「フォーム機能」がバージョンアップ!複数アドレス登録可能でチームの情報共有を迅速に

こんにちは、「ペライチ」ブログ編集部です。

今回、ペライチでは、フォーム機能を新たにバージョンアップし「フォームの送信先メールアドレスが複数設定」できるようになりましたのでご紹介します!

 

■そもそもフォーム機能って何?

まずフォームとは、ホームページでよく目にする「お問い合わせフォーム」のこと。ホームページを見た方々が、質問などのメッセージをホームページの管理者に直接届けることができる機能です。お問い合わせフォームからメッセージを送信すると、お問い合わせがあった旨がペライチに登録されたホームページ管理者のアドレス宛に通知されます。

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※画像はサンプルです。


フォーム機能で複数アドレスの登録が可能に

今回のバージョンアップで、これまで通知を受け取ることができるアドレスは1つだけ登録可能だったものが、複数アドレス登録できるようになりました。これにより、お客様からのメッセージについて複数名で、かつ同じタイミングで情報共有をすることができます。

  

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■フォーム機能の利用方法

フォーム機能は有料プランの「ライトプラン」以上をご利用の方、もしくは、「フォーム設置」オプションにご登録いただくとご利用可能になります。

 

ペライチ有料プランの一覧はこちら
https://peraichi.com/pages/pricing

ペライチのオプション機能の一覧はこちら
https://peraichi.com/pages/options

 

■物理的な距離がある今だからこそ利用してほしい

外出自粛が続き、仕事のテレワーク化が進められている今、社内で「情報の共有」が課題になっている方も多いのではないでしょうか?面と向かった状態でないからこそ、強化したいのは“いかにスピーディーに情報を共有できるか”。ペライチの新しい「フォームの投稿通知メール機能」を利用すれば、企業をはじめとする様々なグループで、大切なお客様からのメッセージを即時共有し、迅速に対応することができます。

  

ホームページ制作を検討されている方は、ぜひ利用されてみてください!

GoogleサーチコンソールのURL検査の活用

GoogleサーチコンソールのURL検査の活用

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
前回のブログでも書いたように4月13日にGoogle検索対策機能がリリースされ、ペライチの管理画面(マイページ)からGoogleサーチコンソールに直接登録することができるようになりました。
連携するとペライチのマイページ上でクリックなどの数値が確認できるようになりましたが、Googleサーチコンソールでは数値以外にもインデックスの状態などを確認できる「URL検査」という機能もあります。
今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】はそのURL検査について書きます。特にSEO初心者の方には役に立つことが多いので、ぜひご活用ください。

「Search Console」とは?登録方法は?

Google Search Console

Googleサーチコンソールとは、「サイトの検索トラフィックや掲載順位を測定できるほか、問題を修正し、Google検索結果でのサイトの注目度を高めることができる」ようになるために必要なページ(サイト)の状態をチェックするツールです。 具体的な機能としては、クリックや平均順位が確認できる「検索パフォーマンス」、ページのエラーなどが確認できる「カバレッジ」など、Google検索におけるページ(サイト)状態を細かく確認することができます。

Google検索対策

kペライチはGoogleサーチコンソール連携機能から事前にサーチコンソールの登録を必要とせず、ペライチのマイページ内「Google検索対策」のボタンをクリックしてGoogleアカウントを連携するだけで登録が完了します。

(詳しくは、ペラログ:ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!https://blog.peraichi.com/entry/20200416に記載がございます。こちらの記事をご参照ください。)

また、Googleタグマネージャーを利用している方は、この連携方法を使用せずタグマネージャーからでも登録することが可能です。いずれかでご対応を頂けますと幸いです。

「URL検査」とは?

Googleサーチコンソールの「URL検査」はGoogle検索に関する以下のデータを確認することができます。

  • Googleに登録(インデックス)されているか?
  • 前回Googleからページ確認があった日時
  • Googleが該当ページ(情報)が取得できたか?
  • インデックスを許可しているか?
  • 正規URL(「www」の有り無しや「末尾の/」などの有り無しなど、Googleが登録しているURL)

このように「Googleに登録済みか否か」や「いつ、どんなURLで登録(認識)しているか」を確認することができます。
また、URL検査の結果でGoogleに登録されていなかった場合でも1クリックで「インデックス登録をリクエスト」することが可能です。

URL検査の仕方

  1. Googleサーチコンソール(https://search.google.com/search-console?hl=ja)のサイトにアクセスして、登録しているGoogleアカウントでログインするURL検査
  2. 管理画面の左メニューから「URL検査」を選択する
    URL検査メニュー
  3. URL入力欄に検索するURLを入力する(URL末尾の「/(スラッシュ有り)」に注意)
    URL検査バー
  4. Googleがデータを登録取得するまで待つ(30秒〜1分くらい)
    URL検査データ読み込み
  5. Googleに登録(インデックス)されているかの表示が出る。こちらで完了です。
    1〜2分程度でURL検査は完了します。短時間で検査はできますので、ご活用ください。
    URL検査の結果(INDEX済み)

URL検査結果の確認方法と活用法

結果としてはまず上部でGoogleへの登録状態を確認することができます。
もし下の画像のように「URLがGoogleに登録されていません」と出ても「インデックス登録をリクエスト」をクリックすることでGoogleへ登録を促すことができますのでぜひリクエストしてください。

URL検査の結果(INDEX済み)

URL検査の結果(INDEXなし)

次に「カバレッジ」レポートを見てみましょう。「URLがGoogleに登録されています」と表示された方は確認することができます。「∨」をクリックすると画像のように展開されます。展開できたら実際に内容を確認してみましょう。

URL検査カバレッジ

・サイトマップ

ペライチを利用している方はサイトマップが「該当なし」になるかと思います。これはペライチ社がペライチ全体をまとめてGoogleにサイトマップを生成して送っているので各ユーザー様のサーチコンソール上では「該当なし」と表示されますが、実際には「送信済み」ですのでご安心ください。

クロール

前回のクロール日(Googleがページに来た日)を確認できます。
例えば、ページを更新した日よりこの日時が前の時間だと更新したデータがGoogleに反映していません。特に大きく改善された日などは「インデックス登録をリクエスト」からGoogleの更新を促すことも良いと思います。(連打したり、短期間でたくさん押しても意味がありません。ご注意ください)
ユーザーエージェントは「PC用」「スマートフォン用」のどちらのGooglebotが来たか(Googleがページに来たか)を確認できます。こちらはペライチは既に「モバイルファーストインデックス」と2020年9月からGoogleが全サイトで標準になる仕様に対応しているので、基本は「スマートフォン用Googlebot」が表示されていると思います。
つまり、スマートフォンのペライチページを確認来ているので作成する時は、スマートフォンの見た目(特に文字の大きさ)にも注意してください。

・インデックス作成

こちらはGoogleがどのURLを正しいURLと認識しているかを確認することができます。 ペライチドメイン(peraichi.com)でページを公開している方は、「https://peraichi.com/landing_pages/view/ (ユーザーID)/」とURLの末尾が「/(スラッシュ)」が付いている状態が理想です。
(こちらは2020年4月現在、一部のユーザー様がうまく表示できていない可能性がございます。ペライチで正しく認識されるように調整しております。改善をお待ち頂けますと幸いです。)

この結果で一番重要なことは「Googleに登録」されていること。もし登録されていない場合は、原因を確認しながら「インデックス登録のリクエスト」から登録を促してみましょう。

ライブテスト

ライブテスト

URL検査の結果は直近のインデックス時のページ状態を表示している結果なので、現時点の状態を必ずしも表示しているわけではありません。現時点のGoogleで表示される状態をテストするには、URL検査の結果ページの「公開URLをテスト」 ボタンを押すと確認できます。

ライブテスト結果

結果がライブテストの結果に変わります。こちらで「公開できる」状態であれば「インデックス登録をリクエスト」をクリックして登録を促します。もしエラーが出ていて「登録できない」原因が判明している場合、エラーを解決して登録できるように調整しましょう。
ペライチのページ作成中などに「検索エンジンに表示させないようにする(noindex)」にチェックを入れてGoogleに非公開状態でページ調整しながら作り、公開の時にチェックを外してもうまくGoogleに登録できない場合はライブテストで現在の状況を確認するとうまく登録されることがありますのでご確認ください。

まとめ

GoogleサーチコンソールのURL検査を使うとうまくGoogleのインデックス登録出来ない場合や直近いつGoogleがページを確認に来たか、また、表示している文字が小さいなどGoogleがエラーと認識している内容が確認できます。エラーをすべて解消したからと言って、検索結果で上位になる(SEOの)大きい要因とはなりませんが、Googleに検索結果で上位を目指すのであればGoogleから読みやすい、認識しやすいページに調整するのが良いと思います。その為にURL検査は具体的に解消ポイントができるとてもツールですので、Googleサーチコンソールを登録したらクリックや平均順位のデータと共に活用されることをお勧めします。

参考資料

URL 検査ツール - Search Console ヘルプ
https://support.google.com/webmasters/answer/9012289?hl=ja

URL Inspection Tool - Google Search Console Training
https://www.youtube.com/watch?v=Pe_-TkdbXN0

ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!

ペライチ「Google検索対策機能」をリリースしました!

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
2020年4月13日にペライチは「Google検索対策機能」を新たにリリースしました。
この機能を使用することで、Googleサーチコンソールへ簡単に登録することができるようになりました。SEO関連の機能リリースですので、今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】でもご紹介します。

ペライチの「Google検索対策機能」とは?

