【代表・橋田が解説!】ページアニメーション機能について

アイキャッチ画像がするんとスライドしてきたり、クリックやスクロールの動作に合わせて写真や文章が飛び出てきたりと、一捻り効かせたインパクトのあるページを見たことがある方や、自分の好きなブランドのサイトがそんな作りだという方も多いのではないでしょうか。

 

実は、こんなページ表現がペライチでもできるようになりました。ページのブロックや画像素材にしぐさを付けるようにアニメーションの速度やパターンを調整して設定すれば、自分のページの世界観に広がりを持たせることが出来るかもしれません。今回も、代表の橋田がこの機能について解説しています。

 

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今回ペライチで使えるようになった「ページアニメーション」という機能。これは、ページをスクロールした時にフワッとアニメーション付きのブロックが表示される機能です。パワーポイントの資料のような感じで、ページに動きをつけることができるんですよね。

 

動きの種類は4種類で、上からと下からの2種類のスライド、奥から手前にズームインしてくるタイプのもの、後はフェードインがあります。

 

この機能を使う一番のメリットは、ページの訪問者の感覚に大きく訴えることができるようになることですね。普通の広告だって場合にはよりますが、動きがあった方が見る人の興味を引きつけられるものじゃないですか。

ページが動きを持つこと自体は目を引きやすいでしょうし、うまく使えば「なんかおしゃれそう」「なんかカッコ良さそう」と、ページに洗練されたイメージを持ってもらえるかもしれません。

引いては、この機能を使うことで高級感のあるページ内容のブランディングや商品の見せ方ができるようになるはずです。

 

加えて、スクロールの流れに追加して視線を誘導できる効果や、淡々と並べるタイプのLPの単調さを緩和する効果も期待できるでしょう。

 

僕は特に、コーポレートサイトやブランドサイトなど、なるべくサイトの構えを重厚に見せたいシーンや、家や不動産など単価が高い商材のページでページアニメーションが使われているのをよく見かけるので、ペライチでもそういうシーンで使われて行くのかなと想像しています。

 

このタイミングでページアニメーション機能をリリースする後押しとなったのは、コーポレートサイトやリッチなブランディングをしたいというユーザーの絶対数が増えてきたということなんですよね。ユーザーの裾野が広がったこと、多様化が進んだこともまた様々な機能リリースに際してよく感じる事です。

 

ページアニメーション機能は有料プラン、もしくはオプションプラン(300円)のお申し込みでお使いいただけるようになります。

 

今回サラッと終わりましたが、アニメーション機能に引き続き今週から3連続で、最近リリースされた機能について僕が解説するターンが続きますので、次週以降もお楽しみに。新しい機能に関しては、使ってみてのご感想や事例も是非教えてくださいね。


〈代表・橋田による新機能解説シリーズはこちら〉

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Google for jobsの解説

 

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2019年1 〜3月リリースの振り返り

 

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ペライチの料金プランを解説

 

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