールでは数値以外にもインデックスの状態などを確認できる「URL検査」という機能もあります。
今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】はそのURL検査について書きます。特にSEO初心者の方には役に立つことが多いので、ぜひご活用ください。

「Search Console」とは?登録方法は?

Google Search Console

Googleサーチコンソールとは、「サイトの検索トラフィックや掲載順位を測定できるほか、問題を修正し、Google検索結果でのサイトの注目度を高めることができる」ようになるために必要なページ(サイト)の状態をチェックするツールです。 具体的な機能としては、クリックや平均順位が確認できる「検索パフォーマンス」、ページのエラーなどが確認できる「カバレッジ」など、Google検索におけるページ(サイト)状態を細かく確認することができます。

Google検索対策

kペライチはGoogleサーチコンソール連携機能から事前にサーチコンソールの登録を必要とせず、ペライチのマイページ内「Google検索対策」のボタンをクリックしてGoogleアカウントを連携するだけで登録が完了します。

(詳しくは、ペラログ:ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!https://blog.peraichi.com/entry/20200416に記載がございます。こちらの記事をご参照ください。)

また、Googleタグマネージャーを利用している方は、この連携方法を使用せずタグマネージャーからでも登録することが可能です。いずれかでご対応を頂けますと幸いです。

「URL検査」とは?

Googleサーチコンソールの「URL検査」はGoogle検索に関する以下のデータを確認することができます。

  • Googleに登録(インデックス)されているか?
  • 前回Googleからページ確認があった日時
  • Googleが該当ページ(情報)が取得できたか?
  • インデックスを許可しているか?
  • 正規URL(「www」の有り無しや「末尾の/」などの有り無しなど、Googleが登録しているURL)

このように「Googleに登録済みか否か」や「いつ、どんなURLで登録(認識)しているか」を確認することができます。
また、URL検査の結果でGoogleに登録されていなかった場合でも1クリックで「インデックス登録をリクエスト」することが可能です。

URL検査の仕方

  1. Googleサーチコンソール(https://search.google.com/search-console?hl=ja)のサイトにアクセスして、登録しているGoogleアカウントでログインするURL検査
  2. 管理画面の左メニューから「URL検査」を選択する
    URL検査メニュー
  3. URL入力欄に検索するURLを入力する(URL末尾の「/(スラッシュ有り)」に注意)
    URL検査バー
  4. Googleがデータを登録取得するまで待つ(30秒〜1分くらい)
    URL検査データ読み込み
  5. Googleに登録(インデックス)されているかの表示が出る。こちらで完了です。
    1〜2分程度でURL検査は完了します。短時間で検査はできますので、ご活用ください。
    URL検査の結果(INDEX済み)

URL検査結果の確認方法と活用法

結果としてはまず上部でGoogleへの登録状態を確認することができます。
もし下の画像のように「URLがGoogleに登録されていません」と出ても「インデックス登録をリクエスト」をクリックすることでGoogleへ登録を促すことができますのでぜひリクエストしてください。

URL検査の結果(INDEX済み)

URL検査の結果(INDEXなし)

次に「カバレッジ」レポートを見てみましょう。「URLがGoogleに登録されています」と表示された方は確認することができます。「∨」をクリックすると画像のように展開されます。展開できたら実際に内容を確認してみましょう。

URL検査カバレッジ

・サイトマップ

ペライチを利用している方はサイトマップが「該当なし」になるかと思います。これはペライチ社がペライチ全体をまとめてGoogleにサイトマップを生成して送っているので各ユーザー様のサーチコンソール上では「該当なし」と表示されますが、実際には「送信済み」ですのでご安心ください。

クロール

前回のクロール日(Googleがページに来た日)を確認できます。
例えば、ページを更新した日よりこの日時が前の時間だと更新したデータがGoogleに反映していません。特に大きく改善された日などは「インデックス登録をリクエスト」からGoogleの更新を促すことも良いと思います。(連打したり、短期間でたくさん押しても意味がありません。ご注意ください)
ユーザーエージェントは「PC用」「スマートフォン用」のどちらのGooglebotが来たか(Googleがページに来たか)を確認できます。こちらはペライチは既に「モバイルファーストインデックス」と2020年9月からGoogleが全サイトで標準になる仕様に対応しているので、基本は「スマートフォン用Googlebot」が表示されていると思います。
つまり、スマートフォンのペライチページを確認来ているので作成する時は、スマートフォンの見た目(特に文字の大きさ)にも注意してください。

・インデックス作成

こちらはGoogleがどのURLを正しいURLと認識しているかを確認することができます。 ペライチドメイン(peraichi.com)でページを公開している方は、「https://peraichi.com/landing_pages/view/ (ユーザーID)/」とURLの末尾が「/(スラッシュ)」が付いている状態が理想です。
(こちらは2020年4月現在、一部のユーザー様がうまく表示できていない可能性がございます。ペライチで正しく認識されるように調整しております。改善をお待ち頂けますと幸いです。)

この結果で一番重要なことは「Googleに登録」されていること。もし登録されていない場合は、原因を確認しながら「インデックス登録のリクエスト」から登録を促してみましょう。

ライブテスト

ライブテスト

URL検査の結果は直近のインデックス時のページ状態を表示している結果なので、現時点の状態を必ずしも表示しているわけではありません。現時点のGoogleで表示される状態をテストするには、URL検査の結果ページの「公開URLをテスト」 ボタンを押すと確認できます。