「SEO検索対策機能」からサーチコンソールに登録した際に届く完了メール
[画像1] 「SEO検索対策機能」からサーチコンソールに登録した際に届く完了メール

 

ペライチのGoogle検索対策機能とは「ペライチのマイページ上にある「Google検索対策」ボタンを押してお持ちのGoogleアカウントに紐付けるだけ」でお手軽にGoogleサーチコンソールへ登録できる機能です。
これまでもペライチは無料プランからGoogleサーチコンソールと連携することができましたが、今回この機能がリリースされて大きく変わったところは「事前にGoogleサーチコンソールのサイトでアカウント開設する必要がなくなったこと」です。
お持ちのGoogleアカウント(Gmailアカウント)さえあれば、ペライチのマイページ上からかんたんにGoogleサーチコンソールの設定ができるようになりました。

既にペライチのユーザーの皆さまは、ぜひGoogleサーチコンソールのご活用を頂けると幸いです。まだペライチにご登録したことがない方も無料から使用できますので、ぜひこの機会にペライチへのご登録をお願いします。

ペライチ「Google検索対策機能」の設定方法

ペライチ「Google検索対策機能」を使用したGoogleサーチコンソールの登録(連携)方法をこちらで記載します。

事前準備

【事前に準備が必要なもの】

  1. Googleアカウント(Gmailアカウント)
  2. ペライチアカウント

GoogleアカウントはGmailをご使用の方は既にアカウント登録済みなので多くの方は既にアカウントをお持ちだと思いますが、Gmailをご利用していない方などGoogleアカウントをお持ちでない方は下記のURLからGoogleアカウント登録のご準備をお願いします。

また、Googleサーチコンソールへ登録するペライチページは公開している必要あります。ページを公開していない方はページを完成させて、公開をお願いします。(これはページ公開をしないとGoogleがペライチのページを確認(Googleへ登録)できない仕様によるものです。)

ページ非公開の状態だとボタンがグレーアウトして押せません(注意)
[画像2] ページ非公開の状態だとボタンがグレーアウトして押せません(注意)

「Google検索対策」ボタンを押してGoogleサーチコンソールに登録

マイページのボタン
[画像3] マイページのボタン

 

ペライチのマイページに設置されている「Google検索対策」のボタンを押します。

かんたんサーチコンソール連携機能
[画像4] かんたんサーチコンソール連携機能

 

「かんたん!サーチコンソール連携機能」が表示されるので、ページ内の「ページを連携させる」のボタン(赤枠)をクリックする

Googleログイン画面
[画像5] Googleログイン画面

 

Googleアカウントにログインしていない場合は画像4のようにGoogleにログインする画面になりますので、サーチコンソールの登録で利用するGoogleアカウントでログインしてください。

Googleアカウントの選択画面
[画像6] Googleアカウントの選択画面

 

Googleアカウントに既にログイン済みの場合はアカウントの選択画面になりますので、サーチコンソールの登録で利用するGoogleアカウントを選択してください。

Googleアカウントのアクセスリクエスト
[画像7] Googleアカウントのアクセスリクエスト

 

Googleアカウントのリクエストに「許可」ボタンを押してください。
(こちらの連携はもちろんGoogleサーチコンソールのみの使用です。ご安心ください)

この操作以外にもperaichi.comへ以下の権限を許可するかを聞かれた場合は許可してください。(許可をしないとこちらの機能は使用できません。また、もちろんGoogleサーチコンソールでのみでの使用ですのでご安心ください)

  • 確認済みサイトのデータの表示と管理
  • 管理しているサイトとドメインのリストの管理

Googleサーチコンソール連携完了
[画像8] Googleサーチコンソール連携完了

 

全ての設定が完了すると「正常に連携されています」に「連携状況」が変わり、Googleサーチコンソールコンソールと連携(登録)が完了します。

このようにボタンを押していただいて、出てくる項目を順番に進めて頂くだけでGoogleサーチコンソールへの登録が完了しますので、今までのようにサーチコンソールに登録して設置コードをコピーして、ペライチに設置するような複雑作業なく登録までできるようになりました。
2〜3分の作業時間でGoogleサーチコンソールが登録できますので、ペライチでページを公開したらぜひご利用してみてください。

Googleサーチコンソールの活用法

登録してから3日間経過するとGoogleサーチコンソールに蓄積されたデータが見られるようになります。(当初は独自ドメインをご利用の方のみご使用いただけます)

マイページ月ごとの検索パフォーマンス
[画像9] マイページ月ごとの検索パフォーマンス

 

上記の画像8のようにGoogleの検索結果で表示やクリックされたキーワード、平均掲載順位が図表で見ることができます。
掲載順位が良くなるとSEOの効果で表示回数が伸びる傾向にあります。掲載順位が良くないキーワードの中で売上に繋がりそうなキーワードはページの最適化(SEO)をすることで表示(露出)の増大を狙ってみましょう。

また、既に順位が良く表示回数が多いが、クリック数が少ない(つまり、クリック率(CTR)が低い)キーワードはそのキーワードを検索する人が思うタイトルやディスクリプションが合っていない、魅力が薄いと見られている可能性が高いので、実際にそのキーワードでGoogle検索して確認しながら「ページ名(title)」や「ページの説明文(description)」を工夫して調整してみましょう。

また、月間での数値の比較もぜひ行なってください。
先月に比べて数値に変化があったキーワードと行動したSEO施策を振り返り、「行動した施策がどのくらい数値に反映しているか?」「数値に良い影響を与えた施策は何か?」を考えて良い行動を他のキーワードにも拡張していくと全体的に数値が伸びてくるでしょう。

この機能に対してのペライチ杉浦の想い

今回の「Google検索対策機能」の始まりは私が一昨年の秋にGoogle主催のGoogle Dance Osakaに参加させて頂いた時に事例紹介としてペライチのようにオンラインでページが作れる競合サービスがサーチコンソールにおいてGoogleと連携しているという話に興味を持ちGoogleの開発担当者に「ペライチでも同じようなことができませんか?」とお声掛けさせて頂いたところから始まっています。
最初に社内用にプレゼンするための企画書は私が書きましたが、それ以降はペライチの開発部が中心に開発を進めてくれ、こんなとっても素敵なサービスができました。

普段からWebページを運用している方であれば「サーチコンソールを登録して、サーチコンソール用IDをコピーして、ペライチの決められた場所に設置する」ことも難しくない作業にも感じると思います。
しかしながら、今回ペライチで初めてWebページを作ったような超初心者には「サーチコンソール?」「サーチコンソール用ID??」「コピーする???」と疑問が出るポイントも多く、ペライチのサポートで設置のサポートすることもしばしばありました。
そのような方でもGmailのアカウントさえ持っていればボタンを押すだけでGoogleサーチコンソールに登録できるという設置負担の低さが実現できたことはとても大きい一歩になるように感じています。
「このページはこんなキーワードでGoogle検索されているのか!」「SEO施策したキーワードから多くページにアクセスがある!!」「楽しい!!!」となることに少しでも貢献できたら嬉しいです。

この先にさらに良い機能へ進化するための企画できるような計画も既に社内で出ていますので、引き続きGoogle検索対策機能への期待を持って頂きながら今回リリースしたサーチコンソール連携機能のご活用を頂けますと幸いです。よろしくお願いします。

参考資料:

■ Google検索対策機能:Googleサーチコンソールにページを連携する - ペライチヘルプ
https://peraichi.zendesk.com/hc/ja/articles/360044789494

■ Googleサーチコンソール
https://search.google.com/search-console/about?hl=ja

■ Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : Google Dance Osaka 2018 開催のお知らせ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/10/google-dance-osaka.html

Googleタグマネージャー導入のすすめ

Googleタグマネージャー導入のすすめ

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は、Googleタグマネージャーについて書きます。SEOやWeb広告などWebマーケティングの仕事をしている人にはおなじみのGoogleタグマネージャーですが、タグの管理だけでなく便利な機能も多いので初期段階の集客施策を終えて、これからさらなる集客施策を考えている方にぜひおすすめのツールです。ペライチで使用するにはレギュラープラン以上をご利用頂くことが導入の条件になりますが、既にレギュラープランをご利用頂いている方にはぜひ導入の検討をお勧めしたいのツールとなっております。実際にペライチのサポートにも導入に関する質問・相談も増えており、現在注目されているツールです。

Googleタグマネージャーとは?

