【代表・橋田が解説!】テーマカラーカスタマイズ機能について

様々なウェブページを見ていると、色づかいが素敵で心惹かれたり、特徴的な配色で強く頭の中に残ったりすることはありませんか?ページで使われている色がサービスや店舗のイメージカラーとあっていると、それだけで印象に残りやすいこともありますよね。

 

今回は、ペライチでもそんなページを作れるようにとリリースされた「テーマカラーカスタマイズ機能」についてご紹介します。色づかいもコツやテクニックがありますが、そこを抑えれば、よりオリジナリティの高いページを作ることができるようになります。代表の橋田の解説から、ぜひこれからのページ作成にお役立てください。

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テーマカラーカスタマイズ機能

■テーマカラーカスタマイズ機能とはなんですか?

この機能は、ページのテーマカラーを自由に設定できるというものです。メインの色、文字色、背景色をそれぞれ、好きな色に編集することができます。

色の選び方は複数あり、カラーパレットから選択、カラーコードを入力して指定、カラーピッカーでの直感的な選択もできます。

ライトプラン・レギュラープラン・ビジネスプランをご利用の方か、テーマカラーカスタマイズをオプション機能としてご登録いただければ、利用できるようになります。

 

実はページのテーマカラーは、この機能をリリースする前から、テンプレートごとに設定されている4~5種類ほどのテーマカラーの中での選択・変更が可能でした。

もともとのテーマカラーが青でも、赤っぽいものや緑っぽいものを指定することができたということです。

 

その上で今回は、ユーザーさん自身でさらに細かいカラー指定ができるようにしよう、ということで作った機能になります。

 

▼テーマカラーカスタマイズ機能の詳細はこちら

https://peraichi.com/pages/options#show-customThemeColor



■なぜテーマカラーカスタマイズ機能を作ることになったのですか?

ペライチをより幅広いユーザーさんに使っていただくようになったというのが大きな理由です。

初めてホームページを作るという方をはじめ、デザインの基礎知識がある方のご利用も増えてきています。

 

しかしこれまでのペライチでは、色へのこだわりがあっても、その色イメージにあうテーマカラーが指定可能なテンプレートを選ぶしか方法がありませんでした。

また、ページを作る過程で色を変えたくなって、それがテーマカラーにない色だった場合、新しいテンプレートでページを作り直す必要も。

 

見やすいページ作りには配色調整も大事なので、「そこもテンプレートにお任せしたい」というユーザーさんにとっては簡単な作りだったかと思うのですが、

オリジナルな色の組み合わせでページを作成したい、という方には、自由度が低いものになっていたかと思います。

 

そんな方に向けて、より長く使っていただけるようなツールにしたいという思いで、この機能をリリースすることになりました。



■オススメの使い方を教えてください。

サービスのイメージカラーや、コーポレートカラーをページに表現する時に使える機能だと思います。

例えば、整体院をやりたい、暖かい雰囲気をイメージしているので、オレンジ色をテーマカラーとして使いたい、となったとき。カラーパレットからオレンジ色を選択いただければ、オレンジ色をテーマカラーとしたページを制作いただけるようになります。

会社やサービスの雰囲気に合わせてページの色を調整していただくと、そのページを見る方にも、統一されたイメージをお伝えすることができると思います。

 

この機能は、デザインに詳しい方はもちろんですが、そこまで明るくないという方でも使っていただくことができます。

ただ、色の組み合わせによっては違和感のある/伝わりにくいページになってしまう可能性があるので、配色には注意が必要です。

ページの内容もそうですが、色の組み合わせも、伝わりやすさを左右するポイントになります。背景色・文字色が同色すぎたり、どちらも派手な色を使っていたりすると、読みにくかったり、強調したい箇所が伝わりにくくなってしまうこともあります。

少し困ったときには、ぜひ、色の組み合わせを提案してくれるオンラインツールを活用してみてください。

blog.codecamp.jp

ferret-plus.com

 

■これからも新機能をリリースしていくのですか?展望を教えてください。

ペライチでは最近、「痒いところに手が届く」(その機能がないとページが作れないわけではないが、あったら使いやすい)機能を作っています。この機能を始め、最近リリースした「ページアニメーション機能」や「スライダーブロック」なども、ユーザーさんからいただく声にお応えしたい、という気持ちでリリースしました。

これからも「痒いところに手が届く」ような機能をリリースしていきたいですし、この機能アップデートを通じて、ユーザーの皆さんにより信頼していただけたり、ペライチをもっと使おうと思っていただければ嬉しいな、と思います。

 

〈代表・橋田による新機能解説シリーズはこちら〉

 

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