ライブテスト結果

結果がライブテストの結果に変わります。こちらで「公開できる」状態であれば「インデックス登録をリクエスト」をクリックして登録を促します。もしエラーが出ていて「登録できない」原因が判明している場合、エラーを解決して登録できるように調整しましょう。
ペライチのページ作成中などに「検索エンジンに表示させないようにする(noindex)」にチェックを入れてGoogleに非公開状態でページ調整しながら作り、公開の時にチェックを外してもうまくGoogleに登録できない場合はライブテストで現在の状況を確認するとうまく登録されることがありますのでご確認ください。

まとめ

GoogleサーチコンソールのURL検査を使うとうまくGoogleのインデックス登録出来ない場合や直近いつGoogleがページを確認に来たか、また、表示している文字が小さいなどGoogleがエラーと認識している内容が確認できます。エラーをすべて解消したからと言って、検索結果で上位になる(SEOの)大きい要因とはなりませんが、Googleに検索結果で上位を目指すのであればGoogleから読みやすい、認識しやすいページに調整するのが良いと思います。その為にURL検査は具体的に解消ポイントができるとてもツールですので、Googleサーチコンソールを登録したらクリックや平均順位のデータと共に活用されることをお勧めします。

参考資料

URL 検査ツール - Search Console ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/9012289?hl=ja

URL Inspection Tool - Google Search Console Training
https://www.youtube.com/watch?v=Pe_-TkdbXN0

ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!

ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
2020年4月13日にペライチは「Google検索対策機能」を新たにリリースしました。
この機能を使用することで、Googleサーチコンソールへ簡単に登録することができるようになりました。SEO関連の機能リリースですので、今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】でもご紹介します。

ペライチの「Google検索対策機能」とは?

「SEO検索対策機能」からサーチコンソールに登録した際に届く完了メール
[画像1] 「SEO検索対策機能」からサーチコンソールに登録した際に届く完了メール

 

ペライチのGoogle検索対策機能とは「ペライチのマイページ上にある「Google検索対策」ボタンを押してお持ちのGoogleアカウントに紐付けるだけ」でお手軽にGoogleサーチコンソールへ登録できる機能です。
これまでもペライチは無料プランからGoogleサーチコンソールと連携することができましたが、今回この機能がリリースされて大きく変わったところは「事前にGoogleサーチコンソールのサイトでアカウント開設する必要がなくなったこと」です。
お持ちのGoogleアカウント(Gmailアカウント)さえあれば、ペライチのマイページ上からかんたんにGoogleサーチコンソールの設定ができるようになりました。

既にペライチのユーザーの皆さまは、ぜひGoogleサーチコンソールのご活用を頂けると幸いです。まだペライチにご登録したことがない方も無料から使用できますので、ぜひこの機会にペライチへのご登録をお願いします。

ペライチ「Google検索対策機能」の設定方法

ペライチ「Google検索対策機能」を使用したGoogleサーチコンソールの登録(連携)方法をこちらで記載します。

事前準備

【事前に準備が必要なもの】

  1. Googleアカウント(Gmailアカウント)
  2. ペライチアカウント

GoogleアカウントはGmailをご使用の方は既にアカウント登録済みなので多くの方は既にアカウントをお持ちだと思いますが、Gmailをご利用していない方などGoogleアカウントをお持ちでない方は下記のURLからGoogleアカウント登録のご準備をお願いします。

また、Googleサーチコンソールへ登録するペライチページは公開している必要あります。ページを公開していない方はページを完成させて、公開をお願いします。(これはページ公開をしないとGoogleがペライチのページを確認(Googleへ登録)できない仕様によるものです。)

ページ非公開の状態だとボタンがグレーアウトして押せません(注意)
[画像2] ページ非公開の状態だとボタンがグレーアウトして押せません(注意)

「Google検索対策」ボタンを押してGoogleサーチコンソールに登録

マイページのボタン
[画像3] マイページのボタン

 

ペライチのマイページに設置されている「Google検索対策」のボタンを押します。

かんたんサーチコンソール連携機能
[画像4] かんたんサーチコンソール連携機能

 

「かんたん!サーチコンソール連携機能」が表示されるので、ページ内の「ページを連携させる」のボタン(赤枠)をクリックする

Googleログイン画面
[画像5] Googleログイン画面

 

Googleアカウントにログインしていない場合は画像4のようにGoogleにログインする画面になりますので、サーチコンソールの登録で利用するGoogleアカウントでログインしてください。

Googleアカウントの選択画面
[画像6] Googleアカウントの選択画面

 

Googleアカウントに既にログイン済みの場合はアカウントの選択画面になりますので、サーチコンソールの登録で利用するGoogleアカウントを選択してください。

Googleアカウントのアクセスリクエスト
[画像7] Googleアカウントのアクセスリクエスト

 

Googleアカウントのリクエストに「許可」ボタンを押してください。
(こちらの連携はもちろんGoogleサーチコンソールのみの使用です。ご安心ください)

この操作以外にもperaichi.comへ以下の権限を許可するかを聞かれた場合は許可してください。(許可をしないとこちらの機能は使用できません。また、もちろんGoogleサーチコンソールでのみでの使用ですのでご安心ください)

  • 確認済みサイトのデータの表示と管理
  • 管理しているサイトとドメインのリストの管理

Googleサーチコンソール連携完了
[画像8] Googleサーチコンソール連携完了

 