Googleタグマネージャー(Google Tag Manager、GTM)とは、Google社が提供するWeb広告、アナリティクス、サーチコンソールなどのタグが1ヶ所にまとめて管理できるツールのことです。Googleタグマネージャーは無料で提供されており、誰でも簡単に導入することができます。

Googleタグマネージャーを使用するために必要な作業は、Googleタグマネージャーのアカウントを登録して、設置タグ発行して、ご自身のサイトのHTML内に埋め込むだけです。
HTMLを埋め込み作業は最初に一度だけなので、ツールを増やすたびに毎回エンジニアにタグを追加してもらうような必要はなくなります。
Googleタグマネージャーの管理画面は、初見でも見やすく理解しやすいのでGoogleタグマネージャーを使用するための学習も最小限です。

Googleタグマネージャー導入方法

ペライチのプランの確認

ペライチで導入するにはレギュラープラン以上(有料)の加入が必須なので、現在加入プランを確認します。

ペライチのプラン確認

ペライチにログイン頂き、管理画面の左上に「ご利用状況」の項目内に現在の「利用中プラン」が表示されております。こちらの「利用中プラン」が「お試しレギュラープラン」「レギュラープラン」「ビジネスプラン」の方はGoogleタグマネージャーの設置に必要なタグの埋め込み機能がご利用可能です。
これ以外のプランの方は残念ながらGoogleタグマネージャーの導入ができません。プランのアップグレードをご検討頂けますと幸いです。

また、これからペライチのアカウント登録をする方は登録日から30日無料レギュラープランの機能がすべて使える「お試しレギュラープラン」になります。こちらでもGoogleタグマネージャーの導入ができますのでこのタイミングにぜひお試しください。

Googleタグマネージャーのアカウント登録をする

Googleタグマネージャー

ウェブとモバイル用のタグ管理ソリューション - Google タグ マネージャー

Googleタグマネージャーのページの画像の「無料で利用する」のボタンをクリックする。

Googleログイン

登録したいGoogleアカウント(Gmailなどで使用しているアカウント)でログインする(Googleアカウントをお持ちでない場合は「アカウントを作成」からご登録をお願いします)

GTMコンテナ追加

新しいアカウントの追加から必要事項を入力して登録する

【アカウントの設定】

  • アカウント名:社名やサイト名などお好みの名前
  • 国:日本

【コンテナの設定】

  • コンテナ名:ドメイン名、サイトURL
  • ターゲット:(ペライチに導入の場合は)「ウェブ」

ペライチとGoogleタグマネージャーの連携設定

Googleタグマネージャーのアカウント登録が完了すると「Google タグ マネージャーをインストール」が表示される。
(Googleタグマネージャーの管理画面→「管理」→コンテナ「Googleタグマネージャーをインストール」と進んでもインストールコードは表示できる)

GTM設置埋め込みコード

ペライチの管理画面「ページ情報編集」内タグの埋め込みの項目に

  • 前半のインストールコード:headタグ内の埋め込み
  • 後半のインストールコード:bodyタグ直下の埋め込み

それぞれ設置する

ペライチ埋め込み後

上記の画像のように入れられたら「保存」を押してペライチへの設定は完了となり、Googleタグマネージャーを使うための初期設定は終了です。

Googleタグマネージャーを使用したGoogleアナリティクスとの連携方法

初期設定が完了しただけではアカウントが登録できたにすぎず、まだ何も使えていない状態なので、Googleタグマネージャーで一元管理したいアカウントをタグマネージャーに追加しよう。ここではよく使われるGoogleアナリティクスを導入を試してみましょう。

Googleアナリティクスの追加

Googleタグマネージャー管理画面

1. Googleタグマネージャーの管理画面の「新しいタグを追加」をクリック

GTMタグタイプを選択

2. 「Googleアナリティクス:ユニバーサル アナリティクス」を選択する

GTMタグの設定

3. Googleアナリティクスのインストールのみの場合、以下のようにタグの設定

  • トラッキングタイプ: ページビュー
  • Googleアナリティクス設定: 新しい変数
  • 詳細設定: 特に変更なし(デフォルト設定から変えない)
  • トリガー: (ペライチは基本的に1ページでの運用だと思うので指定したGoogleアナリティクスIDが入っているページ全てを意味する)All Pages

4. Googleアナリティクス設定で「新しい変数」を選択するとGoogleアナリティクスのID設定が出るので紐付けたいGoogleアナリティクスIDを指定する

(まだGoogleアナリティクスを登録していない場合は、ここでGoogleアナリティクスのアカウントを発行して、アナリティクスIDを取得する)

GTM変数の設定

5. 「保存」のボタンを押して完了です。

変数の名称設定をしていない場合は、設定を要求されるので任意でわかりやすいものを設定しておく

GTM変数名の変更

「公開」ボタンを押してページへタグの設定の配信をしよう

Googleタグマネージャーの設定は保存が完了してもページにはまだ公開されていない状態です。忘れずに「公開」ボタンを押して、ページへ配信してください。そうしないとせっかくGoogleアナリティクスの設定をしてもページに配信されないのでデータが貯まり始めませんので注意が必要です。
Googleタグマネージャーはタグの状態をバージョンを管理してくれるので、入れたツールによってページの表示や先に入れていたツールの動作に問題がある時はバージョンを戻すこともできます。

GTM公開

【注意】GoogleタグマネージャーでGoogleアナリティクスの設定をする時はペライチのページ情報編集内の「Googleツール設定」の方ではGoogleアナリティクスのIDを入れてないように注意してください。Googleアナリティクスのタグが誤って2重に動作する可能性があり、直帰率などのデータが誤計測されてしまう可能性を防ぐためです。

コンバージョンタグの設定などももちろん設定可能

トリガータイプ

今回、実際に導入手順を入れてご紹介したGoogleアナリティクス以外にもGoogleサーチコンソールやGoogle広告、Facebook広告などの広告のコンバージョンタグなど様々なタグに対応しています。これは一覧にサービス設定名がない時でも「カスタムHTML」を使用して、HTMLタグによる連携することで導入できるからです。

私もPtengineやUserHeatなどのヒートマップツールやWeb広告のコンバージョントラッキングタグを「カスタムHTML」を通じて導入しています。ただ、Optimizelyのような一部のABテストツールや前回のブログ話題だったGoogleしごと検索の構造化データなどはうまく作動しない場合がありますので、その際はGoogleタグマネージャーを使わずに直接ページのheadやBodyなどに書くと良いでしょう。

最後に

ペライチはHTMLタグを意識せずにページが作れるサービスであり、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールは簡単に設定できる仕組みを用意しているので、アクセス数を見るくらいの設定であればGoogleタグマネージャーを使わなくても簡単に設定できます。

しかしながら、たくさんの種類の広告を扱う時のコンバージョン設定や他のドメインと連携するクロスドメイン設定などを高度な設定を行う時はとても便利に使うことができます。 タグを見やすく一元管理できるツールなので、特に広告やアクセス解析を始めて高度な設定が必要になった時に導入をして、便利にタグ管理をすることをお勧めします。

Googleしごと検索を始める時の注意するポイント

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こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のSEOブログ【SEOの「今」】は、最近ペライチのサポート宛にも多く質問が届いています「Googleしごと検索」について書きます。Googleしごと検索は決められた書式でご自身のページ内に求人情報を追加するだけでGoogle検索結果の専用掲載枠に無料で求人情報を出すことができるとても便利な機能となっています。ペライチで作られたウェブページの中ですでに2000以上のページが、Googleしごと検索オプションを使用しているほどとても人気の機能です。しかしながら、この便利で人気のGoogleしごと検索をより確実に検索結果に出すにはいくつか注意する点があります。このブログではGoogleしごと検索のご紹介から可能性を高めるコツまで書きます。読者の皆さまの採用活用に少しでも貢献できたら幸いです。

Googleしごと検索とは?

Googleしごと検索は、日本のGoogleでは2019年1月から始まったGoogleの検索結果に表示するサービスです。日本以外のGoogleではJob PostingやGoogle for Jobsなどの名称で展開をしているサービスです。(提供しているサービス内容は同じです)

Googleしごと検索
[画像1]「渋谷 正社員」で検索した時にGoogleしごと検索の表示例

[画像1]は実際に「渋谷 正社員」とGoogleでキーワードを検索した際に出現した画像です。このように「地域名 アルバイト」「地域名 正社員」などの[地域名+雇用形態での検索]、もしくは、「地域名 歯科衛生士」「地域名 プログラマー 求人」のような職種名[地域名+職業名+(求人)]のような求人に関するキーワードでGoogle検索した際にしごと検索の検索結果に「Googleしごと検索の専用掲載枠」が出現します。

Googleしごと検索詳細
[画像2] 掲載の求人情報をクリックした詳細データ

掲載に表示されている求人情報のリンクをクリックすると[画像2] のようにクリックした求人の詳細情報を見ることができます。この詳細情報には募集している会社の情報、職種、休日休暇、給与などの求人の内容や条件が書かれています。求人情報を探して検索したユーザーは実際に書かれている求人条件を確認して、ユーザーの希望条件に近い内容に応募を検討する仕組みです。

Yahoo!しごと検索
[画像3] Yahoo! JAPAN しごと検索

また、注意したいのはGoogleしごと検索はGoogle検索とは別のサービスなので、Yahoo! JAPANなどGoogle検索エンジンを使用している検索サービスでもこのGoogleしごと検索の結果は出ません。

なお、Yahoo! JAPANには「Yahoo! JAPANしごと検索」という名称が似たサービスが存在しますが、このYahoo!のしごと検索はスタンバイ社が運営するサービス「スタンバイ(参考1)」のデータと連携して仕事情報を検索できるサービスであり、Googleしごと検索とは全く違う求人サービスですのでこちらも注意が必要です。今回のブログはGoogleしごと検索に関してなのでここでは詳しくは説明しませんが、ご興味のある方は下記の公式サイトをご確認ください。

Googleしごと検索に求人情報を掲載するには?

