ペライチ活用事例のリニューアル!ペライチ通信とは!?

  

先月リニューアルされ、デザインやコンテンツがリッチになったペライチのユーザー事例集「ペライチ通信」もうご覧いただけましたでしょうか。

 

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「ペライチ通信」はペライチのページのフッター部分、「ペライチをはじめる」のセクションの中の「活用事例」をクリックすることでご覧いただけます。

https://peraichi.com/doc/

 

リニューアル前の活用事例集が、ただ文字通り活用事例を集めてその多様性をお伝えするコンテンツであったのに対して、最近リニューアルし「ペライチ通信」に名前を改めた新しい事例集は、「お客様の声」「やってみた」の順にご覧いただくことで、ペライチをフルに活用するユーザーが自分のページで行う、マーケティングやデザインに関する施策を追体験し、今すぐ自分のページで試すことができる実践型の構成に生まれ変わりました。

 
今回のペラログでは、この「ペライチ通信」についてペライチ通信の編集者であるペライチのマーケティングチームの長富さんにお話ししていただいています。

 

◾️今までの事例集から大きく変わったポイントとリリースの背景

新しくなった「ペライチ通信」のご紹介の前に、まずは今までの活用事例集のことからお話しします。

 

リニューアル前の「活用事例集」は、具体的にはペライチの活用事例は数をとにかく集め、”こんなに沢山のユーザーが、こんな業種のユーザーが、色々な使い方でペライチを使っています“とページのリンクを付けてスクリーンショットと一緒に紹介することを目的としたコンテンツでした。当初はただひたすらに、ユーザーが作成したページの多様性を知ってもらおうということが狙いだった訳ですね。

現在もその当時の事例集はギャラリーのなかに残っていますが、当時の事例の記事化の基準としては、作成されたページの中から、社内で話題に上がったものや、編集員が「佳作」だと思ったものを一方的にピックアップする、という手法を取っていたので

「活用事例」とは言いながら、ユーザー側がおそらくは求めている具体的なページ作成の方法論や手の動かし方など、具体的に活用に役立てるコンテンツとしては不十分な状態であったのに加え、ペライチはほかに詳しい使い方のガイドのようなコンテンツも持っているわけでもないという状態でした。

この事態は日頃から課題に感じ、どうにか改善したいと構想を練っていたものだったので、ペライチのユーザー数が17万人を突破した現在、少しアドバンスなページ運用を始めてみたいと考えるユーザーさんも増えてきたタイミングで、彼らが脱初心者となり、ペライチの周辺の機能を満足に使いこなすことができるようになるような取り組みの一環としてインタビューや活用の事例の情報を整理してリニューアルすることに決めました。

結果、活用に重きをおいた新しい「活用事例集」は今までとは全く方向性が違うコンテンツとなったので名前も「ペライチ通信」と改めてのリリースとなりました。


◼️事例集というよりも、ペライチの使い方ガイドとしてのリスタート

従来の事例集から大きく刷新した全く新しいコンテンツとして、新しく設定した執筆規則が、

・自分が作ったページで収益を上げているお客様の業種に着目して取材すること

・ひとつのページの事例につき「お客様の声」と「やってみた」を必ずセットにすること

の2点です。

 
「お客様の声」と題したインタビューのセクションでは、インタビュイーとなったユーザーさんのペライチのご利用状況や、使ってみた際の使用感や感想のほか、ページで行なっているマーケティングやデザインに関する施策、ページ作成に関する方法論などをお聞きします。

この前インタビューさせていただいた税理士の大野様の場合では、

・ヒートマップツール(マーケティングツール)や

・レスポンシブ対応(デザイン)の話題、

ページを作るときに「頭の中のメモをそのままブロックに書き出すように」作成しているというページ作成の手法だったりをお聞きすることができました。

大野様の事例はこちら

peraichi.com

 

現段階でインタビューさせていただいた税理士の大野様、整体師の藤田様、お二人とも一見マーケと関連なさそうな業種の方が、マーケティングツールを手にした場合どんな使い方をするのか、ヒアリングする中で、マーケターである自分が、その業種で多く使われるサービスのことや、関して新たに気づいたことや学ばせていただくことがありました。

記事ではその視点も、余さずお伝えしていくつもりです。

 

藤田様へのインタビューではこんな場面も。

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藤田様の事例はこちら



◼️併せて読んでほしい、「お客様の声」と「やってみた」

 「お客様の声」では、ウェブマーケティングをやってないととっつきにくい部分でも、サービスの連携や操作が楽なペライチだからこそ、使い方さえ覚えてしまえばかんたんに使いこなせるようになるんだということを、実際のお客様の生の声を通して感じていただきたいですね。

それに対して、「お客様の声」で語っていただいた内容を、記事を読むユーザーさんにも自分にもできそうだと感じてていただけるような受け皿として用意したのが「やってみた」です。

具体的には、要所要所でスクリーンショットを取りながら、インタビュイーが自分のページにやってることを僕の方でまるまる再現して記事化するという試みとなります。ユーザーごとに、ページの目的ごとに異なる施策が、マーケティング全般としてはどんな意味を持つものなのかも紹介しています。

「やってみた」は読者となるユーザーさん本人のペライチの編集画面をパソコンの画面に並べて出して読みながら、手を動かしていただくことを想定して執筆しているため、横文字が多くてとっつきにくい印象を持たれがちなウェブマーケティングの用語や手順をしっかりと噛み砕いてお伝えできるよう心がけています。

 

 

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「ペライチ通信」では最近リリースされた機能や耳慣れないマーケティング用語も簡単に理解しながら、読み進めることができます。

 

総括として「ペライチ通信」には、主にこの 2つのセクションを順番にみていただくとで、コンテンツ自体がユーザーさんのページ運用のガイドブック的に寄り添うことができるような存在となることを期待しています。

 

◼️ペライチ通信のこれから

おかげさまで、「ペライチ通信」はリニューアル以降、社内外での評判も上々で大変嬉しく受け取っているところです。

 

今後も、このコンテンツでは自分でホームページを運営するなら必ず必須となるウェブマーケの知識について、マーケティングの大事な基礎的な部分と一緒に具体的な手の動かし方もお伝えしていきます。

ペライチ通信を介して、僕がユーザーのみさなんへお伝えすることは、簡単な操作でページの価値を劇的に変えるヒントだと思ってください。目から鱗だったりするかもしれません。

 

更新ペースとしては、月に1業種、1事例ずつを予定しています。

多様な業種にフューチャーしてみたいと考えているので、「ペライチ通信」にどんなコンテンツを期待するのか、どんな機能の使い方を知りたいのかなど、このブログのコメント欄にご意見を寄せていただけると幸いです。

 

ペライチ通信の更新は、SNSやニュースレターで都度、お知らせしています。
今後の更新も、どうか楽しみにしてください。

 

ペライチ通信はこちら

 

peraichi.com