全ての設定が完了すると「正常に連携されています」に「連携状況」が変わり、Googleサーチコンソールコンソールと連携(登録)が完了します。

このようにボタンを押していただいて、出てくる項目を順番に進めて頂くだけでGoogleサーチコンソールへの登録が完了しますので、今までのようにサーチコンソールに登録して設置コードをコピーして、ペライチに設置するような複雑作業なく登録までできるようになりました。
2〜3分の作業時間でGoogleサーチコンソールが登録できますので、ペライチでページを公開したらぜひご利用してみてください。

Googleサーチコンソールの活用法

登録してから3日間経過するとGoogleサーチコンソールに蓄積されたデータが見られるようになります。(当初は独自ドメインをご利用の方のみご使用いただけます)

マイページ月ごとの検索パフォーマンス
[画像9] マイページ月ごとの検索パフォーマンス

 

上記の画像8のようにGoogleの検索結果で表示やクリックされたキーワード、平均掲載順位が図表で見ることができます。
掲載順位が良くなるとSEOの効果で表示回数が伸びる傾向にあります。掲載順位が良くないキーワードの中で売上に繋がりそうなキーワードはページの最適化(SEO)をすることで表示(露出)の増大を狙ってみましょう。

また、既に順位が良く表示回数が多いが、クリック数が少ない(つまり、クリック率(CTR)が低い)キーワードはそのキーワードを検索する人が思うタイトルやディスクリプションが合っていない、魅力が薄いと見られている可能性が高いので、実際にそのキーワードでGoogle検索して確認しながら「ページ名(title)」や「ページの説明文(description)」を工夫して調整してみましょう。

また、月間での数値の比較もぜひ行なってください。
先月に比べて数値に変化があったキーワードと行動したSEO施策を振り返り、「行動した施策がどのくらい数値に反映しているか?」「数値に良い影響を与えた施策は何か?」を考えて良い行動を他のキーワードにも拡張していくと全体的に数値が伸びてくるでしょう。

この機能に対してのペライチ杉浦の想い

今回の「Google検索対策機能」の始まりは私が一昨年の秋にGoogle主催のGoogle Dance Osakaに参加させて頂いた時に事例紹介としてペライチのようにオンラインでページが作れる競合サービスがサーチコンソールにおいてGoogleと連携しているという話に興味を持ちGoogleの開発担当者に「ペライチでも同じようなことができませんか?」とお声掛けさせて頂いたところから始まっています。
最初に社内用にプレゼンするための企画書は私が書きましたが、それ以降はペライチの開発部が中心に開発を進めてくれ、こんなとっても素敵なサービスができました。

普段からWebページを運用している方であれば「サーチコンソールを登録して、サーチコンソール用IDをコピーして、ペライチの決められた場所に設置する」ことも難しくない作業にも感じると思います。
しかしながら、今回ペライチで初めてWebページを作ったような超初心者には「サーチコンソール?」「サーチコンソール用ID??」「コピーする???」と疑問が出るポイントも多く、ペライチのサポートで設置のサポートすることもしばしばありました。
そのような方でもGmailのアカウントさえ持っていればボタンを押すだけでGoogleサーチコンソールに登録できるという設置負担の低さが実現できたことはとても大きい一歩になるように感じています。
「このページはこんなキーワードでGoogle検索されているのか!」「SEO施策したキーワードから多くページにアクセスがある!!」「楽しい!!!」となることに少しでも貢献できたら嬉しいです。

この先にさらに良い機能へ進化するための企画できるような計画も既に社内で出ていますので、引き続きGoogle検索対策機能への期待を持って頂きながら今回リリースしたサーチコンソール連携機能のご活用を頂けますと幸いです。よろしくお願いします。

参考資料:

■ Google検索対策機能:Googleサーチコンソールにページを連携する - ペライチヘルプ
https://peraichi.zendesk.com/hc/ja/articles/360044789494

■ Googleサーチコンソール
https://search.google.com/search-console/about?hl=ja

■ Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : Google Dance Osaka 2018 開催のお知らせ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/10/google-dance-osaka.html

Googleタグマネージャー導入のすすめ

Googleタグマネージャー導入のすすめ

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は、Googleタグマネージャーについて書きます。SEOやWeb広告などWebマーケティングの仕事をしている人にはおなじみのGoogleタグマネージャーですが、タグの管理だけでなく便利な機能も多いので初期段階の集客施策を終えて、これからさらなる集客施策を考えている方にぜひおすすめのツールです。ペライチで使用するにはレギュラープラン以上をご利用頂くことが導入の条件になりますが、既にレギュラープランをご利用頂いている方にはぜひ導入の検討をお勧めしたいのツールとなっております。実際にペライチのサポートにも導入に関する質問・相談も増えており、現在注目されているツールです。

Googleタグマネージャーとは?

Googleタグマネージャー(Google Tag Manager、GTM)とは、Google社が提供するWeb広告、アナリティクス、サーチコンソールなどのタグが1ヶ所にまとめて管理できるツールのことです。Googleタグマネージャーは無料で提供されており、誰でも簡単に導入することができます。

Googleタグマネージャーを使用するために必要な作業は、Googleタグマネージャーのアカウントを登録して、設置タグ発行して、ご自身のサイトのHTML内に埋め込むだけです。
HTMLを埋め込み作業は最初に一度だけなので、ツールを増やすたびに毎回エンジニアにタグを追加してもらうような必要はなくなります。
Googleタグマネージャーの管理画面は、初見でも見やすく理解しやすいのでGoogleタグマネージャーを使用するための学習も最小限です。