「Googleしごと検索」にするには以下の2つのことをページに設置するとGoogleしごと検索に表示される状態になります。
(構造化データを使ったからといって100%しごと検索に表示されるわけではありません。)

1.構造化データ(JobPosting)を使い、求人情報を記述してページの内に記載する

1の構造化データに関しては、「Google検索のディベロッパーガイドの求人情報」の項目を確認しながら作成を進めてください。構造化データとは、検索エンジンが理解できるように規定された規則を沿って書かれた情報(タグ)のデータのことです。Googleしごと検索はこの構造化データの中でも求人用の構造化データ(JobPosting)を使用します。記述方法はいくつかあるのですが、Googleは「JSON-LD」という記述方法を推奨していますので、「JSON-LD」のルールに沿って記述することをお勧めします。

ペライチには専用のフォームに沿って求人情報を書くだけでこの構造化データ(JSON-LD)に変換、設置をする「Googleしごと検索連携オプション」(有料:月額500円)も提供しています。このオプションを使用することで難しい構造化データを意識することなく、プログラミングが苦手な方でもかんたんにGoogleしごと検索の対応を始めることができます。

2.構造化データの求人情報と同じ内容をページコンテンツにも追加する(求人情報を書く)

構造化データを使った求人情報をページに設置が完了したら次は構造化データ内に記載した内容と同じ内容を(ページ来訪者の目に見える)ページコンテンツ内に記述する必要があります。

Googleしごと検索用に指定されたペライチブロックはありませんので、目的に合った使いやすいブロックを使用して書いてください。ちなみに私(杉浦)のGoogleしごと検索で使用するおすすめ(推し)ブロックは「地図」のカテゴリにある「テーブル内地図」です。

このブロックを選んで、テーブルに給与やポジションなど求人情報を記載して、地図に勤務地(もしくは、面接の場所)を設定すれば地図付きで求人情報が載せられるので、求人検索を探している人からわかりやすく求人情報が設置できるからです。「ペライチにはブロックがたくさんあるから選ぶのに困ってしまう」という方はぜひこの「テーブル内地図」のブロックを試してみてください。

ペライチテーブル内地図
[画像4]ペライチの編集画面で「テーブル内地図」ブロックを導入した画像

以上の2項目に対応してGoogleに情報が採用されるとめでたくGoogle検索に表示されるようになります。

しごと検索詳細
[画像5]Googleしごと検索に表示されている実際の画面(掲載企業様の部分はぼかしています)

[画像5]は、実際に現在Googleしごと検索に実際に表示されている画像です。無事にエラーなく順序正しく設置した場合は、多くの場合はこのように掲載されるはずです。

テストツールやサーチコンソールでエラーになっていないか確認する

ページに設置した構造化データの情報に不備があるとGoogleしごと検索に掲載に採用されないので設置ができたら必ず正しい情報になっているかテストをしよう。

peraichi.comのしごと検索詳細画面
[画像6]Google構造化データテストツールのURL入力画面

使い方はテストツールのサイトにアクセスすると出てくる[画像6]のポップアップ画面にページのURLを入力して「テストを実行」のボタンをクリックするだけで完了する。

サーチコンソールしごと検索
[画像7]Google構造化データテストツールの結果

テストの結果が[画像7]の枠で囲った箇所のように「エラーなし」「警告なし」となっていれば送信したデータとしては不備がないGoogleしごと検索に沿った内容ということがわかる。

サーチコンソールしごと検索エラー
[画像8]Googleサーチコンソール「求人情報」

Googleサーチコンソールにもエラーがある場合のみ、「エラー」のステータスがでているので出ている内容に沿ってデータの修正をしよう。

ペライチが提供している「Googleしごと検索連携」オプションを使うとこのようなトラブルが限りなく少なくなるので、プログラミングに自信のない方はぜひご利用ください。

Googleしごと検索に出ない場合に確認したいポイント

Googleしごと検索に対応させたにも関わらず「実際にGoogleしごと検索に出てこない」というご相談をペライチのサポート宛にしばしば頂きます。 そのような場合に多くの方が原因となっていた箇所を共有しようと思います。下記の点も注意しながら設置を進めてもらえると嬉しいです。

a. 求人情報の詳細と構造化データ(しごと検索連携ツール)内の情報を一致させる

一番多い表示されない原因がこの「情報が一致」していない状態です。Googleしごと検索連携オプションに加入頂いて、求人情報の構造化データを設置頂いて、テストツールやサーチコンソールでもエラーが出ていない状態なのに「なぜ?」と思われる方もいると思います。それは、Googleはしごと検索の掲載条件として構造化データに対応するだけでなく、構造化データと合致した求人情報を(来訪者の目に見える)ページ内にも記述することを必要な条件としているからです。

特に注意したいのは募集する求人ポジションの名称を分けて書いてしまう方や構造化データの情報の一部しかページ内に記述してないとほぼ出ないので注意が必要です。

b. Googleで検索をして「しごと検索」の表示枠が出るか確認する

Googleしごと検索の表示はすべてのキーワードで出るわけではなく、一部のキーワードでしか「Googleしごと検索の専用掲載枠」が表示されません。掲載の可能性高めるには掲載枠が既に表示されている検索ワードに合わせて求人タイトルを決めると良いです。

もちろん「採用」「正社員」「アルバイト」のような求人に関するキーワードの掛け合わせにすると出る可能性は高まりますが、それでも全部のキーワードでは出ていないので事前に検索結果をチェックしてから始めることを勧めます。

c. 求人情報の期限切れに注意する

求人情報の募集期限切れになるとGoogleしごと検索に出ない仕様なっているようなので、期限切れにならない注意してください。もし想定通りの期限で求人活動を終了しない場合は、ページに掲載している全ての期限データを延長するか、もしくは、新たにページを作成して新しく作成してください。

d. 公開ページに「検索エンジンに表示させないようにする」にチェックを付けて公開している

ページの制作中や準備中にGoogle検索結果に出ないように「検索エンジンに表示させないようにする」にしたままに公開している方もまれにお見かけします。こちらにチェックを入れてしまうとGoogleがページのデータを取りに来てもGoogleがデータを見ることができませんので、当然「Googleしごと検索」にも表示させることができません。公開の際には必ず検索エンジンに表示できるようにしてするようにしてください。
(この為、Googleの検索結果には表示したくないが、Googleしごと検索には出したいということはGoogleの仕様でできませんのでご理解ください。)

e. Googleが読み込んでデータが反映するまでに時間が掛かっている

しごと検索の対応をしてから実際にGoogleが読み込んでデータを反映するまでには多少時間が掛かります。その為、「数時間前に公開したが反映されてない」という場合は単純にこちらの反映待ちの可能性もありますので、少し余裕を持って公開することをお勧めします。

最後に

Googleしごと検索は通常のGoogle検索結果やGoogle広告の掲載枠とは別にGoogleに求人情報が無料で掲載できるということがメリットなので、求人募集をする際には前向きに活用したいです。しかしながら、ちょっとした点でつまづいてしまって掲載されないことも多くあり、ペライチのサポート宛にもよく質問が届きます。ペライチがGoogleしごと検索連携オプションを提供から半年以上経過して掲載されない条件も傾向として見えてきましたので、今回ブログで共有をして読者の皆さまがより有効にGoogleしごと検索を活用できるように書いたつもりです。お役立てに立てたら幸いです。

 

参考文献

参考1: 株式会社スタンバイ「スタンバイ」 https://jp.stanby.com/

参考2: 求人情報 | Google 検索デベロッパー ガイド | Google Developershttps://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja

参考3: Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] : 求人情報ガイドラインを守って、より多くのトラフィックを集めましょうhttps://webmaster-ja.googleblog.com/2019/05/we-updated-our-job-posting-guidelines.html

これからの時代に求められるおすすめのSEO書籍

これからの時代に求められるSEO書籍

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

今回のペライチSEOブログ【SEOの「今」】は、SEO書籍について書きます。なぜ書籍について書こうと思ったかというと私がセミナー講師やイベントの登壇をさせて頂く時に必ずと言っていいほど 、「自分でSEOやWebマーケティングを勉強したいのですが、杉浦さんのおすすめ本はありますか?」のようなおすすめの本に関する質問が多いからです。普段、私自身はGoogle公式のヘルプやガイドラインを中心に参考にしてSEOをしていますが、このようなヘルプはマーケティング(SEO)担当者向けに書かれていることが多く、特に初心者の方には難しすぎる印象があります。

そのような「今日からSEOを勉強しよう!」という方でも読み進められ役に立つ本を今回はお勧めしたいと思います。

私がお勧めするSEOの書籍(3選+1冊)

たくさん読ませるアメブロの書き方

たくさん読まれるアメブロの書き方

たくさん読まれるアメブロの書き方

  • 作者:木村 賢
  • 発売日: 2017/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

一番最初にご紹介したいのがサイバーエージェントのSEOラボ研究室長の木村賢さんが書いている「たくさん読ませるアメブロの書き方」です。

「え、ペライチなのにアメブロの本なの?」とびっくりされた方もいるかもしれませんが、この本はアメブロ向けの部分を除いてもこれからSEOを始める人が技術や設定の話の前にSEOはどういうのなのかイメージするのはぴったりです。「何を書いたらいいの?」「どう書いたらいいの?」のように誰が読んでもわかりやすく書かれているのが特徴です。SEOを技術的な用語を極力使わず書かれているので1冊目に読むにはとてもお勧めの本です。

 

※アメブロの使用者向けに本が書かれているのでペライチの設定を知りたい方は私がペラ子屋ONLINEという動画講座で公開されている無料講座をぜひ見て頂けると幸いです。

ペラ子屋ONLINEhttps://perakoya.com/

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
 

2冊目にご紹介したいのがSEOカンファレンスの登壇や書籍の執筆で実績がある「SEO対策コンサルティング会社」アユダンテの社員が書いた「いちばんやさしい新しいSEOの教本」です。この本は、SEOの用語やツールを使ったキーワードの選び方などがとても丁寧に書かれており、私がよくご相談を頂いた方にお勧めしている本です。

