【代表・橋田が解説!】ファイルダウンロード機能とは?

 

2019年7月、ペライチは「ファルダウンロード機能」と「パスワード保護機能」という2つの機能をリリースする予定です。

 

(パスワード保護機能に関してはリリース済み!)

(ファイルダウンロード機能に関しては7月17日前後でリリース予定です!)

 

どちらも、日頃ペライチを活用いただいているユーザーさんの声を受けて、よりペライチを多様な方にとって使っていただきやすいツールにするために実装した機能となります。

 

ペラログでは、このリリースに際して、機能の特性や想定される具体的な利用シーンやオススメの職種について、2回に分けて橋田がお話しています。

 

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■ファイルダウンロード機能でできること

 

機能の概要を簡単にご紹介すると、「ファイルダウンロード機能」は

 

1.ペライチ内部の「ファイル管理画面」にPDFなどのファイルをアップロード

 

2.アップロードされたファイルそれぞれに公開専用のURLをペライチ側が発行

 

3.公開専用URLを配置したページを公開

 

という手順を持って、PDFやスライドなどのファイルを閲覧者へダウンロードさせる導線を持ったページが作成できる機能です。

 

さらにページ公開後は、そのページからファイルがダウンロードされた件数を簡易なコンバージョンレポートから見ることもできます。

 

作成できるページのイメージは、「ファイルはこちらからダウンロード」みたいな文言のボタンのついた、ホームページ上で資料請求ができるようなものです。これ、よく見かけますよね。

 

そのほか使用されるシーンは、コンサル系ビジネスなど、ノウハウやナレッジを提供するビジネスの場面が想定されるので「ファイルダウンロード機能」はビジネスプランに帰属しています。

(もちろん、500円のオプションからのお申し込みでお試しいただくことも可能です。)

 

この機能がリリースされたことで、今まで同じような構成のページをペライチで作ろうとした場合、

 

1.DropboxやGoogleDriveなどの外部のファイル管理サービスにファイルをアップロード

 

2.ファイルの共有権限をユーザー向けに設定し直した上でURLを取得

 

3.ペライチの編集画面に戻ってURLをボタンにリンクさせる

 

という手順を踏むしかなかったところ

直接ペライチにファイルをアップロードできるようになった分、他のファイル管理サービスとペライチの編集画面を行き来する手間が減るようになるんじゃないかと思います。



◼️管理も計測も。ペライチで一元管理化するメリット

 

ここまでは、要はファイルの管理機能がペライチ内部に出来たという話なのですが、

実は「ファイルダウンロード機能」の意外な強みだと言えるのが、「ページを公開した後にコンバージョンレポートを見ることができる」という部分。

 

つまり、「ファイルダウンロード機能」の中には計測機能まで設計されていて、ユーザーはファイルがページから何件ダウンロードされたのかを知ることができるんです。

 

ファイルのダウンロード件数の計測は、無料サービスの組み合わせで計測可能ではあるものの、きちんとやろうとするとなかなか手間がかかるもので、

 

例えば、事前にGoogleAnalyticsのイベントトラッキングをファイルのURLに仕込み、クリック数のレポートを後から見れる状態にしなくてはなりません。

 

あるいは、閲覧者にファイルをダウンロードする前の段階でフォームからメールで送ってもらい、届いたメールの件数=ファイルがダウンロードされた数として計測する方法もありますが、

どちらにせよこの方法だとちょっとした手間がユーザー側か閲覧者側の方で発生してしまうんですよね。

 

ファイル管理サービスとダウンロード数の計測サービスが同一サービス内でセットになって提供されているものはあまり見ない印象なので、その点ペライチはかなり画期的な機能を提供できたのではないかと思います。



◾️ストレスフリーなページ作成のために

 

ファイルダウンロード機能のご紹介が今回のテーマでしたが、

お話ししてみれば、この機能の利点は「一連の作業を同一サービス内でシームレスに行うことを可能にしたことで、思考の流れを止めずにページ編集・運用の作業ができる」という一言に尽きるような気がします。

 

同じような、ペライチの画面で作業が完結するようなタイプの最近の機能アップデートの例で言えば画像編集の場面でも、簡単な加工やリサイズならばペライチの編集画面から離れずに、作業を完結できるようになりました。

詳しい使い方はこちら

peraichi.zendesk.com

 

ページの計測に関しても、GoogleAnalyticsのほうがページの解析情報を詳細に見ることが出来るけれど、わざわざ別ページを開いて見にいくのが面倒だから、ペライチのアクセス解析で済ませてしまうという方も多いと聞きます。やはり為すべきことがひとつのサービス、ひとつの画面で纏まっていると、ユーザーさんにとっては使いやすいはずです。

 

いい機会なので、今後の展開についてさらにお話しすると、

このような、ホームページ自体のマーケティングの効果を強化したり、デザイン面で見栄え良くする機能など、ホームページ自体の使いやすさに着目したアップデートは次のクオーターでは割合大きなテーマとしています。

 

そしてやはり、「サービスの使いやすさ」を決するのはユーザーさんです。

今回の「ファイルダウンロード機能」次回紹介する「パスワード保護機能」共に、ユーザーさんやサポーターさんからの強い要望に応える形で優先的に開発するに至りました。

 

今後も、ユーザー様のニーズに応えながら、さらに親しみやすいサービスとして、誰もが簡単に利用・活用できるよう、ペライチは順次機能アップデートやリリースを行いますので、次のサービス紹介シリーズも、ぜひお楽しみに。



(編集後記)

来週は、「ファイルアップロード機能」と同時リリースとなる「パスワード保護機能」について引き続き、橋田さんに解説していただく回となります。

 

「パスワード保護機能」について簡単に言えば、作成したページに、パスワードでロックをかけることで、情報を会員限定に公開したり、有料で販売したりといった展開ができる機能です。

うまく活用すれば、オンラインサロンのような性格のページを持つことができるようになります。

こちらもやはり、クローズドなビジネスを展開する方や、会員制のコミュニティを持つ方へおすすめの新機能。

 

おすすめの使い方や、ふたつの機能をほぼ同時にリリースさせた意図についても、この回でお伝えする予定ですので、次回もぜひ、ご覧になってくださいね。



〈橋田さんの新機能解説シリーズはこちら〉

 

blog.peraichi.com

 

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