Googleタグマネージャー導入方法

ペライチのプランの確認

ペライチで導入するにはレギュラープラン以上(有料)の加入が必須なので、現在加入プランを確認します。

ペライチのプラン確認

ペライチにログイン頂き、管理画面の左上に「ご利用状況」の項目内に現在の「利用中プラン」が表示されております。こちらの「利用中プラン」が「お試しレギュラープラン」「レギュラープラン」「ビジネスプラン」の方はGoogleタグマネージャーの設置に必要なタグの埋め込み機能がご利用可能です。
これ以外のプランの方は残念ながらGoogleタグマネージャーの導入ができません。プランのアップグレードをご検討頂けますと幸いです。

また、これからペライチのアカウント登録をする方は登録日から30日無料レギュラープランの機能がすべて使える「お試しレギュラープラン」になります。こちらでもGoogleタグマネージャーの導入ができますのでこのタイミングにぜひお試しください。

Googleタグマネージャーのアカウント登録をする

Googleタグマネージャー

ウェブとモバイル用のタグ管理ソリューション - Google タグ マネージャー

Googleタグマネージャーのページの画像の「無料で利用する」のボタンをクリックする。

Googleログイン

登録したいGoogleアカウント(Gmailなどで使用しているアカウント)でログインする(Googleアカウントをお持ちでない場合は「アカウントを作成」からご登録をお願いします)

GTMコンテナ追加

新しいアカウントの追加から必要事項を入力して登録する

【アカウントの設定】

  • アカウント名:社名やサイト名などお好みの名前
  • 国:日本

【コンテナの設定】

  • コンテナ名:ドメイン名、サイトURL
  • ターゲット:(ペライチに導入の場合は)「ウェブ」

ペライチとGoogleタグマネージャーの連携設定

Googleタグマネージャーのアカウント登録が完了すると「Google タグ マネージャーをインストール」が表示される。
(Googleタグマネージャーの管理画面→「管理」→コンテナ「Googleタグマネージャーをインストール」と進んでもインストールコードは表示できる)

GTM設置埋め込みコード

ペライチの管理画面「ページ情報編集」内タグの埋め込みの項目に

  • 前半のインストールコード:headタグ内の埋め込み
  • 後半のインストールコード:bodyタグ直下の埋め込み

それぞれ設置する

ペライチ埋め込み後

上記の画像のように入れられたら「保存」を押してペライチへの設定は完了となり、Googleタグマネージャーを使うための初期設定は終了です。

Googleタグマネージャーを使用したGoogleアナリティクスとの連携方法

初期設定が完了しただけではアカウントが登録できたにすぎず、まだ何も使えていない状態なので、Googleタグマネージャーで一元管理したいアカウントをタグマネージャーに追加しよう。ここではよく使われるGoogleアナリティクスを導入を試してみましょう。

Googleアナリティクスの追加

Googleタグマネージャー管理画面

1. Googleタグマネージャーの管理画面の「新しいタグを追加」をクリック

GTMタグタイプを選択

2. 「Googleアナリティクス:ユニバーサル アナリティクス」を選択する

GTMタグの設定

3. Googleアナリティクスのインストールのみの場合、以下のようにタグの設定

  • トラッキングタイプ: ページビュー
  • Googleアナリティクス設定: 新しい変数
  • 詳細設定: 特に変更なし(デフォルト設定から変えない)
  • トリガー: (ペライチは基本的に1ページでの運用だと思うので指定したGoogleアナリティクスIDが入っているページ全てを意味する)All Pages

4. Googleアナリティクス設定で「新しい変数」を選択するとGoogleアナリティクスのID設定が出るので紐付けたいGoogleアナリティクスIDを指定する

(まだGoogleアナリティクスを登録していない場合は、ここでGoogleアナリティクスのアカウントを発行して、アナリティクスIDを取得する)

GTM変数の設定

5. 「保存」のボタンを押して完了です。

変数の名称設定をしていない場合は、設定を要求されるので任意でわかりやすいものを設定しておく

GTM変数名の変更

「公開」ボタンを押してページへタグの設定の配信をしよう

Googleタグマネージャーの設定は保存が完了してもページにはまだ公開されていない状態です。忘れずに「公開」ボタンを押して、ページへ配信してください。そうしないとせっかくGoogleアナリティクスの設定をしてもページに配信されないのでデータが貯まり始めませんので注意が必要です。
Googleタグマネージャーはタグの状態をバージョンを管理してくれるので、入れたツールによってページの表示や先に入れていたツールの動作に問題がある時はバージョンを戻すこともできます。

GTM公開

【注意】GoogleタグマネージャーでGoogleアナリティクスの設定をする時はペライチのページ情報編集内の「Googleツール設定」の方ではGoogleアナリティクスのIDを入れてないように注意してください。Googleアナリティクスのタグが誤って2重に動作する可能性があり、直帰率などのデータが誤計測されてしまう可能性を防ぐためです。

コンバージョンタグの設定などももちろん設定可能

トリガータイプ

今回、実際に導入手順を入れてご紹介したGoogleアナリティクス以外にもGoogleサーチコンソールやGoogle広告、Facebook広告などの広告のコンバージョンタグなど様々なタグに対応しています。これは一覧にサービス設定名がない時でも「カスタムHTML」を使用して、HTMLタグによる連携することで導入できるからです。

私もPtengineやUserHeatなどのヒートマップツールやWeb広告のコンバージョントラッキングタグを「カスタムHTML」を通じて導入しています。ただ、Optimizelyのような一部のABテストツールや前回のブログ話題だったGoogleしごと検索の構造化データなどはうまく作動しない場合がありますので、その際はGoogleタグマネージャーを使わずに直接ページのheadやBodyなどに書くと良いでしょう。