SEOはキーワード選びがとても大切な作業です。キーワード選定の部分をここまで丁寧に書かれている本は実はあまり多くありません。SEOは順位を上げる行動(How)に目が向きがちですが、戦略的にキーワードやサイトの構造からSEOを考えることは実はとても重要です。このようなSEOを用語の解説からこの本は書かれているのでとても理解しやすくお勧めです。

読む順番としても「たくさん読ませるアメブロの書き方」でSEOのことを理解した人が具体的にSEOの作業して始める時に読むと良いと思います。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

  • 作者:西山 悠太朗,小林 睦
  • 発売日: 2018/07/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

3つ目は技術的観点から書かれたSEO書籍を紹介します。この「現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル」はSEOの基本的なことだけに留まらず内部対策、外部対策のことがとても詳しく書かれています。一通りSEOの施策はできている方がさらに奥深いSEOの技術を勉強できる本です。

サーバーでのSEO調整なども含んでいるので、ペライチのプラットフォームではできないこともあるのですが、サイトやリンク構造などとても詳しく知ることができる本でSEOのことをさらに詳しくなりたい方やエンジニアの方が読むのに最適です。

このような詳細な技術の本は独自のSEO調査結果(ノウハウ)による部分が多く、Googleのガイドライン違反に触れてしまう部分が書かれていることも多くあるのですが、この本はGoogleの公開情報を根拠に書かれているのでその点も安心の1冊です。

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

  • 作者:渡辺 隆広
  • 発売日: 2008/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最後に1冊紹介したいのが「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」です。これは2008年に改訂版が書かれた本で発売から10年以上経って既に廃版にもなっており、新しい知識などもあるので他の書籍から読むことをお勧めしますが、実は私がこれまでSEOの本で一番読み返した本がこの本でとても印象に残っている本ですので「+1冊」としてご紹介させてください。

著者の渡辺さんは広告代理店のアイレップの取締役SEM総合研究所所長をされる方で日本でSEOの技術が研究され始めた黎明期から研究されている方です。当時はご存じの方もいるかと思いますが、SPAM的な被リンクやキーワード詰め込みが横行していてそのような手法ではない正しいSEO知識が身につくように書かれている数少ないSEOの書籍でした。

Google公式のSEO参考資料も必見

SEOの書籍で基本的な知識や用語を知った方はぜひGoogleが出しているSEOの参考資料も一読することをお勧めします。やはり検索エンジンを作っているGoogleが作っている公式な参考資料なのでGoogleが理想しているSEOの状態を知ることができ非常にSEO知識が身につきます。

ただし、少し初心者がいきなり読むには少し難しいので、先に挙げた本で基本的な知識を理解したうえで確認することをお勧めします。定期的に更新されているので、何ヶ月かに一度は確認して新しいSEOの知識を手に入れると良いでしょう。

Googleが掲げる10の事実

Googleが大切している10個の事実が書かれているページです。SEO=Google対策ではもちろんないのですが、世界で最大の検索エンジンを提供しているGoogleがどんなことを大切にして企業を運営しているかを知るのは大切かと思いますので、SEOを始める前にぜひご一読をお勧めします。

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

Googleが出している「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」というページがあります。このページはGoogleが無料で公開しているSEO施策をする人に向けて書かれたコンテンツです。タイトルやディスクプションなどの書き方などSEOでは「基礎」と呼ばれる内容から構造化データのマークアップのような奥深い内容まで幅広く網羅して書かれています。(一部、ペライチでは設定できない箇所もございます。ご了承ください。)

私が講師などやペライチのマーケティングサポートでアドバイスされて頂く時はこちらのスターターガイドを基準として使用しています。ここに掲載している全てのことが理解するだけでもかなり奥深いSEOの知識を知ることができますので、初歩的なSEOの理解ができる人はぜひ読むことをお勧めします。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

SEOを積極的に行なっていくうえで気になるのはGoogleから「ペナルティが出てしまわないか?」ということだと思います。既にご存じの方も多くいると思いますが、Googleはガイドラインをしっかりと定めて、そのガイドラインを沿って運営しています。サイト運営者の皆さんももちろん良いコンテンツを作ろうとしてページを作っているので自然とこのガイドラインをしっかりと守ったコンテンツができていると思います。しかしながら、しっかりとした知識を持ってSEOをするためにも「ウェブマスター向けガイドライン」を理解することをお勧めします。

SEO以外で集客におすすめの本

SEOを実施する目的は「売上(利益)を増やすため」や「認知を高めて広報する」など目標を設定して行なっている方がほとんどだと思います。そのような目標を確認するためには売上の計測に留まらず、アクセスの計測、解析なども不可欠になってくると思います。また、マーケティングの考え方など広く知ることも重要だと考えます。
たくさんご紹介したいのですが、今回その中から厳選して3つの書籍をご紹介します。

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室

  • 作者:小川 卓,工藤 麻里
  • 発売日: 2019/04/20
  • メディア: 単行本
 

Googleアナリティクスは無料で使えるアクセス解析ツールです。無料で提供されているツールとしては信じられないくらい専門的な計測もできる多機能なツールなので、始めて使用するには難しい印象があり日々のアクセス数を確認する程度にしか使いこなせていない人が多いのが現状です。学習したくてインターネットで検索したり書籍を購入してみることで機能の説明がぼんやりと理解できるようになったが、自分自身の問題を計測していく操作、設定方法がわからない方にお勧めの本です。

Googleアナリティクスの講座で定評の高い小川卓さんが手順を追って丁寧に書かれているので、始めてGoogleアナリティクスに触り、アクセス解析をする方でも無理なく理解できるようになっているのが特徴です。私が実際にこの本を教科書にして教えたことがあり、その時も完璧にとは言えないまでも「どんな機能があって」「どういう計測をすればよいのか」はすんなり理解できていました。

できる逆引き Googleアナリティクス 増補改訂2版

この本は具体的なGoogleアナリティクスの設定や計測を260個書かれている本です。「いちばんやさしい Googleアナリティクス」などの本で人通りGoogleアナリティクスに関して設定や計測について理解した人が辞書として逆引きして使うことに最適な書籍です。

Googleアナリティクスは本格的に多くのことができるので、課題解決するときの計測としてアナリティクスを使いたいが設定がわからない時に参考にするととても便利なので、1人(社)に1冊持っていたいGoogleのアナリティクスの辞書です。ペライチの本棚にも私のKindleにも常備しています。

あなたの会社が90日で儲かる!

あなたの会社が90日で儲かる!

あなたの会社が90日で儲かる!

  • 作者:神田 昌典
  • 発売日: 1999/12/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

Webライティングは私の専門ではないのですが、神田昌典さんを参考することが多く実際にとてもおもしろく役に立つのでこちらの「あなたの会社が90日で儲かる」を紹介します。

神田昌典さんはこの本以外にも非常に多くの書籍を書かれておりますが、本当に大切なことはどの著書でも繰り返しに書かれている印象なので、神田さんの著書の中で合うものを選んで頂ければ良いと思います。この本は私の年一回くらい読み返す好きな本で読むと成功した気分になれるくらい爽快な本ですが、Webライティングはこのような本を読んでひたすら練習(アウトプット)が大切だと思いますので、実際にたくさん意識して練習しましょう。

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

  • 作者:西口 一希
  • 発売日: 2019/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

最後に最近セミナーでお話を聞いたスマートニュースの執行役員だった西口さんの本をお勧めします。西口さん独自の4象限や9セグマップなどを考え方を使って分解していき、理解をしていくことが詳しく書かれている本でとても興味深い本です。

単に顧客を属性分けてマーケティングすることを目的としているのではなく、ひとりの顧客(N=1)を理解するために考えていくその考え方はマーケティングの知識としてとても勉強になりお勧めなので今回のSEOからは少し離れた書籍とはなりますがご紹介させてください。

最後に

「SEOのおすすめ書籍」という話題として書くときに最初はSEOだけの書籍を幅広く紹介することも考えましたが、それよりは基礎の本から無理なく順番に読めたりSEO周辺の計測などの本を厳選してお勧めした方が多くの人に役に立つと考えて今回8冊とGoogleの参考資料を取り上げました。

ぜひ参考にして読者の方が必要な本を手にとって頂けると良いと思います。本の感想やこういう本も勧めて欲しいというリクエストをぜひペライチまでご連絡頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

ペライチ【コーポレートサイトのリニューアル】に関して

 

誰でも簡単にホームページが制作できるサービスを提供している「ペライチ」が、事業の多角化に伴い、この度コーポレートサイトをリニューアルしました。これにより、これまでのホームページ作成サービス『ペライチ』に関する情報だけでなく、全ての事業と全体の事業概要について一目で内容が理解できるようになりました。今回、コーポレートサイトをリニューアルした経緯や、どのように作成されたかについて、株式会社「ペライチ」代表取締役社長の橋田さんにお話を伺いました。

 

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  • この記事の登場人物

株式会社「ペライチ」代表取締役社長 橋田さん 

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■ペライチのコーポレートサイトをリニューアルしたと聞きましたが、なぜこのタイミングだったのですか?

そろそろ上場を見据えて、企業としてコーポレートガバナンス等の体制を良くしていく必要があると感じていました。その為には、会社として行っている事を整理しながら情報発信を行い、ペライチを利用されているユーザさんや、利用された事はないが会社に興味を持っていただいた方達へ、しっかりメッセージを届けるタイミングではないかと感じていました。そういった経緯もあり、今回コーポレートサイトのリニューアルを実施しました。

 

  ■リニューアルしたコーポレートサイトの出来はどうでしたか?