最後に

ペライチはHTMLタグを意識せずにページが作れるサービスであり、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールは簡単に設定できる仕組みを用意しているので、アクセス数を見るくらいの設定であればGoogleタグマネージャーを使わなくても簡単に設定できます。

しかしながら、たくさんの種類の広告を扱う時のコンバージョン設定や他のドメインと連携するクロスドメイン設定などを高度な設定を行う時はとても便利に使うことができます。 タグを見やすく一元管理できるツールなので、特に広告やアクセス解析を始めて高度な設定が必要になった時に導入をして、便利にタグ管理をすることをお勧めします。

Googleしごと検索を始める時の注意するポイント

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こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のSEOブログ【SEOの「今」】は、最近ペライチのサポート宛にも多く質問が届いています「Googleしごと検索」について書きます。Googleしごと検索は決められた書式でご自身のページ内に求人情報を追加するだけでGoogle検索結果の専用掲載枠に無料で求人情報を出すことができるとても便利な機能となっています。ペライチで作られたウェブページの中ですでに2000以上のページが、Googleしごと検索オプションを使用しているほどとても人気の機能です。しかしながら、この便利で人気のGoogleしごと検索をより確実に検索結果に出すにはいくつか注意する点があります。このブログではGoogleしごと検索のご紹介から可能性を高めるコツまで書きます。読者の皆さまの採用活用に少しでも貢献できたら幸いです。

Googleしごと検索とは?

Googleしごと検索は、日本のGoogleでは2019年1月から始まったGoogleの検索結果に表示するサービスです。日本以外のGoogleではJob PostingやGoogle for Jobsなどの名称で展開をしているサービスです。(提供しているサービス内容は同じです)

Googleしごと検索
[画像1]「渋谷 正社員」で検索した時にGoogleしごと検索の表示例

[画像1]は実際に「渋谷 正社員」とGoogleでキーワードを検索した際に出現した画像です。このように「地域名 アルバイト」「地域名 正社員」などの[地域名+雇用形態での検索]、もしくは、「地域名 歯科衛生士」「地域名 プログラマー 求人」のような職種名[地域名+職業名+(求人)]のような求人に関するキーワードでGoogle検索した際にしごと検索の検索結果に「Googleしごと検索の専用掲載枠」が出現します。

Googleしごと検索詳細
[画像2] 掲載の求人情報をクリックした詳細データ

掲載に表示されている求人情報のリンクをクリックすると[画像2] のようにクリックした求人の詳細情報を見ることができます。この詳細情報には募集している会社の情報、職種、休日休暇、給与などの求人の内容や条件が書かれています。求人情報を探して検索したユーザーは実際に書かれている求人条件を確認して、ユーザーの希望条件に近い内容に応募を検討する仕組みです。

Yahoo!しごと検索
[画像3] Yahoo! JAPAN しごと検索

また、注意したいのはGoogleしごと検索はGoogle検索とは別のサービスなので、Yahoo! JAPANなどGoogle検索エンジンを使用している検索サービスでもこのGoogleしごと検索の結果は出ません。

なお、Yahoo! JAPANには「Yahoo! JAPANしごと検索」という名称が似たサービスが存在しますが、このYahoo!のしごと検索はスタンバイ社が運営するサービス「スタンバイ(参考1)」のデータと連携して仕事情報を検索できるサービスであり、Googleしごと検索とは全く違う求人サービスですのでこちらも注意が必要です。今回のブログはGoogleしごと検索に関してなのでここでは詳しくは説明しませんが、ご興味のある方は下記の公式サイトをご確認ください。

Googleしごと検索に求人情報を掲載するには?

「Googleしごと検索」にするには以下の2つのことをページに設置するとGoogleしごと検索に表示される状態になります。
(構造化データを使ったからといって100%しごと検索に表示されるわけではありません。)

1.構造化データ(JobPosting)を使い、求人情報を記述してページの内に記載する

1の構造化データに関しては、「Google検索のディベロッパーガイドの求人情報」の項目を確認しながら作成を進めてください。構造化データとは、検索エンジンが理解できるように規定された規則を沿って書かれた情報(タグ)のデータのことです。Googleしごと検索はこの構造化データの中でも求人用の構造化データ(JobPosting)を使用します。記述方法はいくつかあるのですが、Googleは「JSON-LD」という記述方法を推奨していますので、「JSON-LD」のルールに沿って記述することをお勧めします。

ペライチには専用のフォームに沿って求人情報を書くだけでこの構造化データ(JSON-LD)に変換、設置をする「Googleしごと検索連携オプション」(有料:月額500円)も提供しています。このオプションを使用することで難しい構造化データを意識することなく、プログラミングが苦手な方でもかんたんにGoogleしごと検索の対応を始めることができます。

2.構造化データの求人情報と同じ内容をページコンテンツにも追加する(求人情報を書く)

構造化データを使った求人情報をページに設置が完了したら次は構造化データ内に記載した内容と同じ内容を(ページ来訪者の目に見える)ページコンテンツ内に記述する必要があります。

Googleしごと検索用に指定されたペライチブロックはありませんので、目的に合った使いやすいブロックを使用して書いてください。ちなみに私(杉浦)のGoogleしごと検索で使用するおすすめ(推し)ブロックは「地図」のカテゴリにある「テーブル内地図」です。

このブロックを選んで、テーブルに給与やポジションなど求人情報を記載して、地図に勤務地(もしくは、面接の場所)を設定すれば地図付きで求人情報が載せられるので、求人検索を探している人からわかりやすく求人情報が設置できるからです。「ペライチにはブロックがたくさんあるから選ぶのに困ってしまう」という方はぜひこの「テーブル内地図」のブロックを試してみてください。