感想としては、ペライチらしさが表現されていると思います。コーポレートサイトは一般的なイメージとしてキチンとする、ある意味硬めのイメージがありますが、ペライチはTOPページの下に社員の写真がある等、割と親しみやすさがあると思います。今回のコーポレートサイトもそれが表現されていると思います。

 

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  ■今回のコーポレートサイトは『ペライチ』で出来ていると聞きましたが本当ですか?

おっしゃる通り、今回『ペライチ』で作成いたしました。

 

  ■『ペライチ』は1ページのサイトを作る事に特化したサービスですが、どのように複数ページのサイトを作ったのですか?

今回、「マルチページ」という機能を使いました。ペライチは本来「ペラ一枚」のサイトを作成するサービスで始まっていますが、今回のコーポレートサイトのように複数ページを持ったホームページを作る、といったニーズも当然あります。それを実現するために、ペライチのホームページ同士をリンクで繋げる事で、一般的なコーポレートサイトのように多階層のホームページ作成が可能となります。

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 ■この「マルチページ」機能はだれでも使えるのですか?またどのように使うのですか?

もちろん、無料でだれでも使えます。

ご利用方法は、編集画面より「ブロックの挿入」を実行し、「ブロックの追加」画面内の左メニューの中から「ヘッダー/メニュー」ブロックを追加します。

 

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ペライチのページ内にメニューブロックが追加されたら、ブロック内の「編集」をクリックする事で、そのメニューブロックを設定する画面が呼びだせます。その画面内の「メニュー」項目内に「リンク」項目があり、「ページ内リンク」「ペライチのページ」「直接URLを入力」とリンク方法を3種類から選択する事ができます。例えば、今回のように弊社のコーポレートサイトであれば、ペライチの他のページなので、「ペライチのページ」を選択し、自分の作ったページを指定する事で、自分が作った他のサイトへリンクを貼ることができます。これにより、元々『ペライチ』という一枚物のサイトを繋げる事で、多階層のページを作れるようになります。

 

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■今後の展望として、どんな事を検討されていますか?

コーポレートサイトによくある物として、「最新情報のお知らせ」があります。これを掲載する場合、ペライチ内の情報を直接更新するしかなかったのですが、お知らせの情報を書き込んで保存していくような、例えば簡単なブログみたいな機能を検討しています。

ホームページとして使える機能、コーポレートサイトとしても使える機能を今後もサービスの拡充の一環として検討しています。

 みなさんぜひ楽しみにしていてください!

 ■本記事に関連するウェブサイト

https://peraichi.co.jp/

 

  




SEO中級者になるためのペライチ活用法

SEO中級者になるためのペライチ活用法

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。

私は2020年1月20日大阪市中央区J:COM中央区民センターにて「SEO中級者になるためのペライチ活用法」と題してペラ子屋ONLINEと言うオンラインセミナーの講師をさせて頂きました。

今回のブログはこちらのセミナーの背景や当日話し足りなかったことなど、裏話を交えながら進めます。なお、こちらはペラ子屋オンライン2020年2月号として放送されています。

ペラ子屋ONLINEとは?

ペラ子屋ONLINEは『あなたの商品サービスを必要としている人に届けることに特化した日本唯一のオンライン講座とコミュニティー』をテーマに掲げて毎月コピーライディング、解析ツールを使ったサイト改善、広告、LINE@、SNS集客など、その月のテーマを決めて放映をしているビデオ講座です。

ペラ子屋ONLINE
ペラ子屋ONLINE:https://peraichi.com/landing_pages/view/4uynj

ペラ子屋ONLINEの運営は株式会社Webullが株式会社ペライチの「公認」で行っているオンライン講座です。なお、ペラ子屋という名称は「ペライチ x 寺子屋」というところから来ています。

私は2年前の2018年1月に「ペライチSEOの第一歩」というSEO初心者ユーザー向けにお話して以来、2度目の登壇となります。こちらもペラ子屋ONLINE会員になると無料に閲覧できますのでぜひご確認ください。

SEO中級者になるためのペライチ活用法」の内容

今回の登壇依頼を頂いた時にペラ子屋ONLINEの運営事務局の横辻様とまずは今回のテーマを決めました。横辻様から『2年前にペラ子屋オンラインでのテーマ「ペライチSEOの第一歩」の動画からさらに進んだ、SEOの第二歩目というようなイメージの内容に最近の動向も加えて教えていただけると嬉しい』という要望も頂き、私がペライチ向けに【脱初心者】のセミナーすることが直近多かったので、「初心者の方が中級者へなっていくためには?」を軸に体系的に学べるようなコンテンツにするため、以下のような内容にしました。

  • 「ペライチSEOの第一歩」の復習
  • サイト計測ツール導入のすすめ
  • SEOを意識したペライチのサイト改善をしてみよう
  • 2020年最新のSEO動向について
  • SEOでの注意点・情報収集


[セミナーのスライド一部(正しいSEOを学べるように意識しました)]

この内容にご興味を持った方はぜひペラ子屋ONLINEにご加入してご覧頂けると幸いです。なお、ペラ子屋ONLINEにご加入頂きますと毎週金曜に私がSEOについて話した動画も配信していますので、ぜひご加入頂いて、ご活用ください。(ペラ子屋ONLINEの会員様向けに私が簡単に質問お答えもできます!)

【2020年3月限定ペラログ特典!】
ペラ子屋ONLINEはご加入月以降の動画しか本来は見られませんので、
私が今回話した「SEO中級者になるためのペライチ活用法」が公開された時に通常では見られません。
しかし、ペラ子屋ONLINEさまのご協力で20年3月に限りこのブログ経由でご入会頂いた方に限り、特別に見ることができることになりました。
こちらからの専用LPからご加入をすると【特典付き】にぜひご利用ください
(2020年3月限定)
https://peraichi.com/landing_pages/view/4uynj

(ペライチにおける)SEO中級者とは?

「ペライチSEO中級者」の説明する前に「ペライチSEOの初心者」とはどういう位置づけかを解説します。SEOを始めた時、多くの方は始めた状態なのでページにSEOの施策を何も設定をされていない状態だと思います。
このようなこれから始める方には、例えば、タイトル(Title)タグやディスクプション(Description)タグをSEOを意識したものに改善するなど、誰でも設定するだけSEOの施策をできる項目があります。このように設定すべき箇所に着実に設定することによるSEO(ページ改善)を積み上げていくことができる状態を「ペライチSEOの初心者」として2年前に定義しました。

そのためにまずはサイトの現状を確認して次の施策が判断できるようなツールを導入して環境を整えましょう。ペライチではGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソール、Ptengineなどの導入をおすすめしており、ペライチにかんたんに設置できる連携ツールも用意しています。
また、SEOの具体的な改善としては長くサイトが評価されていくためにはテクニックより良いコンテンツを作っていくべきだと私は感じています。良いコンテンツにするには記事の加筆や修正が大切な作業になってきます。前回のペライチSEOブログ「コアアップデートとは」でも文章の改善について触れましたが、ペライチSEOブログに書いた内容以外にもいくつか役に立つ情報を入れています。
ぜひ、私が講師を担当しましたペラ子屋ONLINE2020年2月号「ペライチ」×「2020年 最新SEO」で参考にしながら進めてもらえると嬉しいです。

perakoya_sugiura

そして、本動画の中盤以降は1月にあったコアアップデートについて解説をしながら、私にがどうやってSEOに関する情報を集めているのかついてもお話をしています。「SEOは水物」など言われるようにSEOの動向がよく変わります。インターネット上に溢れているSEO情報の中には不確かな知識や再現性が低い情報をあたかも効果が物凄くあるかのように書れているようなものもあります。私たちが得るべき情報はこうした不確かなものでなく、常に正しく新しい情報を知ることができるようになることが重要かと思います。それにはしっかりとGoogleから公式に発言したものを中心に参考にするようにして、インターネット上に溢れている惑わないようにすることが大切です。

「このようなSEOができること=ペライチのSEO中級者」と考えています。一つひとつは難しくしないように心がけたので既にできている方もいると思いますが、総合的になかなか数値を見ながら継続的に改善をしていく行動を行えるようになるのは意外と難しいように思います。
このように「自らページの状況を観察して、次の施策(行動)を考えていく」ことができるようになるとSEO中級者と言って良いでしょう。

今回セミナー「ペライチ」×「2020年 最新SEO」の裏話

ペライチのユーザーさんが体系的にSEOを進めていく時に手薄になりがちな部分を中心に今回のペラ子屋ONLINEのコンテンツに入れることを強めに作りました。普段、ペライチのマーケティングのご質問にも対応している中で「ペライチSEOの第一歩」の話をした時に比べて高度な内容を気にされる方も増えてきて、SEO中級者と言われるような人でも満足できるようなコンテンツを増やしたいと考えて作りました。
また、この中級者が浸透した頃に次は「SEO上級者」を目指すコンテンツを作れたら嬉しいと思います。その時は、単純に全員に向けた話というよりはECを活用している人向け、広告を出稿して集客する向けなど分けてお話することが良いのかもしれません。
(ペラ子屋ONLINE事務局の横辻様にも「次は上級者編もやりたいです!」とお伝えしてきましたので実現できる日をお楽しみに。)

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[ペラ子屋ONLINE事務局の横辻様(右)とペライチ杉浦(左)]

セミナー聞いたは良いのだが、実際に自分のペライチでやろうとするとなかなか難しいところが出てくるかと思います。そのような時は「ペラ子屋ONLINEの会員専用のFacebookグループ」でご質問を頂ければお答えしますのでご活用ください。
今後もペラ子屋ONLINEのFacebookでの投稿や質問のお答え、オンライン飲み会などにも私も積極的に参加する予定ですので、ぜひこちらも楽しみにご加入頂けますと幸いです。

 

【2020年3月限定ペラログ特典!】
ペラ子屋ONLINEはご加入月以降の動画しか本来は見られませんので、
私が今回話した「SEO中級者になるためのペライチ活用法」が公開された時に通常では見られません。
しかし、ペラ子屋ONLINEさまのご協力で20年3月に限りこのブログ経由でご入会頂いた方に限り、特別に見ることができることになりました。
こちらからの専用LPからご加入をすると【特典付き】にぜひご利用ください
(2020年3月限定)
https://peraichi.com/landing_pages/view/4uynj

最後に

「中級者」と言ってもいきなり難しいSEOの設定をするのではなく、これまでの積み上げてきたSEO施策からさらなる改善を自ら継続的にできるようになることを私は重要と考えています。そのような段階で役に立つ考えをたくさん意識してセミナー内でお話しました。 ここまで読んで気になった方はぜひペラ子屋ONLINEに加入頂き、私の講座を見て頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

Googleのコアアップデートについて

Googleがコアアップデートを行う理由

こんにちは、ペライチSEOスペシャリストの杉浦です。
今回の話題はGoogleのコアアルゴリズムのアップデートです。

2020年1月14日にGoogleが年に数回のペースで行うコアアルゴリズムのアップデートが行われました。今回もこのコアアップデートによって、ご自身の運営するサイトで狙っているキーワードの順位に変化があった方もいらっしゃるかと思います。

私がペライチのサポートなどで検索に関する質問を受けている中で、このコアアップデートに関しての質問を多く頂くので、今回はペライチSEOブログに話題として「コアアップデート」について取り上げます。 

コアアップデートとは?

「コアアップデート」とは、Google社が年に数回、Googleの検索アルゴリズムやシステム改善を目的にアルゴリズムに変更を加えるものです。検索のアルゴリズム(計算方法)をアップデートすることにより、検索結果のランキング順にも当然影響を及ぼします。

なお、2018年3月にGoogle社がTwitterアカウント@SearchLiaison(参考1を参照)を通じてコアアップデートの予告するようになってから今回の2020年1月のアップデートで7回目です。
(このコアアップデート以外にもGoogle社は日々検索のシステムに改良を加えており、全ての変更を発表がしているわけではないのでコアアップデートリリース時以外でも大幅な順位変動が起きることはあります)

今後のコアアップデート頻度も同様かやや増えるようと私は考えています。過去2年間は年3回のペースでコアアップデートを行われていたが、今年2020年は1月に既に行われてことから考えても私も若干増加ではないか?とも考えています。

コアアップデートは、Google公式のTwitterアカウント「Google SearchLiaison」(参考1を参照)にお知らせのツイートが変更の直前(当日か前日辺りにツイートされます)

ツイートの文章は毎回ほぼ同じで「〇〇(日付、例えば「Tomorrow(明日)」など)に年に数回行っているコアアルゴリズムのアップデートが行われます。」のような内容でツイートされます。Googleが発表した日付からアップデートの実装が開始されますので、少し時間が空いて、感覚的には翌日くらいから順位が変動が起き始めます。

そもそもアルゴリズムとは?

アルゴリズムは「問題を解決するための方法や手順」のことを意味します。問題に対する答えにたどり着くまでには複数の解法や方法があります。例えば、5という答えには3+2もあれば1+4、7−2のように様々な方法があります。私はアルゴリズムの専門家はないのでニュアンス等に誤りがあるといけないので詳しい説明はしませんが、アルゴリズムに関して詳しいサイトを2つほど挙げておきます。こちらを読めば「アルゴリズムとは何?」ということが理解できますので、興味のある方はぜひご参照をお願いします。

アルゴリズムとは何か (一般人向けの解説)
http://research.nii.ac.jp/~uno/algo_3.htm
アルゴリズム - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/アルゴリズム

Googleの検索結果の掲載順位の序列を決定するためにも先ほど挙げた例のように答えに出すための様々な方法があるともちろん考えられます。Googleの検索アルゴリズムの具体的な内容は非公開ですが、アルゴリズム200以上の要因から決めている言われており、アルゴリズムをアップデートしていると考えられます。

コアアップデートによってGoogle以外でもアップデートの影響はあるのか?

Google社が発表している「コアアップデート」は、自社の検索エンジンアルゴリズムアップデートをすることを指すので、他社の検索エンジンはもちろん影響が起きません。ただし、Google検索エンジンを使用しているYahoo! Japanなどの検索結果はもちろんGoogle同様に順位変動が起きます。これはGoogle検索エンジンを利用している部分だけで、Yahoo! Japanの場合だと広告・ヤフオク・Yahooショッピング・Yahooニュースなども検索結果に表示されていますが、こちらはYahoo!独自のサービスで検索結果に出すロジックもGoogle社の検索エンジンを使用していないので、Google社が行うコアアップデートの影響は受けません。

コアアップデートをGoogleが行う目的

コアアップデートは、全体として、関連性が高く権威あるコンテンツを検索ユーザーに提供するという Google の使命を果たすために行われます。(参考2から引用)

Googleがウェブマスター向け公式ブログにこのように書いています。 Googleも全てから完成された完璧な検索エンジンであるというわけではなく、日々改良をすることでGoogleを使用する検索ユーザーに満足の行く結果を返すということを目指しているということです。 巷で見かける「SEOの裏ワザ」のようなアルゴリズムの穴を付いたような手法はこのような改善で効かなくなり、検索ユーザーが求めるニーズを満たした本当に良いコンテンツが上位に来るようになってきています。

実際にこれまでも10年前くらいはたくさんの自演の被リンクを付けたサイトや自動生成でつくられたコンテンツが上位にあった時代もありましたが、こうした改良の結果、現在はそのようなサイトは上位に出なくなりました。(一瞬上位に出てもすぐにGoogleに検知され、「手動対策」などのいわゆるペナルティを付けられ順位を下げたり、検索結果に出なくなるようになっています。)

もちろん下がるコンテンツばかりでなく、コアアップデートは「コンテンツ全体に対するGoogleのシステムの評価方法を改善する」ので、今まで良いコンテンツなのに他のサイトに埋もれていたサイトが上位に出るように検索ユーザーの目に触れやすくなり、満足行く結果に繋がるようになっています。

2020年1月14日のコアアップデートの傾向とは?

2020年1月のコアアップデート傾向としては「健康系」と「金融系」のキーワードに順位の変動幅が大きく影響がありました。

例えば、クレジットカード、カードローン、青汁、花粉症、ドッグフードのようなキーワードです。このような「健康系」と「金融系」の商品を取り扱っているサイト運営者はコアアップデートがあった時は影響がないか確認してみることをお勧めします。

元々このような「健康系」と「金融系」のキーワードに関する商品はアフィリエイトの報酬が高額に設定されていることも多く、そういった報酬の獲得を狙うためにたくさん競合もおり競争も激化していますので、Googleのコアアップデートと関係なく日々の改善が必要となります。

また、薬機法など法律に触れる部分は多くあります。過度な口コミを掲載する運営者も多く見られますので、文章を書く時は法律(薬機法や景表法)なども注意して記載するようにしましょう。

コアアップデートで順位が落ちた時の対策と心構え

あまり順位回復を狙ったようなGoogleのアップデートに合わせた対策をしようとするのではなく、次回のアップデートに向けて良いコンテンツになるように日々文章を改善することを私はお勧めします。

なぜ、Googleアップデートに合わせた対策をお勧めしないかというとGoogleアルゴリズムの「200以上の要因」から複合的に評価されて検索結果の順位は決まっています。今回はそのアップデートの対策をすることができたとしても、次回のコアアップデートには保証されるものではもちろんありません。また、コアアップデートは年に数回あり、頻度から考えても効率が良いと呼べるものではないと私は考えております。

長く運営するサイトが評価され、安定したアクセスを確保するためにもGoogleのアップデートを追いかけることよりはサイトの読者に役に立つ見やすい文章への改良を進めることが結果として効率が良いのでは考えております。

なお、Googleの公式ブログにも以下のように書かれています。一部引用します。

掲載順位が下がった場合はサイトを修正しようと思うかもしれませんが、間違った修正を行わないように注意してください。場合によっては、まったく修正の必要がないこともあります。(参考2から引用)

このようにGoogleも日々改善を行っているので、結果として「修正の必要がない」もので何も作業することもなく次回のコアアップデートで再び上位する可能性もあると書かれています。

ペライチ杉浦流!コンテンツの改良法

文章などのコンテンツの改良方法というと一番は加筆もしくは修正を行うことが良いと考えます。しかし、慣れていない方は「どのように行えば良いか?」と迷う方も大勢いると思います。そのような方は文章を「5W1H」に注目してみると文章の内容に厚みを持たせられるチャンスが見つかることが多いです。

5W1H

  • What(なにを)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(なぜ)
  • Who(だれが)
  • How(どのように)