ペライチテーブル内地図
[画像4]ペライチの編集画面で「テーブル内地図」ブロックを導入した画像

以上の2項目に対応してGoogleに情報が採用されるとめでたくGoogle検索に表示されるようになります。

しごと検索詳細
[画像5]Googleしごと検索に表示されている実際の画面(掲載企業様の部分はぼかしています)

[画像5]は、実際に現在Googleしごと検索に実際に表示されている画像です。無事にエラーなく順序正しく設置した場合は、多くの場合はこのように掲載されるはずです。

テストツールやサーチコンソールでエラーになっていないか確認する

ページに設置した構造化データの情報に不備があるとGoogleしごと検索に掲載に採用されないので設置ができたら必ず正しい情報になっているかテストをしよう。

peraichi.comのしごと検索詳細画面
[画像6]Google構造化データテストツールのURL入力画面

使い方はテストツールのサイトにアクセスすると出てくる[画像6]のポップアップ画面にページのURLを入力して「テストを実行」のボタンをクリックするだけで完了する。

サーチコンソールしごと検索
[画像7]Google構造化データテストツールの結果

テストの結果が[画像7]の枠で囲った箇所のように「エラーなし」「警告なし」となっていれば送信したデータとしては不備がないGoogleしごと検索に沿った内容ということがわかる。

サーチコンソールしごと検索エラー
[画像8]Googleサーチコンソール「求人情報」

Googleサーチコンソールにもエラーがある場合のみ、「エラー」のステータスがでているので出ている内容に沿ってデータの修正をしよう。

ペライチが提供している「Googleしごと検索連携」オプションを使うとこのようなトラブルが限りなく少なくなるので、プログラミングに自信のない方はぜひご利用ください。

Googleしごと検索に出ない場合に確認したいポイント

Googleしごと検索に対応させたにも関わらず「実際にGoogleしごと検索に出てこない」というご相談をペライチのサポート宛にしばしば頂きます。 そのような場合に多くの方が原因となっていた箇所を共有しようと思います。下記の点も注意しながら設置を進めてもらえると嬉しいです。

a. 求人情報の詳細と構造化データ(しごと検索連携ツール)内の情報を一致させる

一番多い表示されない原因がこの「情報が一致」していない状態です。Googleしごと検索連携オプションに加入頂いて、求人情報の構造化データを設置頂いて、テストツールやサーチコンソールでもエラーが出ていない状態なのに「なぜ?」と思われる方もいると思います。それは、Googleはしごと検索の掲載条件として構造化データに対応するだけでなく、構造化データと合致した求人情報を(来訪者の目に見える)ページ内にも記述することを必要な条件としているからです。

特に注意したいのは募集する求人ポジションの名称を分けて書いてしまう方や構造化データの情報の一部しかページ内に記述してないとほぼ出ないので注意が必要です。

b. Googleで検索をして「しごと検索」の表示枠が出るか確認する

Googleしごと検索の表示はすべてのキーワードで出るわけではなく、一部のキーワードでしか「Googleしごと検索の専用掲載枠」が表示されません。掲載の可能性高めるには掲載枠が既に表示されている検索ワードに合わせて求人タイトルを決めると良いです。

もちろん「採用」「正社員」「アルバイト」のような求人に関するキーワードの掛け合わせにすると出る可能性は高まりますが、それでも全部のキーワードでは出ていないので事前に検索結果をチェックしてから始めることを勧めます。

c. 求人情報の期限切れに注意する

求人情報の募集期限切れになるとGoogleしごと検索に出ない仕様なっているようなので、期限切れにならない注意してください。もし想定通りの期限で求人活動を終了しない場合は、ページに掲載している全ての期限データを延長するか、もしくは、新たにページを作成して新しく作成してください。

d. 公開ページに「検索エンジンに表示させないようにする」にチェックを付けて公開している

ページの制作中や準備中にGoogle検索結果に出ないように「検索エンジンに表示させないようにする」にしたままに公開している方もまれにお見かけします。こちらにチェックを入れてしまうとGoogleがページのデータを取りに来てもGoogleがデータを見ることができませんので、当然「Googleしごと検索」にも表示させることができません。公開の際には必ず検索エンジンに表示できるようにしてするようにしてください。
(この為、Googleの検索結果には表示したくないが、Googleしごと検索には出したいということはGoogleの仕様でできませんのでご理解ください。)

e. Googleが読み込んでデータが反映するまでに時間が掛かっている

しごと検索の対応をしてから実際にGoogleが読み込んでデータを反映するまでには多少時間が掛かります。その為、「数時間前に公開したが反映されてない」という場合は単純にこちらの反映待ちの可能性もありますので、少し余裕を持って公開することをお勧めします。

最後に

Googleしごと検索は通常のGoogle検索結果やGoogle広告の掲載枠とは別にGoogleに求人情報が無料で掲載できるということがメリットなので、求人募集をする際には前向きに活用したいです。しかしながら、ちょっとした点でつまづいてしまって掲載されないことも多くあり、ペライチのサポート宛にもよく質問が届きます。ペライチがGoogleしごと検索連携オプションを提供から半年以上経過して掲載されない条件も傾向として見えてきましたので、今回ブログで共有をして読者の皆さまがより有効にGoogleしごと検索を活用できるように書いたつもりです。お役立てに立てたら幸いです。

 