改良の仕方は公開している文章を「5W1H」に合わせて整理を行って足りていない箇所を把握します。そうすると、例えば「When」が開催日だとしたら過去の開催も含めて丁寧に説明をする、「Who」が主催者だとしたら主催者のプロフィールを丁寧に説明をするなど、読者の方がより親しみを持って読めるようなコンテンツを増やしていくと良いです。 自分のページにしか載っていないような感想や評価をグラフなどの図や写真を交えて書くと、読者が話題に対して良さを確かめられるうえに独自性も高まりSEOから見た時も良いコンテンツになります。読者としても著者(ページ作成者)が得意なことでの知見がたくさん見られるコンテンツがあると嬉しいですよね。

また、Googleサーチコンソールのキーワードの結果や狙っているキーワードの関連検索ワードをコンテンツに追加していくことも有効だと思います。

1.Googleサーチコンソールを使用した方法

Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」をクリックすると登録しているURLごとの検索されているキーワードのクリック数や表示回数を確認することができます。 例えば、表示回数が多いのにクリック数が少ないキーワードはクリック率(CTR)が低いので、対策の必要なキーワードであればクリック率を改善するためにタイトルやメタディスクプションの改善などができます。CTRは高いけど、掲載順位が良くないものは文章の中にキーワードをしっかりと盛り込むなどの改善ができます。

GRCキーワード
(注)サイトURLと数値は加工してあります。

Googleサーチコンソールはアカウント登録して、ご自身のペライチページのに設定をする必要があります。詳しくはペライチヘルプに詳しくまとまっていますので、ヘルプをご確認して設定をお願いします。

グーグルサーチコンソールをペライチで利用する方法 - ペライチヘルプ https://peraichi.zendesk.com/hc/ja/articles/360022476973

2.関連検索ワードを使用した方法

GoogleYahoo!などの検索エンジンでキーワードを検索した時に下に「関連検索ワード」が表示されます。皆さんも一度は見たことがあるかと思います。こちらは検索したキーワードと関連したキーワードなので、検索エンジンの利用者が掲載しているキーワードも興味を持っている可能性が高いと言えます。

狙っているキーワードの関連検索ワードに載っていて、かつ、ページに掲載している内容とも関連があるキーワードはそのキーワードに関する内容を追記して改良できるチャンスなので積極的に活用しましょう。

関連検索ワード
※画像のピンクで囲っている部分が「関連検索ワード」です。

その他にもABテストツールで2つの表現を動的に切り替えながら検証したり、ヒートマップツールを導入して読まれていないコンテンツを書き直してしっかりと読む文章に改良する(リライト)など 様々な方法がありますが、まずは本記事で紹介した内容を試してみることをお勧めします。

ABテストツールやヒートマップツールの説明は導入からしっかりと説明する必要がありますので、今回は割愛しますが、またいずれご紹介できるタイミングでしたいと思います。 (興味を持たれた方はぜひ検索して導入をチャレンジしてみてはいかがでしょうか?)

最後に

コアアップデートはGoogle社が検索ユーザーに満足の行く結果になるように年に数回おこなわれています。2017年以前は非公開だったが、リリースを公開した方のがサイト運営者、ユーザーともに満足度が高いということがわかり、現在はSearch LiaisonのTwitterを通じて公開しています。(今後こうした発表がなくなる可能性もあります)

Google 検索の改善に完璧なものなどありません。Google がアップデートをし続ける理由はそこにあります。Google では多数のフィードバックを取り入れて、テストを積み重ね、ランキング システムを常に改善しています。

Googleの公式ブログにこうして「常に改善」して検索ユーザーが満足が行く結果に挑戦しているので、サイト運営者は良いコンテンツになるようにコンテンツを改善したり、文章を追加したりすることで良いサイトに日々改善することが実は検索結果上位(SEO)の最短距離になるように感じています。

ペライチもこうしたGoogleの意図を汲みながら「ホームページ作成サービス」としてペライチユーザーの皆さまが良いコンテンツが簡単にできるようなものを提供しています。 そのような積み重ねが結果的に「SEOに強い」サービスと呼ばれるようになっていると思っております。引き続き、機能改善を進めまいります。ご支援よろしくお願いいたします。

参考資料

(参考1)[Twitter] Google SearchLiaison https://twitter.com/searchliaison

(参考2)Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA]: Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきこと
https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/10/core-updates.html

(参考)Official Google Webmaster Central Blog [EN]: What webmasters should know about Google’s core updates
https://webmasters.googleblog.com/2019/08/core-updates.html

ペライチ【ホームページ制作代行サービス】お客様の声

誰でも簡単にホームページが制作できるサービスを提供している「ペライチ」ですが、ユーザーの皆さんの中には「デザイン性の高いホームページを作成したい」または「ホームページ制作まで手が回らない」という方もいらっしゃいます。

 

2019年の5月より正式リリースしたこのサービス。すでに多くの皆様のご好評をいただいていますが、実際どのようなものなのでしょうか。

 

そこで今回は、そんなユーザーの皆さんの為に立ち上げられた「高品質制作代行サービス」を利用したお客様の声をお届けします。ホームページ制作代行サービスの担当を務める大原さんとお客様として、渡辺製作所の渡辺さんにインタビューを実施。

 

「ペライチ」の制作代行サービスの実態を伺いました。

 

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  • この記事の登場人物

株式会社渡辺製作所 渡辺さん

ゴルフ部品を取り扱う商社に勤務している。

新規事業立ち上げの為、「制作代行サービス」を依頼。

 

株式会社ペライチ 大原さん

ペライチ「制作代行サービス」を立ち上げ、このサービスの担当者となっている。

 

 

■「ペライチ」制作代行サービスとは

「デザイン性の高いホームページ作りたい」「ホームページ作成はプロに頼みたい」などの

ユーザーの声を受け、ユーザーの皆さんの会社や、商品の魅力を最大限に引き出すことができるホームページを代行で作成します。

また、納品後も自社内で簡単に編集を行えます。



今回「制作代行サービス」を利用しようと思ったのは何故ですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

私たちは、ゴルフの商品を取り扱う商社事業を提供しておりますが、商社事業とは別に海外のゴルフブランドの販売代理店を行っております。今回「TecTecTec」というアメリカのアマゾンのレーザー距離計部門、3年連続1位の商品の代理店権利を昨年取ることができ、その事業の立ち上げに伴って、ホームページ制作代行のサイトを探していたところペライチさんのホームページを見つけ、依頼しました。

 

 

■何故今回、渡辺製作所さんとNERD株式会社さんをマッチングしたんですか?

〈ペライチ 大原さん〉

 

渡辺さんに制作代行サービスをお願いされた際、ペライチの機能だけでは対応できない部分があるなと思いました。特に決済的な面ですね。

また、渡辺製作所さんが海外の商材を販売していきたいということだったので、その時に重要なのが提案なんです。つまり、ノウハウだったり動画制作や実績があるということから、様々なアイデアのあるNERD株式会社さんが頭に浮かびました。

 

 

「制作代行サービス」を利用した感想はどうですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

とても費用対効果が良くて、スピーディーな仕上がりになり、嬉しく思っています。

新規業立ち上げでパンフレットを作ったり、商標登録、店舗との交渉などを行わなければならない中、ホームページ制作までリソースを掛けるのが難しかったんです。しかし、このサービスを使うことにより、他の部分にリソースをかけつつ同時並行で作業を進められました。



■ぺライチの「制作代行サービス」を選んだ決め手は何ですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

他社さんを含め制作代行のサービスを探していましたが、なかなか見つからなかったんです。そんな中、ペライチさんのホームページを最初に見つけることができました。

サービスを紹介しているウェブページ上の説明もわかりやすく、リーズナブルなところがとても良いと感じました。



■今回は制作代行サービスでどんなホームページを作成したんですか

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

基本的にはアメリカの「TecTecTec」のサイトを踏襲するような形で依頼しました。アメリカ産のサイトはシンプルなものが多く、時代の流れにも合うかなと思いました。

それにプラスして、部分部分のコンテンツは日本向けにしてもらいました。バナーなどアメリカのサイトだけでは足りない部分です。

 

■ぺライチの「制作代行サービス」使って具体的に良かった点、又は問題点は?

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

ホームページの管理をスピーディに行ってもらえる点です。

ホームページを作成してもらって実際に運用していくとなると、調整がどうしても必要になってくるんです。制作代行となると、この辺りは時間がかかるのかな…と懸念していたんですが、かなりスピーディーに対応してもらいました。

 

悪い点は特にないですね。

 

また新しいサイトを作る必要があれば、お願いしたいと思ってるぐらいです。

 

 

■最後にお二人の展望を今後お聞かせください

渡辺製作所 渡辺さん〉

 

「TecTecTec」は、NERDさんのサポートもあり、ゴルフのレーザー距離計市場ではようやく3番手につけたと思っています。これからは市場の1位をとっていけるようにさらに施策を打っていくつもりです。

 

〈ペライチ 大原さん〉

「ペライチ」では、NERDさんの他にも、様々な制作会社様と提携しながら、ページ制作代行サービスを展開しています。

 

制作代行サービスを正式リリースしてから、もうすぐで半年にほどになりますが、お問い合わせ数も増えてきており、またお客様の満足度も高くなってきているので、よりこのサービスの普及に努めたいと思っています。

 

また、今後は動画や広告等の代行サービスも検討していて、ペライチを通じて得たお客様のご縁とご期待により答えていき、さらなる『ペライチ』の魅力づくりに貢献していきたいなと思っています。




■本記事に関連するウェブサイト

「高品質制作代行サービス」にサービスページはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/peraichipro

NERD株式会社」のホームページはこちら

https://nerd.co.jp

「TecTecTec」の公式サイトはこちら

https://tectectec.co.jp/