参考文献

参考1: 株式会社スタンバイ「スタンバイ」 https://jp.stanby.com/

参考2: 求人情報 | Google 検索デベロッパー ガイド | Google Developershttps://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja

参考3: Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : 求人情報ガイドラインを守って、より多くのトラフィックを集めましょうhttps://webmaster-ja.googleblog.com/2019/05/we-updated-our-job-posting-guidelines.html

これからの時代に求められるおすすめのSEO書籍

これからの時代に求められるSEO書籍

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は、SEO書籍について書きます。なぜ書籍について書こうと思ったかというと私がセミナー講師やイベントの登壇をさせて頂く時に必ずと言っていいほど 、「自分でSEOやWebマーケティングを勉強したいのですが、杉浦さんのおすすめ本はありますか?」のようなおすすめの本に関する質問が多いからです。普段、私自身はGoogle公式のヘルプやガイドラインを中心に参考にしてSEOをしていますが、このようなヘルプはマーケティング(SEO)担当者向けに書かれていることが多く、特に初心者の方には難しすぎる印象があります。

そのような「今日からSEOを勉強しよう!」という方でも読み進められ役に立つ本を今回はお勧めしたいと思います。

私がお勧めするSEOの書籍(3選+1冊)

たくさん読ませるアメブロの書き方

たくさん読まれるアメブロの書き方

たくさん読まれるアメブロの書き方

  • 作者:木村 賢
  • 発売日: 2017/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

一番最初にご紹介したいのがサイバーエージェントのSEOラボ研究室長の木村賢さんが書いている「たくさん読ませるアメブロの書き方」です。

「え、ペライチなのにアメブロの本なの?」とびっくりされた方もいるかもしれませんが、この本はアメブロ向けの部分を除いてもこれからSEOを始める人が技術や設定の話の前にSEOはどういうのなのかイメージするのはぴったりです。「何を書いたらいいの?」「どう書いたらいいの?」のように誰が読んでもわかりやすく書かれているのが特徴です。SEOを技術的な用語を極力使わず書かれているので1冊目に読むにはとてもお勧めの本です。

 

※アメブロの使用者向けに本が書かれているのでペライチの設定を知りたい方は私がペラ子屋ONLINEという動画講座で公開されている無料講座をぜひ見て頂けると幸いです。

ペラ子屋ONLINEhttps://perakoya.com/

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
 

2冊目にご紹介したいのがSEOカンファレンスの登壇や書籍の執筆で実績がある「SEO対策コンサルティング会社」アユダンテの社員が書いた「いちばんやさしい新しいSEOの教本」です。この本は、SEOの用語やツールを使ったキーワードの選び方などがとても丁寧に書かれており、私がよくご相談を頂いた方にお勧めしている本です。

SEOはキーワード選びがとても大切な作業です。キーワード選定の部分をここまで丁寧に書かれている本は実はあまり多くありません。SEOは順位を上げる行動(How)に目が向きがちですが、戦略的にキーワードやサイトの構造からSEOを考えることは実はとても重要です。このようなSEOを用語の解説からこの本は書かれているのでとても理解しやすくお勧めです。

読む順番としても「たくさん読ませるアメブロの書き方」でSEOのことを理解した人が具体的にSEOの作業して始める時に読むと良いと思います。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

  • 作者:西山 悠太朗,小林 睦
  • 発売日: 2018/07/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

3つ目は技術的観点から書かれたSEO書籍を紹介します。この「現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル」はSEOの基本的なことだけに留まらず内部対策、外部対策のことがとても詳しく書かれています。一通りSEOの施策はできている方がさらに奥深いSEOの技術を勉強できる本です。

サーバーでのSEO調整なども含んでいるので、ペライチのプラットフォームではできないこともあるのですが、サイトやリンク構造などとても詳しく知ることができる本でSEOのことをさらに詳しくなりたい方やエンジニアの方が読むのに最適です。

このような詳細な技術の本は独自のSEO調査結果(ノウハウ)による部分が多く、Googleのガイドライン違反に触れてしまう部分が書かれていることも多くあるのですが、この本はGoogleの公開情報を根拠に書かれているのでその点も安心の1冊です。

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

  • 作者:渡辺 隆広
  • 発売日: 2008/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最後に1冊紹介したいのが「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」です。これは2008年に改訂版が書かれた本で発売から10年以上経って既に廃版にもなっており、新しい知識などもあるので他の書籍から読むことをお勧めしますが、実は私がこれまでSEOの本で一番読み返した本がこの本でとても印象に残っている本ですので「+1冊」としてご紹介させてください。

著者の渡辺さんは広告代理店のアイレップの取締役SEM総合研究所所長をされる方で日本でSEOの技術が研究され始めた黎明期から研究されている方です。当時はご存じの方もいるかと思いますが、SPAM的な被リンクやキーワード詰め込みが横行していてそのような手法ではない正しいSEO知識が身につくように書かれている数少ないSEOの書籍でした。

Google公式のSEO参考資料も必見

SEOの書籍で基本的な知識や用語を知った方はぜひGoogleが出しているSEOの参考資料も一読することをお勧めします。やはり検索エンジンを作っているGoogleが作っている公式な参考資料なのでGoogleが理想しているSEOの状態を知ることができ非常にSEO知識が身につきます。

ただし、少し初心者がいきなり読むには少し難しいので、先に挙げた本で基本的な知識を理解したうえで確認することをお勧めします。定期的に更新されているので、何ヶ月かに一度は確認して新しいSEOの知識を手に入れると良いでしょう。

Googleが掲げる10の事実

Googleが大切している10個の事実が書かれているページです。SEO=Google対策ではもちろんないのですが、世界で最大の検索エンジンを提供しているGoogleがどんなことを大切にして企業を運営しているかを知るのは大切かと思いますので、SEOを始める前にぜひご一読をお勧めします。

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

Googleが出している「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」というページがあります。このページはGoogleが無料で公開しているSEO施策をする人に向けて書かれたコンテンツです。タイトルやディスクプションなどの書き方などSEOでは「基礎」と呼ばれる内容から構造化データのマークアップのような奥深い内容まで幅広く網羅して書かれています。(一部、ペライチでは設定できない箇所もございます。ご了承ください。)

私が講師などやペライチのマーケティングサポートでアドバイスされて頂く時はこちらのスターターガイドを基準として使用しています。ここに掲載している全てのことが理解するだけでもかなり奥深いSEOの知識を知ることができますので、初歩的なSEOの理解ができる人はぜひ読むことをお勧めします。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

SEOを積極的に行なっていくうえで気になるのはGoogleから「ペナルティが出てしまわないか?」ということだと思います。既にご存じの方も多くいると思いますが、Googleはガイドラインをしっかりと定めて、そのガイドラインを沿って運営しています。サイト運営者の皆さんももちろん良いコンテンツを作ろうとしてページを作っているので自然とこのガイドラインをしっかりと守ったコンテンツができていると思います。しかしながら、しっかりとした知識を持ってSEOをするためにも「ウェブマスター向けガイドライン」を理解することをお勧めします。

SEO以外で集客におすすめの本

SEOを実施する目的は「売上(利益)を増やすため」や「認知を高めて広報する」など目標を設定して行なっている方がほとんどだと思います。そのような目標を確認するためには売上の計測に留まらず、アクセスの計測、解析なども不可欠になってくると思います。また、マーケティングの考え方など広く知ることも重要だと考えます。
たくさんご紹介したいのですが、今回その中から厳選して3つの書籍をご紹介します。

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

  • 作者:小川 卓,工藤 麻里
  • 発売日: 2019/04/20
  • メディア: 単行本
 

Googleアナリティクスは無料で使えるアクセス解析ツールです。無料で提供されているツールとしては信じられないくらい専門的な計測もできる多機能なツールなので、始めて使用するには難しい印象があり日々のアクセス数を確認する程度にしか使いこなせていない人が多いのが現状です。学習したくてインターネットで検索したり書籍を購入してみることで機能の説明がぼんやりと理解できるようになったが、自分自身の問題を計測していく操作、設定方法がわからない方にお勧めの本です。

Googleアナリティクスの講座で定評の高い小川卓さんが手順を追って丁寧に書かれているので、始めてGoogleアナリティクスに触り、アクセス解析をする方でも無理なく理解できるようになっているのが特徴です。私が実際にこの本を教科書にして教えたことがあり、その時も完璧にとは言えないまでも「どんな機能があって」「どういう計測をすればよいのか」はすんなり理解できていました。

できる逆引き Googleアナリティクス 増補改訂2版

この本は具体的なGoogleアナリティクスの設定や計測を260個書かれている本です。「いちばんやさしい Googleアナリティクス」などの本で人通りGoogleアナリティクスに関して設定や計測について理解した人が辞書として逆引きして使うことに最適な書籍です。

Googleアナリティクスは本格的に多くのことができるので、課題解決するときの計測としてアナリティクスを使いたいが設定がわからない時に参考にするととても便利なので、1人(社)に1冊持っていたいGoogleのアナリティクスの辞書です。ペライチの本棚にも私のKindleにも常備しています。

あなたの会社が90日で儲かる!

あなたの会社が90日で儲かる!

あなたの会社が90日で儲かる!

  • 作者:神田 昌典
  • 発売日: 1999/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

Webライティングは私の専門ではないのですが、神田昌典さんを参考することが多く実際にとてもおもしろく役に立つのでこちらの「あなたの会社が90日で儲かる」を紹介します。

神田昌典さんはこの本以外にも非常に多くの書籍を書かれておりますが、本当に大切なことはどの著書でも繰り返しに書かれている印象なので、神田さんの著書の中で合うものを選んで頂ければ良いと思います。この本は私の年一回くらい読み返す好きな本で読むと成功した気分になれるくらい爽快な本ですが、Webライティングはこのような本を読んでひたすら練習(アウトプット)が大切だと思いますので、実際にたくさん意識して練習しましょう。

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

  • 作者:西口 一希
  • 発売日: 2019/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最後に最近セミナーでお話を聞いたスマートニュースの執行役員だった西口さんの本をお勧めします。西口さん独自の4象限や9セグマップなどを考え方を使って分解していき、理解をしていくことが詳しく書かれている本でとても興味深い本です。

単に顧客を属性分けてマーケティングすることを目的としているのではなく、ひとりの顧客(N=1)を理解するために考えていくその考え方はマーケティングの知識としてとても勉強になりお勧めなので今回のSEOからは少し離れた書籍とはなりますがご紹介させてください。

最後に

「SEOのおすすめ書籍」という話題として書くときに最初はSEOだけの書籍を幅広く紹介することも考えましたが、それよりは基礎の本から無理なく順番に読めたりSEO周辺の計測などの本を厳選してお勧めした方が多くの人に役に立つと考えて今回8冊とGoogleの参考資料を取り上げました。

ぜひ参考にして読者の方が必要な本を手にとって頂けると良いと思います。本の感想やこういう本も勧めて欲しいというリクエストをぜひペライチまでご連絡頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。